幼児ポピー「ポピっこ」 幼児通信教育・家庭学習教材

幼児ポピー「ポピっこ」の口コミ・評判からわかるメリット6つ・デメリット4つ

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幼児ポピー「ポピっこ」教材きいどり・ほほえみお母さん

幼児向けの家庭学習教材について興味があり、取り寄せては特徴を色々調べています。

これまではまず幼児通信教育教材を比較し、そして幼児ポピー「ポピっこ」の無料サンプルを取り寄せた記事を書いてきました。

その後は幼児ポピーを年長の終了まで継続しています。

今回は月刊ポピーの幼児コース「幼児ポピー」の口コミ・評判からわかるメリット(良い口コミ)6つデメリット(悪い口コミ・気になる口コミ)4つです。

教材や資料の内容、実物を試してみてわかったこともあわせて紹介します。

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幼児ポピー「ポピっこ」の教材や資料の内容

幼児ポピー「ポピっこ」が送付される封筒

幼児ポピー「ポピっこ」年少(きいどり)を子供にあうのか確認する必要があるため、まずは1ヶ月毎の契約を3ヶ月継続しました。

1ヶ月ごとに購入すると、教材の実物そのものを学習することができます。内容を理解できるので良かったです

10月に申し込んだので、11月・12月・1月の3か月分を1ヶ月契約しました。

一括年払いをすると割引されお得ですが、この時は教材の内容を知るために月払いにしています。

(その後、子供が気に入ったので年間購入し、年中あかどり・年長あおどりの最後まで学習。)

クレジット決済をしたのでその内容が書かれています。

幼児ポピーはももちゃん(2〜3歳)と年少きいどりが月額980円(税込)、年中あかどり年長あおどりは2冊に増えるので月額1,100円(税込)です。

幼児ポピーの無料お試し教材」を取り寄せてない方は、まずはそこから始めましょう。

では開封していきます。

 

幼児ポピー「ポピっこ」教材と副教材

まず「幼児ポピーまるごとガイド」「ポピーじゆうちょう」その他、入会申込やポイントなどが書かれたプリント類が入っています。

  • 幼児ポピーまるごとガイド
  • ポピーじゆうちょう
  • 入会申込やポイントなどが書かれたプリント類
  • 特別教材(年4回)

「ポピーじゆうちょう」は真っ白の普通の自由帳でした。

「幼児ポピーまるごとガイド」は年少クラス以外に年中や年長など、幼児ポピー全体の年間のカリキュラムが書かれています。

幼児ポピーでは年少でひらがなが読めるようになることが目標になっています。そして年中・年長で50音ひらがなが書けるように運筆がスタートします。

Z会幼児コースでは年少から運筆がスタートしていましたが、その点が異なりますね。

幼児ポピーは小学校の授業間に合わせるように、”ゆっくり”進んでいきます。

 

幼児ポピー「ポピっこ」3冊

幼児ポピー年少の「きいどり11月号」と保護者向けの「ほほえみお母さん&お父さん11月号」。

年少(3~4歳児)「きいどり11月号」は、秋ということで季節の行事”いもほり”が特集されています。教材の中でも色々な箇所でいもほりが登場しています。

「ほほえみお母さん&お父さん」は小さく「&お父さん」と書かれてますね(笑)。

読者おたよりやポピっこ教材の答えと解説、コラム、約束カレンダーなど、子育てQ&Aや同世代の保護者の方のおたよりが中心です。

 

幼児ポピー「ポピっこ」特別教材

▲年に4回(4月・7月・9月・11月)特別教材が届きます。

11月号はその月にあたっていたので「ポピっこファーム」という教材が入っていました。

付録が少ないのが幼児ポピーの特徴。他の通信教育のように、部屋中が付属のおもちゃで一杯になることはありません。

 

幼児ポピー「ポピっこ」を子供と一緒にスタート!教材内容は?

