「ディズニー英語システム(DWE)」教材と体験談 ディズニー英語システム(DWE) 子供の英語教材・英会話

シングアロングの使い方。ディズニー英語システム(DWE)を続けてきて思うこと

投稿日:

DWEディズニー英語システム「シングアロング12枚」

子供向け英語教材「ディズニーの英語システム(DWE)」を始める時に、まず最初に購入するのがプレイアロングシングアロングです。

プレイアロングは3枚組+付属おもちゃで、0歳から2歳までが対象年齢。それに対しシングアロングは12枚組で2歳からが対象年齢となっています。

これまでプレイアロングの対象年齢、値段、内容や魅力について記事にしてきました。

今回は「シングアロング」の対象年齢、値段、内容や使ってきて気がついた感想・口コミなどを紹介します。

さらに詳しく

DWEの教材プレイアロングとシングアロングの違いについて書いています

関連プレイアロング&シングアロング比較・DWEを始めて3ヶ月経った感想

さらに詳しく

DWEフルセットを購入するまでの流れ8つ(中古・正規品、値段、アドバイザーの話)などを書いています。

関連ディズニー英語システム(DWE)を購入するまでの流れと8年以上使っての感想、まとめ

スポンサーリンク

シングアロングとは?

ディズニー英語システム(DWE)の教材「シングアロングDVD」

シングアロングとは、ディズニー英語システムのメインプログラムの中で最も基礎となる教材です。

対象年齢

シングアロングの対象年齢は2歳以上の子供向き

ちなみにプレイアロングは0歳〜2歳向けの英語教材になります。

プレイアロングとシングアロングを両方持っている方は0〜2歳はプレイアロングメインに。

2歳あたりからはプレイアロングとシングアロングの両方をかけ流しましょう。どちらも理解できるようになる年齢です。

シングアロングだけしか買っていない方は、赤ちゃんでもシングアロングからでOKです。

 

シングアロングの種類はブルーレイ/DVD、CD、絵本など

  • シングアロングブルーレイ/DVD:12枚
  • シングアロングCD:各4枚(歌・朗読)
  • シングアロングブック(絵本):4冊
  • 絵辞書ポスター:4枚
  • ミッキーキャラクター紹介絵本:1冊
  • キャラクターカード:12枚
  • 小鳥のシール:2枚
  • シングアロングガイド:4冊

色々とありますが、シングアロングと言えばブルーレイ/DVD12枚セットになります。

それにあわせてCDが各4枚、絵本が4冊と連動しています。

※リニューアル後の方はブルーレイで、それ以前の方はDVDです。内容は子役やディズニーキャラクターの映像が変わっているだけで、教材内容は基本同じです。

シングアロングの教材が破損した場合、DWE会員「ワールドファミリークラブ」だと何度も交換してもらえます(会員特別保証制度)。

さらに詳しく

 

シングアロングだけで効果があるの?絵本は必要?

DWEディズニー英語システム「シングアロング12枚」

ディズニー英語システム(DWE)の購入を検討されている方からよくある質問に「DWEシングアロングだけで効果があるの?絵本は必要?」があります。

DWEの教材は色々な種類ありますが、その中でもシングアロングは60%〜70%の割合を占めるほど重要な教材です。

シングアロングの歌を覚えてくると、ストレートプレイに進み歌やセンテンスを覚えます。最後に本当に理解しているかを確認するステップバイステップに進む流れです。

プレイアロングはプレ教材になります。

教材の順番からでもわかるように、シングアロングはDWEの基礎この基礎ができないと、次に進んでも効果が発揮されません

第1ステップであるシングアロングを何度もかけ流し、子供が記憶し歌えるようになる頃になれば、次の教材に進みましょう。

シングアロングの絵本は子供がまだ英語の文字を読めないので最初は必要ありません。読めるようになる小学生あたりから音読として使うのがおすすめです。

 

DWE「シングアロングのブルーレイ/DVDはいらない?」という意見があるのはなぜ?

DWEディズニー英語システム「シングアロング12枚」

色々とディズニー英語システムについて調べていると、DWE「シングアロングのDVD/ブルーレイはいらない」という内容の記事を見かけます。

なぜそのような意見が出ているのかというと、次のステップであるストレートプレイでもシングアロングの曲が収録されているから

それを知ると「シングアロングは必要ない、ストレートプレイだけを買えば良い」という意見になるのです。

でも実際は曲数が全く異なります

例えばシングアロング1だと曲数は11曲に対し、ストレートプレイに収録されているシングアロング1の曲は3曲だけ。

シングアロング2だと曲数は13曲に対し、ストレートプレイに収録されているシングアロング2の曲は2曲だけなのです。

つまりストレートプレイだけ買って英語を理解するのは不可能、曲が少なすぎるのです。

以上のことから、まずはシングアロングの全曲をかけ流しをして、基礎づくりをしていくことが必要になるので、シングアロングは絶対に必要です。

 

シングアロングはいつから12枚なの?

