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シングアロングとストレートプレイの違い|ディズニー英語システム(DWE)

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングとストレートプレイ

ディズニー英語システム(DWE)のフルセットを購入してから9年以上が経ちます。

今回は届いたメールの質問に回答します。

メールはシングアロングとストレートプレイの違いについて知りたいという内容でした。

「どちらを買うかで迷っている」ということですが、内容の違いがわからないということでした。

そこで今回はディズニー英語システム(DWE)のシングアロングとストレートプレイの違いについてわかりやすく紹介します。

さらに詳しく

DWEの購入や9年以上継続して感じたことなどについては下の記事にまとめています。あわせて読んでみて下さい。▼

関連ディズニー英語システム(DWE)を購入するまでの流れと9年以上使っての感想、まとめ

 

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ディズニー英語システム(DWE)シングアロングとストレートプレイの違い

ディズニー英語システム(DWE)の教材の中でシングアロングとストレートプレイはどちらもメイン教材になります。

1.シングアロングはブルーレイ(DVD)、CD、ブックがあるが、ストレートプレイはブルーレイ(DVD)だけ

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングとストレートプレイ

まず最初にシングアロングとストレートプレイは、教材の種類が違います。

  • シングアロング:ブルーレイ/DVD、CD、ブック、キャラクター紹介絵本、ポスターなど
  • ストレートプレイ:ブルーレイ/DVD

シングアロングはブルーレイ/DVD以外にCDなどがありますが、それに対しストレートプレイはブルーレイ(DVD)しかありません。

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングCD4枚

▲シングアロングにはCDもあるので、車でかけたりすることもできます。

またシングアロングの絵本を音読しながら、歌を確認することもできます。

ブルーレイやDVDを見るだけではなく、CDや絵本を使えるので、別の視点からシングアロングの歌を覚えたり、再確認できるようになっています。

それに対し、ストレートプレイにはブルーレイやDVDしかないので、映像で内容を見るだけになります。

 

2.シングアロングは歌が中心だが、ストレートプレイは物語りが中心

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングとストレートプレイ

シングアロングとストレートプレイはパッケージの見た目は似ていますが、目的が異なります。

  • シングアロング:歌
  • ストレートプレイ:歌+物語り+アクティビティ(実写)

シングアロングは英語の歌だけが収録されています

それに対して、ストレートプレイはシングアロングで覚えた歌のフレーズを使った物語形式になっています。

ストレートプレイのメインは物語りであり、それに関係するアメリカ人の子供たちによるアクティビティを補足しています。

歌 物語り アクティビティの3つの角度から英語のフレーズを覚えられるようになっています。

 

3.シングアロングとストレートプレイは歌の数が異なる

  • シングアロングの曲数:130曲
  • ストレートプレイの曲数:36曲

シングアロングは12枚組で、英語の歌だけが全130曲入っています。

ストレートプレイにも歌は収録されていますが、シングアロングと同じ、またはショートバージョンで、合計36曲しか入っていないという点が 大きく異なります。

 

4.シングアロングとストレートプレイは教材を使う順番が異なる

  • シングアロング:最初に使う教材
  • ストレートプレイ:次に使う教材

シングアロングは歌だけなので、まずは全130曲を覚えるところから始めます。

シングアロングで歌を覚えた後で、次にストレートプレイに進みます

ストレートプレイはある程度シングアロングで歌を覚えているので、その歌に含まれている構文やフレーズを会話として定着させるものになっています。

シングアロングの時は映像はシンプルなものですが、ストレートプレイは物語り+歌+アクティビティと3つの映像でその会話を使っているので、「この映像」=「この会話」というのがイメージできるようになっていくのです。

歌を聞いてすぐに映像が思い出せるようになれば完璧ですね!

なので、まず最初にシングアロングで歌を覚えるのが重要。

覚えるのが苦手な場合はワールドファミリークラブのサービスが助かります。

ワールドファミリークラブに 歌を覚えて応募すると帽子がもらえる キャップ制度などがあります。

※ワールドファミリークラブは正規品でないと入会できません。

 

シングアロングとストレートプレイはどちらも必要

シングアロングは歌、ストレートプレイはシングアロングを踏まえた後で英会話としてフレーズを定着させる役割があります。

なので「どちらかだけが必要」というのは難しいですね。

シングアロングとストレートプレイどちらも必要だと言えるでしょう。

ディズニー英語システム(DWE)にはそれ以外にもステップバイステップやレッツプレイ、トークアロングカードなど色々な教材がありますが、長年経験してきてシングアロングとストレートプレイだけは最低限必要だと感じています。

順番はまずはシングアロング、次にストレートプレイとなります。

ストレートプレイに入ってからは、シングアロングをもう一度聞き直したりするので、この時期になると併用になります。

 

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最後に

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングとストレートプレイ

ディズニー英語システム(DWE)の教材の中でシングアロングとストレートプレイの違いについて回答しました。

つまり、両方とも異なる教材内容なのでシングアロングとストレートプレイの両方が必要ということです。

ある程度イメージができましたか?

DWEの教材を買う順番はと聞かれたら、まずはシングアロングを購入し、次にストレートプレイを買うようにしましょう。

シングアロングとストレートプレイをより具体的に知りたいという方は、ここでは書ききれないので下の2記事を読んでもらうと、より理解できると思います。

このまま続けて読んでみて下さい▼

関連(シングアロング)シングアロングの使い方。ディズニー英語システム(DWE)を続けてきて思うこと

関連(ストレートプレイ)ストレートプレイDWEの使い方、5ヶ月使用した感想と子供の変化

  • この記事を書いた人

おにぎり

・運営者名:おにぎり
・一児(娘)の父

公立大学や私立中高一貫校で12年間勤務。塾講師の経験もあり。図書館司書資格も取得。現在はWebサイトの作成・運営を中心に活動中

「子供英語教材(DWEディズニー英語システム)」「幼児教材や小学生の通信教育教材」「育児」や「子供とお出かけ」のブログを始めて11年目。経験をもとにブログを書いています。

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