幼児ポピー「ポピっこ」教材の一例

幼児ポピー「きいどり(年少)」を子供と1週間ほど学習してみました。

幼児ポピーは1冊の本になっているので、1回がどこまで学習すれば良いのかわかりにくくなっています。

「できたよシール」が付いてるので、シールを貼ったら1日分の学習が終了というふうに解釈しました(上の画像右下のできたよシールを参照)。

1日分はあっという間に終了してしまうので「できたよシール」を2回貼れば今日は終わりというルールを子供と決めて始めています。

すぐ終わってしまう分、前回の復習も毎回することに変更しました

因みにこの写真の問題内容は、〇と□の形、赤と青の色というグループに分けてのりで貼るという学習です。

幼児ポピー「ポピっこ」を学習している娘

▲カラー積み木を左と同じ模様にする学習。

子供の得意な分野や不得意な分野がわかって面白いです。出来るものはあっという間に完成、出来ない分野は何度言っても理解してくれません。そういう時期かもしれません。

娘はこのカラー積み木を左と同じように並べるのをまだ理解していないようです。

空間認識能力のようなものが苦手なのかもしれないので、自由に並べてもいいことにしました。

こういうのは突然理解する時がくるのでしょう。

 

幼児ポピー「ポピっこ」特別教材の内容

年に4回送られてくる特別教材、今回は土の中で成長する野菜を掘り出す親子で工作する付録でした。

引っ張り上げると大きな大根だったり、小さな人参だったり、時にはモグラに食べられていたりします。

結構しっかりしていて、何度でも楽しめますよ。娘はこの特別教材を気に入っていて何度も遊んでいましたよ。

 

幼児ポピー「ポピっこ」の教材例

同じ色や模様に分けて、牛のシールを貼る学習。これは簡単にできていました。

 

幼児ポピー「ポピっこ」教材本の厚さ

▲幼児ポピー年少「きいどり」の1冊分の厚さはこれぐらい。ワーク(勉強)以外に、季節の行事、簡単な運動、絵本を含めた量です。

11月号を見ていくと、4月からひらがな50音がスタートしているので、11月号は「や・ゆ・よ」の学習でした。

この辺りは幼児教室でもやっているからか分かっているようです。

その他、いもほりの様子やいもが芋がツルから成るという仕組み、絵本「おおきなかぶ」、できたよカルタ、風邪をひくという話など、盛りだくさん。

毎号異なるので、一例としてみてください。

ももちゃん(1歳・2歳用)と年少は980円(税込)。

年中のあかどりからは教材が「ドリるん」と「わぁくん」の2冊になり、学習の分量が増えます。年中から2冊になる分、月額料金が1,100円になります。

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幼児ポピーのメリット・良い口コミ6つ

幼児ポピー「ポピっこ」3冊

幼児ポピーのメリット・良い口コミを6つまとめました。

幼児ポピーの良い口コミ1:月額料金が安くて経済的

月額料金が幼児通信教育教材の中でも安い方にあたります。

我が家は幼児ポピー年少きいどりを1ヶ月毎に支払っていましたが、子供が気に入ったのでその後1年間払いに変更しました。

その方がさらに5%割引になるからです。

途中で子供がワークを取り組むのが難しくなり学習が中断した時がありましたが、そのまま途中で退会するような選択をしませんでした。

その理由は料金が安いから。これは重要!

数ヶ月語に、中断していたワークをやり直したら、解けるようになっていたのでそのまま続けて良かったです。

 

幼児ポピーの良い口コミ2:コスパが良いこと

幼児ポピー年中「あかどり」の教材「ドリるん」と「わあくん」

幼児ポピーももちゃんと年少きいどりは1冊ですが、年中あかどりと年長あおどりになると2冊になり、ボリュームのあるのでコスパが良い教材だと感じました。

年中と年長になると1,100円になりますが、他の幼児通信教育教材と比較しても安い方。

安い料金の場合はページ数が少なく物足りない教材が多い中、幼児ポピーの年中と年長はページ数・ボリュームがありながら、月額料金が安いのでトータルでコスパが良いと思います。

その後、新しく英語とプログラミング学習も加わりましたが、それでも同料金なので満足度は高いと思います。

 

幼児ポピーの良い口コミ3:付録が多すぎないこと

幼児ポピー「ももちゃん」これなあにカード

料金がやすいのは付録が多すぎないからです。付録は新学期と年に4回だけ。あとは教材と保護者向け冊子だけなのが気に入っています。

実は以前、付録が多い教材を取っていたことがありますが、付録の知育玩具で子供部屋が埋もれてしまったことがあるので、その反省から付録が少ない幼児通信教育教材を探していたのです。

もし付録が必要という方は別の教材の方が良いと思いますが、特に必要が無いという方には料金が安いのでおすすめです。

幼児ポピー「ポピっこ」特別教材の内容

▲年少「きいどり」秋の付録。ひっぱると色々な野菜がとれる。

 

