幼児通信教育・家庭学習教材

スマイルゼミ幼児コースの口コミからわかるメリット8つ・デメリット5つ

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スマイルゼミ幼児コース(年中)時計の読み方

子供と幼児向けの通信教育教材を比較した結果、「幼児ポピー」や「スマイルゼミ」幼児コースを続けています。

スマイルゼミ幼児コースをさらに詳しく

スマイルゼミの初期設定や教材の内容、タブレット教材比較については以前書きました。

下がその記事になります▼

関連[スマイルゼミ]タブレットの初期設定と付属品について

関連スマイルゼミ幼児コースの教材内容を紹介

関連幼児通信教育タブレット教材2社の違い「スマイルゼミ」と「天神」

子供がタブレット学習をしていく中で、これまで学習してきた紙の教材とはひと味違うことに気が付きました

スマイルゼミ幼児コースの口コミ・評判からわかる実際に使ってみてタブレットの良さが発揮されているのを感じるので、メリット(良かった点)6つデメリット(気になる点)5つを紹介します。

※2022年度から始まる無学年学習「コアトレ」を追加しました。

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スマイルゼミ幼児コースのメリット8つ

まずはスマイルゼミ幼児コースのメリット、実際に使ってみて良かった点6つをまとめました。

親の代わりに映像と音声が説明してくれる

スマイルゼミ幼児コース、「鉛筆の持ち方」の説明画面

紙媒体(冊子体)の教材の場合、特に幼児期は親が代わりに内容を読んであげたり、説明をする必要がありますが、それをタブレットの音声や映像が代わりに説明してくれます。

その説明がとてもわかりやすくて「親だとこうはいかないな」と感じました。

映像や音声による説明が長すぎないのが良いです。一つ一つの内容が短いので、子供が集中できているのを隣で見ていて感じます。

親の説明だと途中で子供が嫌がってくるのですが、なぜかタブレットの説明だとその通りに実行しています。テンポがいいからでしょうね。

親のいうことは聞かず、タブレットの説明は聞くというのはどうかと思うのですが(苦笑)、そういうタブレットの良さが出ています。

 

専用タブレットなので、外部サイトに繋がらない、学習に集中できる

スマイルゼミ幼児コース(年中)の内容、ひらがなの「し」が書けた様子

スマイルゼミ幼児コースは専用タブレットを使っての学習になるめ、外部サイトに繋がらないのが特徴です。

家にあるタブレットだと、すぐにブラウザからインターネットしたりしてしまいますよね。

専用タブレットは常にフルスクリーンで表示されているので、そのようなことはなく、学習に集中できるようになっています。

 

毎日の学習時間を設定できる

スマイルゼミ幼児コース(年中)、今日学習した内容を確認する画面

子供が長時間学習すると視力のことが気になります。

そうならないように、毎日の学習時間を設定できるようになっています。

 

英語の発音など、音声を録音できる

スマイルゼミ幼児コース英語の問題。真似をして単語を発音する

タブレットなので音声を録音できます。例えば英語の問題で、単語や文章を発音する場面があります。1度目は全部聞いて、2度目に発音通りに真似をして言ってみる問題です。

ネイティブの音声で「house」と出たら、その直後に子供が「house」と発音。同じく「Window」と出たら、その直後に「Window」と発音します。

問題が終わったら、タブレットから出る発音と録音した子供の音声とを聞き比べしたりすることができますよ。

映像や写真を見て、聞いた英語を発音するだけなので、とても分かりやすく子供も楽しんでいます。

 

絵を描いたり、色塗りもできる(運筆:鉛筆を持った練習)

スマイルゼミ幼児コース、鉛筆の持ち方を覚えるのに絵を描いて、色塗りをする

季節の行事などを知る「生活」の科目の中に、絵を描いたり、色を塗ったりする問題が出てきます。

これは子供がタブレットを使って楽しみながら学習できるというのもありますが、鉛筆の持ち方を覚えられるという利点もあります。

季節の行事を理解できるのと、鉛筆の持ち方も覚えられるので一石二鳥です

色塗りは生活の科目以外に国語でも出てくることがあります。

 

親への依存度が少ない、自発的学習

スマイルゼミ幼児コース年中の問題、説明文にあう洋服を選ぶ問題

音声や映像に従って実行してきます。説明は短いスパンで止まり、子供が同じように出来たら、また次に少しずつ進みます。

最初だけ親がいくつか説明する点はありますが、そのあとは親は特に言うことは少ないのが冊子体と違う点です。

子供が説明を聞き逃しても、聞きなおしボタンを押すともう一度説明しなおしてくれるので、親がそれについて説明しなおす必要がありません

シンプルな画面なので、それぞれのボタンの意味も子供はすぐにわかりました。さすがデジタルネイティブ世代ですね。

 

