幼児通信教育・家庭学習教材

【2020年】幼児向け通信教育・家庭学習教材7社を比較。おすすめの教材は?

更新日:

幼児ポピー・Z会・スマイルゼミ・まなびwithの各教材/「幼児向け通信教育・家庭学習教材7社を比較」の文字

幼児通信教育は年々増えているので、自分の子供にあった教材を選ぶことが大切です。

我が家は複数の通信教育教材を2年半ほど学習したので、その経験を活かしてブログにまとめています。

関連幼稚園と小学校の違いに戸惑わないように習慣化する必要性

最初に幼児向け通信教育教材を選ぶポイントについて3つ紹介します。

それを踏まえた上で、①ポピー、②Z会、③スマイルゼミ、④天神、⑤まなびwith、⑥すてっぷ、⑦モコモコゼミの各社を比較しました。

各学年(年少・年中・年長)で学習する内容月額料金媒体(紙・タブレット)レベル(難易度)、添削の有無などをまとめています。無料で資料や問題の見本を送ってもらえますよ


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幼児向け通信教育・家庭学習教材を選ぶポイント

幼児向け通信教育・家庭学習教材を選ぶポイント、①目的、②教材のレベル(難易度)、③料金

幼児向けの通信教育・家庭学習教材を選ぶのに必要なポイントは3つ。目的により教材のレベル(難易度)が変わってきます。

目的 通信教育をする目的により選ぶ教材が異なる
レベル(難易度) 「小学校の授業について行ける基礎レベル」、「お受験を考えている応用レベル」など
料金 コスパの良い継続できる教材か。応用・お受験レベルは料金が高くなる

我が家の例

年少の頃、親としては小学校受験を考えていましたが、子供がお受験をするには難かしいことがわかったので、小学校の授業についていけるレベルに変更。

料金が安くコスパの良い「幼児ポピー」を選びました。

「現時点ではまだ漠然としか考えていない」というのであれば、まずは複数の資料を取り寄せてみて下さい。お試し教材もセットで入っています。

 

1.家庭学習教材 幼児ポピー「ポピっこ」

幼児ポピー「ポピっこ」3冊

月刊ポピーの幼児向け家庭学習教材、名前は幼児ポピー「ポピっこ」と言います。

「ポピっこ」の対象年齢は2~6歳の幼児(未就学児童)、大きく4つに分かれています。

テーマ 親子の触れ合いを通じ、生活から色々なことを学ぶきっかけ作り
媒体 紙(冊子体)
レベル(難易度) 基礎〜標準
年齢別(学年別)教材コース
  • ももちゃん:2~3歳向け:「ポピっこ ももちゃん」「ミニえほん」「ほほえみお母さん&お父さん」
  • きいどり3~4歳向け(年少):きいどり、季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、「ほほえみお母さん&お父さん」
  • あかどり4~5歳向け(年中):「わぁくん」「ドリるん」季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、「ほほえみお母さん&お父さん」
  • あおどり5~6歳向け(年長):「わぁくん」「ドリるん」季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、入学準備計画、「ほほえみお母さん&お父さん」
会員向けサポート アプリ・運動動画・お話の音声のデジタル教材付き(年少・年中・年長)
月額料金(会費)
  • 980円(ももちゃん・きいどり)
  • 1,100円(あかどり・あおどり)
  • 1年分まとめて支払うと割引あり
無料お試し教材 あり
添削指導の有無 なし

無料お試し教材の申込みはこちら↓

監修・指導は脳科学・健康科学分野の篠原菊紀先生が担当、運動遊び監修は幼児運動学40年の柳澤秋孝先生が担当しています。

各年齢(学年)に内容が異なります。イヤイヤ期には「人づくりの土台作り」、年少(きいどり)は「心・頭・体の基礎を育てる」、年中(あかどり)は「好奇心と達成感。親と一緒のページ・1人で消えるページ」、年長(あおどり)は「少しずつ論理的に考えられる。思考力の基礎」を養うようになっています。