幼児ポピーの良い口コミ4:毎号「読み物・絵本」が付いてるので、読書の習慣が付く

幼児ポピーには毎号「読み物・絵本」が付いています。

読書嫌いな子供でも、1冊に付きたった1話だけなので、親子で読み聞かせしても良いですし、1つの読み物だけでも読むということを繰り返すと、読書への習慣が付いてきます。

ひらがなを覚える時期なので、最初は親に読み聞かせしてもらっていた絵本でも、ひらがなを覚えたら自分で読むのが楽しくなると思います。

幼児ポピー「ももちゃん」絵本「ぞうさんとシーソー」の1ページ

▲ポピっこ「ももちゃん」は対象年齢は2歳から。独立した絵本が毎号付いています。

 

幼児ポピー年少「きいどり」の絵本・お話

▲年少「きいどり」の絵本・お話。1冊の中にまとまって入っています。

 

幼児ポピー年中「あかどり」の絵本・お話

▲年中「あかどり」の絵本・お話。有名な昔話が中心です。「わぁくん」に収録。

 

幼児ポピー年長「あおどり」の絵本・お話

▲年長「あおどり」の絵本。オリジナルのお話も入っています。「わぁくん」に収録。

 

幼児ポピーの良い口コミ5:勉強色が強くなく、楽しみながら学習できる

幼児ポピー「ポピっこ」あかどり年中のひらがな学習(ざじずぜぞ)

幼児ポピー「ポピっこ」は勉強色が強くなく、遊んでいる感覚で学習できるのが特徴

子供が楽しみながら学習できる教材です。

子供がもし勉強しているという思いになってしまったら、その時点から急に子ども自身がやる気をなくしてしまうでしょう。

それは子供が小学生になってから特に感じているので、幼児期に楽しみながら学習に取り組めたのは、今思うととても良かったように思います

幼児ポピー年長「あおどり」の「わぁくん」を学習している娘の様子、紐結び(ちょうちょ結び)

年長「あおどり」の「わぁくん」の紐結び(ちょうちょ結び)をしている様子。楽しくて何度もチャレンジしていました。

 

幼児ポピーの良い口コミ6:子供からの評判が良かったから(最も重要)

幼児ポピー「ポピっこ」年中「あかどり」の教材「ドリるん」を学習する娘の様子。鉛筆をもって細かな線や文字を書く

幼児ポピーの年長「あおどり」まで学習した中で、途中難しい問題もありましたが、それでもひらがな練習数字や簡単な足し算、点つなぎ、シール貼りなど得意な問題もあるので、毎月届くのが楽しみでした。

「幼児ポピーまだ届いてない?」と何度も聞かれるほど、毎号楽しみにしていたようです。

そういうこともあったので、我が家は年長の最後まで学習し終えることができました。

子供がやる気がないと、買っただけで取り組んでいないワークが山積みになります。

子供が気に入っていないと途中で退会したり、他の幼児教材に変更したりする必要があるので、子供が積極的に取り組める教材を選ぶようにして下さい

そのためには、まずは無料お試し教材や1ヶ月間だけでも教材を取り組んでみて、子供の反応を見て下さい

 

幼児ポピーのデメリット・悪い口コミ(気になる点)4つ

幼児ポピーのデメリット・悪い口コミ(気になる点)をまとめました。

幼児ポピーの悪い口コミ1:2歳ももちゃん・年少きいどりは1冊なので、少し物足りなく感じる部分もある

幼児ポピー「ももちゃん」ワークブック、絵本、知育情報誌「ほほえみお母さん&お父さん」

年中あかどりと年長あおどりはボリュームもあり、コスパが良い教材ですが、幼児ポピー「ポピっこ」ももちゃんと年少きいどりは1冊なので、少し物足りなさを感じている方が多いようです。

そのため、1冊のももちゃん&年少きいどりと、2冊の年中あかどりと年長あおどりでは口コミや評判の内容が異なるように思います。

幼児ポピー「ポピっこ」3冊

▲年少「きいどり」はワーク、絵本・お話、体を使った運動、季節の行事などが1冊にまとまっています。

 

幼児ポピーの悪い口コミ2:ももちゃん・年少きいどりは1回がどこまで学習すればわかりにくい

幼児ポピー年少「きいどり」を学習

1冊のももちゃん&年少きいどりには、一番上に学習した日付を書く欄がないので、1回でどれだけ学習すれば良いのかがわかりにくかったです。

なので、がんばったシールを貼る部分を目安にして取り組みました。

(と言いつつも、子供が積極的に取り組むので進む時はどんどん進みます)