ランダム出題されるので、子供が苦手な問題にも取り組める

通信教育「スマイルゼミ」幼児年中コースの選択画面

最初は必ず「今日のミッション」というのがでてきます。

これは連続で同じ科目を学習しないようになっています。なぜかというと子供が好きな問題だけを解いて、苦手な科目に取り組まないというを避ける意味だと思われます。

紙の教材だと、子供が先にページをめくって好きな問題だけ解くことが多かったのですからね。

もちろんそれはいい面もあるのですが、そのあとに苦手な問題だけが残るので、後で学習するのが嫌になってしまいます。それをタブレットだと避けることができるのです。

上の画面は「鉛筆の持ち方」→「生活」→「ひらがなの学習(国語)」となっていますが、その後は「数の数え方」や「時計」、「英語」、「簡単な文章問題」などもまんべんなく出てきますよ。

「今日のミッション」は基本1日3問になっていますが、これは幼児が問題を解いた後の説明を含めて、集中できる時間がこれぐらいなのでしょう

もちろん3問解いて子供に意欲があれば、4問、5問と続きができますし、親と一緒に学習する場合は、好きな問題を一覧から選んでする設定もあります。

 

2022年度より無学年学習「コアトレ」採用に、基礎〜ハイレベルまで先取りできる

スマイルゼミ幼児コース、無学年方式「コアトレ」を採用で先取り学習できる

出典:スマイルゼミ幼児コースの2022年度パンフレットより

2022年度(2022年4月)より、スマイルゼミは無学年学習「コアトレ」を採用することになりました。

これにより幼児コースでも、得意分野はどんどん小学生コースの内容を学習できるようになります

例を挙げると、算数が得意な子供は1桁の足し算以外に2桁の足し算・引き算、そして繰り上がり、繰り下がりの足し算・引き算、そして九九などを先取りすることができるのです。

それに対し、苦手な分野があれば理解できるまでゆっくりと学習。

子供それぞれのスピードで各分野を取り組むことができるようになります。

これまで基礎レベルと言われていたスマイルゼミ幼児コースが、「超ハイレベル」まで対応することになりました

 

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スマイルゼミ幼児コースのデメリット5つ

スマイルゼミ幼児コース(年中)、物の形を覚える

まずはスマイルゼミ幼児コースのデメリット、気になったた点5つをまとめました。

スマイルゼミ幼児コースは料金が高い。タブレットの初期費用もかかる

スマイルゼミは幼児通信教育教材の中では料金がやや高いです。

もう少し安かったら躊躇せず始められたのにと思う。

一括割引があるのは嬉しいが、そうなると高額に感じる。途中で大会する場合のタブレット代が高額すぎる。

スマイルゼミ幼児口コミ・保護者(塾ナビ)

料金はまとめて支払いをすると割引にできるので、その点で少し安くなりますが、それでもまとめてお金が必要になります。

一括支払いの場合で、6ヶ月未満で退会すると割高になるので注意が必要です。

さらに詳しく

1年以上継続する場合(一括)のタブレット代金は10,978円(税込)ですが、6ヶ月未満で退会した場合(一括)のタブレット代金は32,802円(税込)もかかります。

※6ヶ月以上1年未満で退会した場合(一括)のタブレット代金は7,678円(税込)なので、最低でも6ヶ月以上は続けましょう。

 

もう少し安く受講できると2人目も同時に利用できやすいかと思います。タブレットが個々に必要になるので、共有できたらいいのになと思います。

スマイルゼミ幼児口コミ・保護者(塾ナビ)

専用タブレットなので、兄弟(姉妹)がいる場合は同時使用の問題が出てきます。

スマイルゼミ幼児コースの悪い口コミと言えば、「値段が少し高い」というデメリットがほとんどを締めていますね。

 

年間にすると高額ですが、塾や習い事に比べると安いので利用しやすいと思った。

スマイルゼミ幼児口コミ・保護者(塾ナビ)

何と比較するかで料金が高いか・安いかは変わってきます。

 

