子供の英語教材・英会話

おうち英語に使える子供英語教材5選!おすすめはどれ?

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おうち英語に使えるおすすめの子供英語教材(ディズニー英語システム、ディズニープラス、楽天ABCマウス、YouTubeキッズ)

子供が1歳後半から「ディズニー英語システム(DWE)」を購入し、おうち英語を継続しています。

9年以上が経過し、DWE以外にも楽天ABCマウス、ワールドワイドキッズ(WWK)、こどもチャレンジイングリッシュなど、色々な子供英語教材を試してきました。

その他、ディズニープラス(Disney+)やYouTubeキッズ英語版なども英語学習に活用しています。

その中からおすすめできる子供英語教材をランキング形式で紹介します。さらに子供英語教材の選び方3つも追加。

ランキングの基準としては、教材の値段効果英語のみの母国語方式などから総合して決めています。

子供英語教材を選ぶ参考の一つとして読んでみて下さい。

 

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1位:ディズニー英語システム(DWE)

「ディズニー英語システム(DWE)」フルセットと棚

冒頭に書いたように「ディズニー英語システム(DWE)」歴8年以上です。

今数えたら当ブログに「ディズニー英語システム(DWE)」の記事を80記事以上も書いていました(苦笑)。

それだけDWEが好きなのですランキングはもちろん1位です。

ただしディズニー英語システム(DWE)は値段が高すぎるというデメリットがあります。

値段が高すぎるのと同時に、ディズニー英語システムの効果が得られる子供が少ないのも理由もありますが、DWE愛が強いので1位にしています。

ディズニー英語システム(DWE)「ステップバイステップ(Step by Step)」12枚組DVD

DWEは母国語方式(アメリカ英語)なので、日本語を覚えずにそのまま英語を暗記していく形になりますが、先に日本語を知った年齢の場合、子供が英語を理解できなくなった段階で敬遠する傾向があります。

途中までは楽しく英語をインプットをしていけますが、文章が長くなってくると子供が嫌がることが増え、離脱や挫折者が増えます。親への負担が多いのも特徴です。

以上のことから、子供がDWEにハマれば一気に英語の上達しスーパーキッズになりますが、途中で嫌がってしまった場合は英語が上達しづらいという2極化になります

ウチの娘にもハマってほしかったのですが、残念ながらはまらず嫌がってしまいました。その後小学4年生になり、マンツーマン子供英会話に入会すると、1ヶ月たった頃から急に英語が上達しています

DWEは高い買い物ですが、たとえ途中で挫折した場合でも、発音が良いのは間違いなし。その後、小学生以上になるとウチの娘のように急成長することもあります。

教材のシングアロングやストレートプレイ、トークアロングカード、ブックなどが重なって英語を覚えていくというDWEメソッドはなかなか素晴らしくて共感しています。

以上のことから良い部分もあり悪い部分もあります。

対象年齢 胎児、0歳〜12歳
料金
  • フルセット会員価格981,200円(税込)
  • フルセット一般価格:1,003,200円(税込)
  • その他、単品購入やセット単位の購入もあり
特典

料金を見てビックリされたかと思いますが、サンプルDVDは無料なので、どんな内容かを知りたい方はぜひ取り寄せて見て下さい。

公式サイトはコチラ↓

無料サンプルプレゼント中

 

関連ディズニー英語システム(DWE)を購入するまでの流れと8年以上使っての感想、まとめ

 