後からわかったことですが、2冊になった年中あかどりと年長あおどりには日付を書く欄があったので、鉛筆を持った学習に入る年中からは1回で取り組む目安がわかるようになっていました

 

幼児ポピーの悪い口コミ3:問題内容が簡単すぎて、すぐに終わってしまい物足りないと感じる方も多い

幼児ポピー年少「きいどり」のひらがな練習

ウチの場合はありませんでしたが、幼児ポピーの問題内容が簡単だと感じる子供は、あっという間に全ての学習が終わるように思います。

そういう口コミ・評判が幼児ポピーには多いです。

幼児ポピーには小学校入学まで"ゆっくり"と学習に取り組むというプランがあるので、そうなっているのです。

監修の篠原菊紀先生が「幼児期は簡単に解ける問題を何度も取り組むほうが脳には良い」という考えから来ています。

しかしあまりにも簡単だと感じる子供には少し物足りない教材かもしれません。

 

幼児期は早生まれ・遅生まれなど、脳の成長度合いが違うので、簡単だと感じる子供もいるかと思います。

もし幼児ポピーが簡単だと感じるのであれば年中「あかどり」や年長「あおどり」に学年を上げて取り組むのがおすすめです。

考える力を養うことに重点を置いている幼児通信教育教材に変更するのも良いでしょう。

幼児ポピーの進行具合を見ながら判断すれば良いかと思います。

 

幼児ポピーの悪い口コミ4:鉛筆を持った学習が年中「あかどり」からと遅い

幼児ポピー年中「あかどり」の教材「ドリるん」ひらがな学習

幼児ポピーの気になる口コミの中で、特に年少「きいどり」が簡単だったと書かれているのが多いです。

その理由は、年少「きいどり」は鉛筆を持った学習に入っていないから

幼児ポピーでは年中「あかどり」から鉛筆を持って直線・曲線・そしてひらがな練習になっていきます。

もし年少「きいどり」が物足りないと感じているのであれば、年中「あかどり」に変更してもらうという手もありです(実際にそういう方は多いです)。

1学年変更してもらうだけでも幼児ポピーの感じ方が違ってくると思うので、同様に感じてる方は変更してみて下さい。

※年中「あかどり」から2冊になる分、月額料金が1,100円になります。

 

まとめ・感想

幼児ポピー「ポピっこ」の資料や教材の開封や、良い口コミ6つと悪い口コミ(気になる点)4つを紹介しました。

ひらがなや数などの小学校入学に向けた学習以外に、自然や季節の行事、日常のことなども楽しみながら学べるバランスの良い教材だと思います。

幼児ポピーについては、その後継続し、年長まで継続しました。継続してわかった特徴をまとめます。

  • 勉強の習慣が身につく
  • 得意な分野と苦手な分野がわかる
  • 年長までゆっくりと入学準備
  • 楽しむことがメインにある
  • 安くて経済的(月額料金980円〜)
  • 子供が気に入っていたから

もし子供が「教材全てが簡単に解けてしまった」という場合は、一つ教材(ワーク)の学年を上げてみて下さい。

例えば、今が年少(きいどり)なら年中(あかどり)のように。

監修の篠原菊紀先生の話では、脳の発達で大事なのは「できるようになること」ではなく、「好きになること」だと話しています。

なので、幼児期に難易度の高い教材を取り組むよりは、子供が楽しめる内容の問題を取り組むのが良いかと思います。

ウチは妻が料理を作っている時や用事をしている時に、僕が娘と一緒に取り組むようになりました。ダラダラとテレビを見ているよりはいいかなと。

学習が遊びであることが大事な時期には、遊びと学びを区別しないのが良いそうです

幼児ポピーに興味がある方は、まずは資料請求してみて下さい。お試し見本が付いてきます。

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幼児ポピーについてさらに詳しく

幼児ポピーは年長まで継続したので色々と書いています興味がある方は、あわせて読んでみて下さい。

最終的に幼児ポピーに入会し1年続けてみることにしました。きいどり(年少)の内容です。▼

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年長(あおどり)をスタート。教材は引き続き「ドリるん」と「わぁくん」です。

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2年半(年少途中・年中・年長)と継続しました。

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