スマイルゼミのタブレットとタッチペンに慣れる必要がある

スマイルゼミ幼児コース年中、ひらがなの練習

娘は紙の教材を中心に線を引いたり、ひがらな練習をしてきたので、スマイルゼミのタブレットを使った時に使いづらさを感じていました。

タッチペンを使うと真っ直ぐに引けずに、字や線がガタガタになってしまうのです。

大人だと鉛筆の持つ角度、タッチペンを持つ角度が異なることはすぐにわかりますが、子供の場合は少し時間が必要になります。

ただし、デジタルネイティブ世代らしく、何度か練習をすると慣れてくるようになります

タッチペンは最初は使いづらいと感じますが、塗り絵や点つなぎ・線つなぎもあるので、色々な学習を通して使えるようになると思います。

 

タブレットを長時間使うと視力の低下につながる

スマイルゼミ幼児コース(年中)、日常生活を知る「風邪のしくみ」

タブレットと視力手の低下については親としては最も気になる点です。

スマイルゼミだけではなく、それ以外のタブレット学習でも同様の問題があります。

魅力的なコンテンツが多いので、スマイルゼミ幼児コースを長時間使いたくなるのはわかりますが、学習時間の制限を設けられるので、ぜひ設定して下さい。

あとから子供に「もう終わり」言うと嫌がったり、起こったりするので、最初に1日の時間設定をしておきましょう

設定後は「時間になると終わり」と言っておけば、意外と終わってくれるようになります。

 

タブレットは机に座って取り組まないと、姿勢が悪くなったり、寝転んでしまう問題がある

通信教育「スマイルゼミ」タブレット初期設定終了後にする子供のマイキャラ作成

タブレット学習はどの場所でも学習できるというメリットがある反面、ソファだと途中から体が歪んできて姿勢が悪かったりするデメリットがあります。

一度それが当たり前になると、しまいには寝転んでダラダラと取り組んでしまいがちになるので、必ず机で学習するようにしましょう

最初が肝心なので、机の前でというのを徹底するようにして下さい

何度か言い続けるとそれが当たり前になるので、自分で机に向かうようになったら後は言う必要がありません。

最初だけしつけの必要があります

 

タブレットとペンは機械なので故障や通信トラブルの可能性がある

通信教育「スマイルゼミ」タブレット初期設定、最新のソフトウェアにアップデートしている画面

タブレットとペンはデジタルなので、機械トラブルが発生する可能性があります。

タブレットの場合は、情報を追加する時にWi-Fi環境が必要ですが、その時に通信トラブルがある可能性があります。

通信トラブルにならないためにも、アップデートの時は親が管理するようにして下さい

アップデートが完了すると、子供に渡してもOKです。

子供がタブレットの画面を破損してしまい、電話したらすぐに対応してくれましたが、保険に入っていてもやはり料金がかかってしまい、また保険料も再度かかるようで、小さい子供がいる我が家にとってはその辺が難点かな、、と思いました。

スマイルゼミ幼児口コミ・保護者(塾ナビ)

我が家は機械トラブルのようなことは一度も起こったことがありませんが、口コミによるとタッチペンやタブレットの故障があったという書き込みがありました。

頻繁には起こりませんが、可能性としては機械なのであります。

 

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まとめ:スマイルゼミ幼児コースはタブレット学習のメリットが最大限に発揮されている

スマイルゼミ幼児コースのおすすめポイント6つ

スマイルゼミ幼児コースを使ってみてわかったメリット6つ・デメリット4つをまとめました。

デメリットはスマイルゼミというよりはタブレット学習による問題点が中心になります。

  • 親の代わりに映像と音声が説明してくれる
  • 英語の発音など、音声を録音できる
  • 絵を描いたり、色塗りもできる(運筆:鉛筆を持った練習)
  • 親への負担が少ない
  • 問題がランダムに出るので、子供が得意な問題だけをしたり、苦手な問題を避けることがない
  • 2022年度より無学年方式「コアトレ」採用により、小学生のハイレベル問題まで先取り学習できるようになる(追加受講費0円)

これまで書いてきたことをまとめると、タブレット学習のメリットが最大限に活かされているのがわかると思います。

子供が実際に使ってみて特に驚いたのは、親への依存度が少ないということ。幼児教室とは違い家で子供が学習する場合は、自ずと親への負担が高くなります。

しかしスマイルゼミ幼児コースのタブレット学習だと、親への負担が少ないことから、夕方に晩御飯の用意をしている時などに、子供が近くのテーブルなどでスマイルゼミを一人で学習させることができるのです。

もちろんいくつか質問をしてきたりすることもありますが、それはほんの僅か。どちらかというと、スマイルゼミ幼児コースで何が楽しいかを説明してくれることが多いですね。

説明の映像や音声が子供に理解しやすいように作られているので、親としては本当に助かっています。

2022年度より無学年方式で基礎からハイベルまで対応。

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