レベル(難易度)は基礎づくりが中心。最終的に小学生の授業についていけるような学習内容になっています。

年少から季節の行事や道具の使い方、ひらがな50音数字や形を毎月少しずつ覚えられるようになっています。年中・年長になると教材が「わぁくん」と「ドリるん」の2冊になり、少しずつ勉強色が強くなっていきます

「はなまるシール」を集めるとメダルなどが貰えるので、子供が通信教育を続けていくモチベーションにもなっています。

添削指導は無く、親子で楽しみながら読み進んでいく形。毎月980円〜1,100円なので気軽に始められ、そして継続できるので気にいっています。

幼児ポピーを1位にした理由

幼児ポピーの教材内容4ページ(ひらがなの書き取り、言葉選び、数字、足し算)

幼児ポピー「ポピっこ」をおすすめする理由は、子供が2年半学習してきたからです。

きいどり(年少)の途中に無料サンプル(資料)を取り寄せ、3ヶ月間お試し学習した結果入会しました。その後あかどり(年中)あおどり(年長)と継続しました。

小学校1年生の勉強遅れの対策のためにはじめました。年長(あおどり)の時はひらがなの読み書きや文章に興味が出てきています。

幼児ポピーは小学校に入学してから授業についていけるように作られています。もしそれ以上のハイレベル、例えば小学校受験などを望まれるのであれば2位にした「Z会(幼児コース)」の方がおすすめです。

しかしウチの場合は小学校受験は考えていなかったので、子供が楽しんで学習できることと、月額が安くて経済的に続けられることを考慮して入会を決めています。その結果、途中で退会することもなく3年間続けられました。

子供は現在小学1年生になり、大きく環境が変わる中でも、いい感じで授業についていけています。

↓サイトはこちらから↓

無料おためし見本プレゼント

 

関連:幼児ポピー「ポピっこ」を2年半続けて感じたこと、まとめ

 

2.通信教育 Z-KAI(Z会)幼児コース

Z会幼児コース・おためし教材

通信教育「Z-KAI(Z会)」にも幼児コースがあります。幼稚園の年少組から年長組まで。

レベル(難易度) 基礎~ハイレベル(お受験)
媒体 紙(冊子体)
年齢別(学年別)教材コース
  • 幼児コース年少:親子の時間の中に発見の楽しさ
  • 幼児コース年中:体験課題で好奇心を持ち、1人で頑張る気持ちを養う
  • 幼児コース年長:自信を持って小学校に入学できるよう国語・算数の基本習得
会員向けサポート 英語デジタル教材「きいてわくわくえいごパーク」(年中・年長)
月額料金(会費)
  • 年少:1,870円
  • 年中:2,244円
  • 年長:2,431円

※税込・年払いした場合の1ヶ月あたりの月額料金
12か月一括払いは15%割引、6ヶ月一括払いは5%割引とお得

無料お試し教材 あり。「幼児の資料請求(緑色)」から「おためし教材」が無料で届く
添削指導の有無 あり

教材には大きく分けると2種類あります。親子で学習する「ぺあぜっと」子供が1人で取り組む「かんがえるちからワーク」です。

「かんがえるちからワーク(年中・年長)」は2020年度にリニューアルし、思考力を上げる問題が増えました。

そして、英語「きいてわくわくえいごパーク(年中・年長)」がスタート。英語だけはスマホ・タブレットで使用します。

少し料金が高いのですが、それだけ実績があります。未就学児童コースは小学校の入学に向けてのプランがしっかりしており、幼児ポピーよりハイレベルになっています。

文字や言葉、形、数字など覚えていく教材はたくさんありますが、Z会幼児コースは考える力を養う内容が多いので、幼稚園受験や小学校受験を考えている方にもおすすめ。

会費は年少・年中・年長で料金が異なり、受講費は1ヶ月払い12か月一括払い6ヶ月一括払いの3種類あります。12か月一括払いは15%割引、6ヶ月一括払いは5%割引とお得になっています。