「シングアロングはいつから12枚なの?」という内容の質問メールがありました。

正規品を買われる方には特にこの内容は気にする必要はありませんが、中古を考えている方には気になる内容かなと思います。

質問の答えですが、「シングアロングが12枚組になったのは2009年10月から」です。

2009年9月以前は4枚組でした。

シングアロングDVDはその後2013年4月から子役変更と画質がアップしたリニューアル版が発売されています

 

シングアロングの4枚組と12枚組の違いは?

これもシングアロングの中古を希望されている方向けの内容です。

以前(と言ってもかなり昔になりますが)、ディズニー英語システムの教材のメディアはビデオで発売されていたことから、ブルー、グリーン、ライム、イエローが1巻ずつの合計4枚組でした。

ビデオ時代は36曲しか歌が入っていません。

2006年6月から媒体はDVDになりますが、2009年9月まではDVD4枚組として発売されます。

2009年10月からシングアロングはブルー、グリーン、ライム、イエローが各3枚ずつに分けられ、歌の曲数が133曲に増え12枚組になりました。

その後2013年4月から子役変更と画質がアップしたリニューアル版に変更されています。

詳しくは下の表で確認して下さい↓

シングアロング枚数 発売時期 メディア 子役 歌の曲数
4枚 2009年9月まで ビデオ、その後DVD 歌32曲〜36曲
12枚 2009年10月〜2013年3月 DVD 歌133曲
2013年4月〜2019年4月 新(交代) 歌133曲
2019年4月途中〜現在 ブルーレイ 新(交代) 歌131曲

映像に出てくる子役は「2013年DVD」と「2019年ブルーレイ」で交代しています。それ以前の子役はかなり古い映像を使っているので注意して下さい。

 

シングアロングの値段

  • 一般価格:184,800円(税込)
  • ワールドファミリークラブ会員価格:162,800円(税込)
  • 分割払い:月々2,800円〜

シングアロングは一般価格ワールドファミリークラブ会員価格の2種類があります。

値段の差は2万円以上あるので、ほとんどの人はワールドファミリークラブの会員に入会してから購入しています。

中古教材として買うと安いのですが、その場合はワールドファミリークラブのサービスは受けられません。

シングアロングはパッケージ(セット)単位で買う場合、シングアロングセット以上の購入でどのパッケージにも入っています。

詳しくはブログ「ディズニー英語システム(DWE)値段はいくら?教材は高いの?」内のパッケージごとの教材と価格一覧を読んでもらうと、パッケージについて詳しくわかるようになっています。

リニューアル後はDVDではなくブルーレイにディスクに変更されています。動画が最新になっているので、中古教材については、リニューアル前と後で値段が大きく変わります。

公式サイトはコチラ↓

無料サンプルプレゼント中

 

スポンサーリンク

シングアロングの仕組み:歌の英語フレーズや構文を解説

DWEディズニー英語システム「シングアロング12枚」

シングアロングブルーレイ/DVDは12枚ありますが、大きくテーマが4つに分かれています。

  1. 【1-3枚目:青】一般的な話, プルートの誕生日会(バースディパーティ)
  2. 【4-6枚目:緑】ピクニック, 田舎での出来事
  3. 【7-9枚目:黄緑】サーカス、ピエロ(クラウンズ)
  4. 【10-12枚目:黄】動物園内で消えたピーナッツ事件、魔法使い(ソーサラー)

最初はABCソングや自己紹介「My name is Akko」などのやり取りなので簡単。だんだん後半に行くほど難しくなります。

何が難しいかと言うと、構文です。言い回しですね。

例えば「Huey takes a red balloon, and he starts to blow. (ヒューイは赤い風船を取って、膨らませ始める。)」

この中で "take a balloon"や"start to blow"といった言い方・フレーズが最初は難しいので、そのまま歌と映像で覚えてしまうというのがシングアロングなのです

on the chair(椅子の上に)やbehind the chair(椅子の後ろ)辺りはよくありますが、on the back of the chair(椅子の背の上に)といったものまで出てきます。