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2位:ディズニープラス

ディズニープラスをiPadアプリで見ている様子

「ディズニープラス(Disney+)」はアメリカの動画配信サービスなので、全てのアニメや映画を英語音声で見ることができます。

最初は子供のために入会しましたが、親もマーベルやスター・ウォーズも視聴中。退会する必要がないくらい新作やオリジナル作品がどんどん追加しています。

その中でもディズニープラスは子供番組が最も充実しています

年齢設定した子供向けのアカウントも追加できますよ。上の画像(写真)のように幼児向けアニメ中心の画面にも変更できます

ミッキーマウスクラブハウスやドックはおもちゃドクター、おたすけマニーなど、子供が気に入った子供番組で英語学習することで、良い発音でインプットすることができます。

子供番組(アニメ)は英語をはっきりと発音してくれますし、聞き取りやすいようにゆっくりと話してくれるので英語学習におすすめ

ディズニープラスは英語音声以外に英語字幕にも対応したので、子供の英語学習により活用できるようになりました

初めて英語に触れる子供には、まずはミッキーマウスクラブハウスから見せて下さい。形の名前、数の順番などが入った幼児向け番組です。

毎回繰り返されるフレーズもあるので、子供も一緒に発音して英語が覚えられるようにできています。

対象年齢 1歳〜大人
料金
  • 月額プラン:990円(税込)
  • 年間プラン:9,900円(税込)年間プランの方が15%オフ

月額料金は990円(税込)、年間プランは9,900円(税込)。年間プランの方が15%オフになります。

月額料金プランはこちら↓

年間プランはこちら↓

 

 

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3位:楽天ABCマウス

「楽天ABCマウス」ジェニファー先生

比較的値段が安くて、効果がある子供英語教材は「楽天ABCマウス」です。

※名称がABCマウスイングリッシュに変更されましたが、楽天のベンチャー会社に変更されただけなので、サービス内容は同じです。

 

その理由は、他の教材と比較した中で子供が大好きで自主的であり、効果があるのを実感しているからです。

※ディズニー英語システム(DWE)とABCマウスを併用しているからかもしれません。

楽天ABCマウス(ABCmouse)はアメリカの教材で(日本人用に日本語が少しだけ追加)、アメリカの親が子供に英語(母国語)を教える手段として用いているので英語ネイティブのスキルが上がるのは当然。

子供英語教材は基本的に値段が高いことが多いのですが、楽天ABCマウスはタブレットを使った教材なので料金を安く抑えることができています。

※タブレット教材を使える年齢として対象年齢3歳から

「楽天ABCマウス」英語学習の1シーン

効果を実感している理由の一つとして、CEFRという世界基準の英語習熟度を採用している点が挙げられます。

例えば英検ならCEFRのA1レベルまで終了したら、英検3級を受検できるレベルにあるという目安です。

娘にはいずれ「ケンブリッジ英検」と「英検」などの英語資格を少しずつ受けさせるつもりでいるので、その点でも気に入っています

そのためには楽天ABCマウスのレベル6辺りまで終了する必要がありますが、ただ英語を学習するだけではなく目標を持てるところが気に入っています

難しそうに感じるかもしれませんが、最初は簡単な初心者レベルからスタート。

何度も同じ英単語を繰り返し覚えていき、レベル2の途中からは少しずつ英語の文章に移っていきます。

親は特に何かする必要はなく、子供は英語で遊んでいるだけで親の負担がないのも特徴。他の英語教材との併用の可能です。

対象年齢 3歳〜11歳
料金
  • 1年分一括支払いプラン14,800円(1ヶ月あたり:1,233円
  • 1ヶ月プラン:1,980円
特典

ミッキーやアナ雪などディズニーの英語絵本が読めるだけでも元が取れますよ。ネイティブの発音で読み聞かせもしてくれます。

2週間のお試し期間に使ってもらうと内容がすぐにわかるので、興味がある方は気軽に試してみて下さい。

公式サイトはこちら↓

2週間の無料お試し期間付き!!

 

関連楽天ABCマウスの口コミ・2年間以上継続してわかった5つのこと

 

4位:YouTubeキッズ(英語版)

「YouTubeキッズ」英語版に設定変更したiPad

YouTubeを子供に見せると他の映像も見られることから、子供に見せるのを敬遠している保護者も多いかと思います。

しかしYouTubeキッズというアプリを使うと、YouTubeが限定した子供番組とアニメをセレクトして見せてくれるので、一時期よく使っていました。

そのYouTubeキッズですが、日本で見ると日本の子供番組とアニメですが、地域設定を英語に変更するとアメリカのYouTubeキッズに様変わり

全内容が英語の子供番組とアニメだけになるので、子供英語教材に早変わりするのです。

「YouTubeキッズ」英語番組「Learning Time with Timmy」

ただし1つだけ条件があります。それはiPadでしか変更出来ないという点です。Androidタブレットは不可、これは残念。

もし家にiPadがあれば、ぜひYouTubeキッズ英語版を子供に見せて見て下さい。英語が好きになり、他の教材も楽しめるかもしれません。

対象年齢 幼児〜小学生(英語スキルによる)
料金
  • iPadがあれば無料
  • iPadがなければiPad代が必要

関連YouTubeキッズを英語設定にすると無料の子供英語教材になる!条件や設定方法を紹介

 