ザックリ見ると上の会費になります。詳細はサイト内になる会費シミュレーションでチェックするとわかりやすいと思います。

資料請求をすると無料サンプルが届くのでそれで内容を確認してみてください。

↓サイトはこちらから↓

 

【関連】家庭学習教材・Z会幼児コースの無料サンプルを取り寄せてみたよ

 

3.通信教育「スマイルゼミ」幼児コース

スマイルゼミ幼児コース(年中)、今日学習した内容を確認する画面

ジャストシステムの通信教育「スマイルゼミ」はこれまで小学生以上が対象でしたが、幼児コースもスタートしました。

レベル(難易度) 基礎~標準
対象者 幼児・小学生・中学生
媒体 専用タブレットを使った学習
年齢別(学年別)教材コース
  • 年中コース
  • 年長コース
教材内容 ひらがな、カタカナ、ことば、数、形、時計、英語、知恵、生活、自然(10分野)
月額料金(会費) 2,980円~(年中・年長)

※12か月一括払いの金額
※全額返金保証あり

受賞歴
  • イードアワード「小学生タブレット」顧客満足度2017年・2018年2年連続受賞
  • イードアワードこども英語教材「小学生」顧客満足度NO.1 2018年受賞
  • 2013年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞受賞
  • 第10回日本e-Learning対象 初等教育クラウド部門賞受賞
  • KIDSデザイン賞、漢検合格率96.5%
資料請求 あり
添削指導の有無 なし

小・中学生コースでたくさんの受賞歴がある「スマイルゼミ」に「幼児コース」がスタートしました(新年中・新年長に対応)。

レベル(難易度)は基礎学習が中心で、国語や算数、英語の土台づくりになっています。

ほとんどの通信教育は紙媒体(冊子体)ですが、「スマイルゼミ」だけタブレットによる学習になります。

※学研ゼミもタブレット学習でしたがサービスを終了したため。

他社のような紙媒体(冊子体)での学習の場合、親が説明することが多く自ずと付きっ切りになる必要がありますが、「スマイルゼミ」はその必要がありません。

子供はタブレットの音声の説明通りに進むだけでOK。音声が丁寧に説明をしてくれるので問題の説明やサポートをする必要がほとんどありません親への負担が少ないが最大の特徴です。

これは実際に使ってみてわかったことです。ほとんどの学習を子供だけで進行できることに驚きました。

英語学習も標準で入っています。資料請求で内容を確認してみてください。

↓サイトはこちらから↓

 

関連:スマイルゼミ幼児コースの教材内容を紹介

 

4.家庭学習教材・知育教材「天神」幼児版

「天神」幼児タブレット版「その日学習するメニュー画面」

家庭学習教材・知育教材「天神」はモンテッソーリ教育を取り入れた幼児コースです。パソコン版に加え、タブレット版も追加されました。

レベル(難易度) 基礎~ハイレベル(お受験)
媒体 タブレット版・パソコン版
年齢別(学年別)教材コース
  • 対象年齢:0歳〜6歳
  • 年齢別の問題はなし、子供のレベルにあわせて学習を進める
  • 知識・数量・言葉・記憶・思考の5つのジャンル
  • 5分野59ジャンル・全部で10,000問以上の問題
  • 基本オフライン
料金(会費)
  • 月額料金はなし、全問題を買い切る
  • タブレット版:337,800円(専用タブレット込)
  • パソコン版:298,000円(Windows)
  • 兄弟・姉妹は無料
無料お試し教材 あり。「資料請求」後にお試し版を申し込む
添削指導の有無 なし