映像でチップ&デールが椅子の上に乗っかってるんです。なるほど、そう言うのかと感心させられます。

 

フレーズについては簡単な単語なんですけど、覚えていないと使えないですよね。

「fill up the bucket, fill it up(バケツに[水を]満タンにする)」これは2回同じことを繰り返していますが、2回目はitに省略され、fillとupの間に入っています。

こういった理屈として覚えるのは少し難しいフレーズをシングアロングの歌で覚えていきます。

最近2歳7か月の子供が歌っているのは「Some clowns make you happy, Some clowons make you sad(あなたを幸せにさせるピエロもいるし、悲しませるピエロもいる)」と続く歌です。

ピエロ(クラウン)が怖いにも関わらず、なぜかBlu-ray/DVDを見たがります(笑)。

これって英文法でいう「使役(しえき)

こういう少し難しい文法が後半ライムパッケージ(シングアロング7以降)から登場していきます

その他、文法と文法がつながった英会話になるような歌もあります。

シングアロングが少し難しく感じてくるのは、こういう文法と長い文章による組合せが難しいからです。

 

スポンサーリンク

シングアロングの感想・口コミ。DWEディズニー英語システムを7ヶ月続けてきて、考え方が変わってきた

DWEディズニー英語システム「シングアロング12枚」

子供が「ディズニー英語システム(DWE)」を7ヶ月続けてきてわかったことがあります。

DWEはプログラムを単体で購入することは可能ですが、全てのプログラム(プレイアロングやシングアロング、ストレートプレイなど)を総合的に使いこなすことで、英語が身についていくということを知ったことです。

以前「一つだけDWEのプログラムを購入するとしたら、それはプレイアロングだ」と書いてきましたが、今は「まずはシングアロング12枚組からの方が良い」と考えが変わってきています。

というのは、プレイアロングはやはり2歳までの教材であり、シングアロングは2歳からの教材だからです。

つまり英語構文の難易度が違うと。

プレイアロングはおもちゃを使って楽しく英語を歌って踊れますが、それで英語が話せるのかというと、少しだけしか話せないというのが正しい答えでしょう。

それに対しシングアロングは楽しく踊れるような場面は少しだけしかありませんが、日常会話をするのに必要な英語構文が盛り込まれた歌になっています

シングアロングの後半、ライム(7〜9巻目)やイエロー(10〜12巻目)になると難易度はぐっと上がります。例えば使役構文や関係代名詞など。

このライムとイエローをマスターすることで、英語力がぐっと向上していきます。

下のワールドファミリーのYouTube公式動画を見るとシングアロングの歌のイメージがしやすいと思います。

ディズニー英語システム(DWE)の教材「シングアロング」の内容を少しはわかっていただけましたでしょうか?

単語に関してみると、プレイアロングもシングアロングも簡単です。違うのは会話・センテンスの長さ

その中に文法や構文の言い回しが入ってきているので、ここは覚えていく必要がある重要なフレーズだと思います。

覚えるのが難しいので歌で覚えてしまいましょう、そうすれば日本語を知らなくても映像を見ただけで自然とその場面の歌を歌う事で、会話が出来るようになるのでしょうね。

今、子供はインプット(見て聞いて英語を覚える)の時期なので、毎日シングアロングをかけ流しています。

なぜかアニメで登場するミッキーより、実写で登場するステファニーやマークなどの方がが好きみたいです。特にステファニーのファン。

1巡目よりは少しずつ子供も成長しているのを感じます。これからもどんどん歌を覚えて行ってほしいものです。

ディズニー英語システム(DWE)の無料サンプルDVD、CD、絵本、ABCポスター

▲ディズニー英語システムの無料サンプル(DVD、CD、絵本、お風呂でABCポスター)

DWEの基礎教材であるプレイアロングとシングアロングが気になる方は、両方入った無料サンプルを取り寄せるところから始めてみて、子供の反応を見て下さいね。

公式サイトはこちら↓

 

関連ディズニー英語システム(DWE)を購入するまでの流れと8年以上使っての感想、まとめ

関連子供英会話教室12社比較。気になる料金・無料体験レッスンなど

関連DWE7ヶ月目、教材の工夫で子供はシングアロングに興味が出てきた

おにぎりフェイスのSNSをフォローする

-「ディズニー英語システム(DWE)」教材と体験談, ディズニー英語システム(DWE), 子供の英語教材・英会話
-,

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2022 All Rights Reserved.