ディズニー英語システム(DWE) 子供の英語教材・英会話

シングアロングの使い方。DWEを続けてきて思うこと。

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Sing Along DVD

子供向け英語教材「ディズニーの英語システム(DWE)」を始める時に、まず最初に購入するのがプレイアロングやシングアロングです。

プレイアロングは3枚組+付属おもちゃで、0歳から2歳までが対象年齢。そしてシングアロングは12枚組で2歳からが対象年齢となっています。

今まで「プレイアロングについて」と「プレイアロングとシングアロングの比較」については記事にしてきました(下記参照)。

【関連】【DWE】プレイアロングDVDを一番オススメする理由

【関連】プレイアロング&シングアロング比較・DWEを始めて3ヶ月経った感想

今回はシングアロングCD&DVD12枚組の内訳や使ってきて気がついた点などを紹介します。

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DWEを7ヶ月続けてきて、考え方が変わってきた

Sing Along DVD

子供が「ディズニー英語システム(DWE)」を7ヶ月続けてきて思うのは、プログラムを単体で購入することは可能ですが、全てのプログラム(プレイアロングやシングアロング、ストレートプレイDVDなど)を総合的に使いこなすことで、英語が身についていくのだなということです。

以前「一つだけDWEのプログラムを購入するとしたら、それはプレイアロングだ」と書いてきましたが、7ヶ月経った今は、「シングアロング12枚組」の方が良いのではと考えが変わってきています。

というのは、プレイアロングはやはり2歳までのDVDで、シングアロングは2歳からのDVDだからです。

プレイアロングはおもちゃを使って楽しく英語を歌って踊れますが、それで英語が話せるのかというと、少しだけしか話せないというのが正しい答えでしょう。

それに対しシングアロングは楽しく踊れるような場面は少しだけしかありませんが、日常会話をするのに必要な構文が盛り込まれた歌になっています

その分、ライム(7〜9巻目)やイエロー(10〜12巻目)になればなるほど難しくなるのです。

 

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シングアロングの12枚内訳

シングアロングDVD

シングアロングは12枚ありますが、大きくテーマが4つに分かれています。

  1. 【1-3枚目:青】一般的な話, プルートの誕生日会(バースディパーティ)
  2. 【4-6枚目:緑】ピクニック, 田舎での出来事
  3. 【7-9枚目:黄緑】サーカス、ピエロ(クラウンズ)
  4. 【10-12枚目:黄】動物園内で消えたピーナッツ事件、魔法使い(ソーサラー)

最初はABCソングや自己紹介「My name is Akko」などのやり取りなので簡単。だんだん後半に行くほど難しくなります。

何が難しいかと言うと、構文です。言い回しですね。例えば、「Huey takes a red balloon, and he starts to blow. (ヒューイは赤い風船を取って、膨らませ始める。)」

この中で "take a balloon"や"start to blow"といった言い方が最初は難しいので、そのまま歌と映像で覚えてしまうというのがシングアロングなのです。

on the chair(椅子の上に)やbehind the chair(椅子の後ろ)辺りはよくありますが、on the back of the chair(椅子の背の上に)といったものまで出てきます。

映像でチップ&デールが椅子の上に乗っかってるんです。なるほど、そう言うのかと感心させられます。

 

簡単な単語なんですけど、覚えていないと使えないですよね。

「fill up the bucket, fill it up(バケツに[水を]満タンにする)」これは2回同じことを繰り返していますが、2回目はitに省略され、fillとupの間に入っています。こういった少し難しいのを歌で覚えていきます。

最近2歳7か月の子供が歌っているのは「Some clowns make you happy, Some clowons make you sad(あなたを幸せにさせるピエロもいるし、悲しませるピエロもいる)」と続く歌です。

ピエロ(クラウン)が怖いにも関わらず、なぜかDVDを見たがります(笑)。

これって英文法でいう「使役」ですよね。こういう少し難しい文法が後半から登場していきます。また文法と文法がつながった会話になるような歌もあります。

シングアロングが少し難しく感じてくるのは、こういう文法と長い文章による組合せが難しいのです。

 

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最後に

シングアロングDVDを少しはわかっていただけましたでしょうか?

単語はプレイアロングもシングアロングも簡単です。違うのは会話の長さ。その中に文法や言い回しが入ってきているので、ここは覚えていく必要がある重要なフレーズだと思います。

覚えるのが難しいから歌で覚えてしまう、そうすれば日本語を知らなくても映像を見ただけで自然とその場面の歌を歌う事で、会話が出来るようになるのでしょうね。

今子供はインプットの時期なので、毎日シングアロングをかけ流しています。なぜかアニメで登場するミッキーより、実写であるステファニーやマークなどの方がが好きみたいです。

1回目よりは少しずつ子供も成長しているのを感じます。これからもどんどん歌を覚えて行ってほしいものです。

公式サイト>>「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント

 

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