「天神」幼児版は、他社が月額料金に対し、タブレット込みで問題を買い切るタイプです。

タブレット版・パソコン版はインターネットの必要はなくオフラインで学習できます。一度買ってしまうと、兄弟や姉妹がいても3人までは追加料金は発生しません。

対象年齢が0歳〜6歳まで、年齢に関係なくその時の子供の発達や学力によって好きなペースで進められます。

他社の教材とは大きく異なり、IQ・記憶力、思考力を上げるための問題が多いのが特徴。例えばフラッシュカード、マークの位置を覚える、6つの順番を覚えるなど。

幼児向けでありながら、絵を通して何等分するか、折りたたんでいる紙を開くとどのような形になるか、反対の意味などイマジネーションを発達させる問題もたくさん出てきます。

後半にはお受験向けの問題がたくさん用意されているので、一歩進んだ学力や記憶力を身に着けたい子供にもおすすめです。

2020年8月より幼児タブレット版がスタートし、直接タブレット状に文字や形などをなぞれるようになりました。

※パソコン版の場合は、直接なぞれないのでプリンターで印刷する必要があります。

公式サイトはこちら↓

 

関連:「天神」幼児タブレット版 資料請求の内容と料金について

関連:「天神」幼児タブレットを無料体験!申し込み方法、レンタル期間、開封について

 

5.通信教育「まなびwith(ウィズ)」(小学館)

通信教育「まなびwith・幼児コース」資料請求の中身

小学館の通信教育と言えば「ドラゼミ・ぷちドラゼミ」でしたがサービスが終了し、名称が「まなびwith(ウィズ)」に変わっています。

テーマ 基礎学力+学びのコツ
媒体 紙(冊子体)
レベル(難易度) 基礎~ハイレベル
年齢別(学年別)教材コース
  • 年少コース(3~4歳):言葉・文字、数・形・体験
  • 年中コース(4~5歳):言葉・文字、数・形・体験、知恵
  • 年長コース(5~6歳):言葉・文字、数・形・体験、知恵
会員向けサポート わくわくDVD、キャラクター絵本、ダウンロードプリント
月額料金(会費)
  • 年少:2,117円
  • 年中:2,369円
  • 年長:2,369円

※毎月払い・6ヶ月払い・12か月払いあり

無料お試し教材 あり
添削指導の有無 あり(年に2〜3回)

小学館だけに以前はドラえもんがメインキャラクターでしたが「まなびwith(ウィズ)」になったことで登場しなくなりました。

新キャラクターは”まなぼうず”という5人のキャラクターになっています(上の画像参照)。

幼児期の3年間と小学生の6年間のあわせて9年間で学びの土台となる「基礎学力+学びのコツ」を習得するのを目標にしています。

レベル(難易度)は基礎からスタートしハイレベルまで。個別担任がついての添削指導があるので「家庭学習の習慣」が身につくようになっています。

「添削テスト」という名前で、年中コースは2回、年長コースは3回添削してもらえます(年少コースはなし)。

詳細は下の記事にまとめているので、あわせて読んでみてください▼

関連通信教育「まなびwith幼児コース」の無料サンプルを取り寄せて見たよ

サイトまなびwith(ウィズ)

 

6.通信教育教材「すてっぷ」がんばる舎

がんばる舎「すてっぷ」お試し教材を印刷、記憶、説き方と答え

幼児用通信教材問題集「すてっぷ」。幼児から小学校、中学校まである通信教育・家庭学習用の問題集を制作している会社です。

テーマ 1日1枚20分のシンプル勉強法
媒体 紙(冊子体)
レベル(難易度) 基礎~標準
年齢別(学年別)教材コース
  • すてっぷ1(2歳程度):ことば・かずに興味、塗る・各・切る・貼る
  • すてっぷ2(3歳程度):かな読み、10までの数字、自然科学への興味など
  • すてっぷ3(4歳程度):ことばの読み、数の合成など
  • すてっぷ4(5歳程度):カタカナ、語彙、数量の比較、時刻など
  • すてっぷ5(6歳程度):ひらがな、カタカナ、数字を書き、ことばや文を読む
料金(会費)
  • 800円(1ヶ月払い)
  • 8,800円(1年分一括払いの場合)
無料お試し教材 サイト内に「すてっぷ1~6」のPDFファイルあり
添削指導の有無 なし