5位:ワールドワイドキッズ(WWK)

ワールドワイドキッズ(WWK)無料お試し(サンプル)DVD

ベネッセ「ワールドワイドキッズ(WWK)」は、子供英語教材を購入しようと時に最後まで候補に入っていた教材の一つです。

無料サンプル資料を取り寄せて他の子供英語教材を比較し、最終的に「ディズニー英語システム(DWE)」にしました。

ディズニー英語システム(DWE)と同じ母国語方式で、比較すると値段がDWEより安く買いやすかったので悩みました。

ワールドワイドキッズ(WWK)無料お試し(サンプル)DVD

DWEは教材はリニューアルしても内容は基本同じ。それに対し、ワールドワイドキッズ(WWK)はフォニックスを採用したりと子供が興味のある内容に進化し続けているように感じます

この辺りはさすがベネッセだなと。子供が英語教材に興味が無いと、その時点で停止してしまいますからね。子供の食いつきっぷりは流石。

また、DWE会員ワールドファミリークラブのように、英語教材のデメリットでもあるアウトプットの強化も、ワールドワイドキッズも行っています。

ベネッセらしく他の子供英語教材を研究して良い部分を発揮しているように思います。

気になる点を挙げるとすれば、「教材の量が少ないかなと」DWEと比較して感じました。

結果的に他の英語教材を買い足す流れになりそうなので、英語学習としての総合した料金はさらに増えるように思います。

対象年齢 0歳〜幼児・小学生
料金
  • ステージ1〜ステージ6一括:231,000円
  • ステージ0を含める264,000円

公式サイトはこちら↓

 

子供英語教材の選び方3つ

子供英語教材の選び方3つ(英語音声+英語字幕:母国語方式、親の負担、値段が安い・高い)

子供の英語教材を選ぶのに最も重要なポイントは、歌や会話、全ての場面で英語オンリーであることです。

途中で日本語が入っているのは、絶対にやめましょう。

英語を身につけるには英語で聞いて英語で話すという母国語方式が重要。特に子供には必須だと感じています。

ランキングで紹介した5つの教材以外にも子供英語教材はたくさんありますが、英語学習は英語オンリー(英語のみ)でないと上達しないので、その点を考慮した結果以上の5つになりました。

ランキング1位にした「ディズニー英語システム(DWE)」は値段が安ければおすすめできるのですが、やはり高すぎるので経済面で絶対におすすめできるものではありません。

まずはディズニー英語システムは無料サンプルを取り寄せるだけでOKかなと。その後は内容を見てから購入の有無を決めて下さい。

(どうしても安く手に入れたい方は中古のシングアロングとストレートプレイを買うのが良いかと思います。詳しくは80記事もある当ブログのDWE記事を読んで下さい。)

ランキング2位にしたディズニープラスは英語音声+英語字幕が使えるので、アメリカ人やイギリス人の子供のように英語を自然と身に付けられます。

英語字幕がある動画配信サービスはなかなか無いので、我が家は子供の英語学習には欠かせないものになりました

子供が楽しいと思えるもので英語学習するのが、英語力アップへの近道です。そういう意味ではディズニープラスの子供番組(アニメ)は安いしおすすめですよ。

ランキング3位の「楽天ABCマウス」は教材そのものはなくタブレットのアプリのみであることから、値段が安く継続できる点が気に入っています。

それにプラスして「YouTubeキッズ」の英語の子供番組をを並行して見ていくことで副教材としても使っています。

子供英語教材選びの参考の一つとして参考にしてもらうと嬉しいです。

  • 英語音声+英語字幕:英語で聞き、英語で話す母国語方式
  • 親の負担:動画配信サービスは親の負担が少ない
  • 値段が安い・高い:単体の教材は高い、ネット経由だと安い
ランク 教材名 値段 親の負担
1位 ディズニー英語システム 高い あり
2位 Disney+ (ディズニープラス) 安い なし
3位 Rakuten ABCmouse
安い なし
4位 YouTube Kids(iOSダウンロード) 安い(無料) なし
5位 ワールドワイドキッズ 高い あり

値段が安い子供英語教材だけを併用するというのも飽きずに継続する一つの方法です。

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