すてっぷは1から6まであります。幼児コースは「すてっぷ1~5」。「すてっぷ6」は小学生の国語・算数になっています。

コースが細かくあるので、子供にあった学習ができるようになっています。教材にある「ことば(言葉)」の内容理解から判断して、コースの選択を決めましょう。

レベル(難易度)は基礎が中心。

サイト内に無料教材サンプルがPDF形式のファイルあるので、だいたいの内容についてはそこで確認できます。

イラストや付録が無い分、一か月800円と最も安いのが特徴。1日20分のシンプル勉強法の継続が習慣化されれば力になりそうです。

詳しくは下の記事をあわせて読んでみて下さい▼

関連幼児向け家庭学習・がんばる舎「すてっぷ」の教材サンプルをしてみた

サイト:がんばる舎

 

7.幼児通信教育「モコモコゼミ」

「モコモコゼミ」の教材内容。1ページ

テーマ 楽しみながら知能を育む
媒体 紙(冊子体)
レベル(難易度) 基礎~標準
年齢別(学年別)教材コース
  • プチコース(1歳〜2歳)
  • プレコース(2歳〜3歳)
  • 年少
  • 年中
  • 年長
  • 算数強化トレーニング
料金(会費) 2,420円(税抜)
添削指導の有無 なし

これまで「ハローキティゼミ/のりものゼミ」という名称でしたが、2020年度より「モコモコゼミ」に変更されました。

教材内容や価格などの変更はないので、メインキャラクターだけが変更されたことになります。

各教材とも算数強化トレーニング、プチコース(1歳〜2歳)、プレコース(2歳〜3歳)、年少・年中・年長クラスの3学年あります。レベル(難易度)は基礎が中心で、添削指導はありません。

子供の個人情報が外部に漏れないという点が大きな特徴です。

以前は安かったのですが、算数強化トレーニングが加わり料金が大幅に高くなっています。

関連幼児通信教育「モコモコゼミ」のお試し教材をしてみた

サイトモコモコゼミ

 

その他

家庭教材ではありませんが、幼児教室の内容を家でできるのが「学研の家庭教師」です。

複数の習い事で教室まで行けない方や教室までが遠い方にはおすすめ。小学校受験コースもあります。

下の記事に幼児コース3つの詳細を紹介しています。あわせて読んでみてください▼

関連「学研の家庭教師」幼児コースの内容や幼児教室との比較

 

まとめ

幼児向け通信教育の料金・レベル(難易度)を比較したグラフ

幼児向けの通信教育・家庭学習教材(幼児通信教育)の①ポピー、②Z会、③スマイルゼミ、④天神、⑤まなびwith、⑥すてっぷ、⑦モコモコゼミの特徴を比較してご紹介しました。

ランキング1位にした「幼児ポピー」は楽しく安く続けられる教材です。

それに対しZ会思考力を養う応用レベルの教材であることを、資料請求(お試し教材付き)でわかりましたが、月額が高いのでその点だけが気になりました。

もちろん塾に通うことを比べたらかなり安いのですが、継続できるのかなという理由で比較した結果、ポピーにしました。

なので、幼児ポピーもZ会も難易度の違いがあるだけで、どちらも優れています。お試し教材を両方取り寄せて、どちらが子供にあうのかを比較してみてください。

学習というのが入っているので、幼稚園年少組(3歳〜4歳)辺りからが始め時だと思います。年少は遊び中心で、年中・年長からは鉛筆を持ち、ひらがな・カタカナ・数・時計などが始まるので勉強が入ってきます。

少し形態が異なりますが「こどもチャレンジ」や「くもんの通信学習」もあり。タブレットだと「スマイルゼミ幼児コース」と「天神幼児版」になります。

料金や対象年齢、内容、添削の有無、無料サンプル資料などから比較してみて、子供にあった幼児学習教材をみつけてみてください。

迷ったら料金が安くて添削指導もない幼児ポピー「ポピっこ」が経済的にも続けやすいと思います。

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