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【2歳児】この方法で変わりつつあり。何度も物を投げる子供への対応。経過報告

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子供はもうすぐ2歳8ヶ月になります。イヤイヤ期(第1次反抗期)真っ只中です。その中で一番大変なのが”物を投げること”です。子供が投げる物とは、スプーン、フォーク、お茶碗、おもちゃなど様々な物を投げてきます。

これが一日に1、2度なら、それほど問題が無いのですが、一日に何度も物を投げるので、流石に心配になり、それへの対応は無いものか、調べては試したりを繰り返してきました。

投げたことに対し叱らなかったり、幼児教室の先生から言ってもらいお約束してもらったりもしました。また保育園の先生に相談すると、ちゃんと目を見て「危ないから投げたらあかんよ」と言った方が良いというアドバイスを貰ったのでそれも試しました。が、全滅TT。あまり効果はありませんでした。

そういう色々なことを試しているにも関わらず、最近ますますエスカレートしてきています。これではイカン!親の方も限界に近づいてきたため、本気で対策をしています。その中で「これは効果があるかも!」と感じているのがあります。それをご紹介します。

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子供が何度も物を投げることへの対応

ある一つのサイトに載っていた対応を試してみました。

それはパピマミというサイトの「怒って物を投げる子供への接し方ポイント3つ」という記事です。この記事を書かれたのは、個性幼児教育専門家・おうちサロンプロデューサーの赤井理香さんというライターです。

 

その方の記事よると、物を投げる幼児への接し方には3つのポイントがあるとしています。

  1. 子供の気持ちを代弁してあげる
  2. 投げる前に止める
  3. 叱る時は「ビシッ!」っと短く

この3つです。我が家は今まで2と3の内容に関しては、出来るだけそうしようと努めてきました。

 

2. 物を投げる前に止める→これは投げ癖を付けさせないためです。今までもやってきたつもりですが、以前より投げる前に止められるように意識をするように変更しました。

3. 叱る時は「ビシッ!」っと短く→これも短い時もあるし、長い時もあったかも。2と同様に意識的に短くしかるように変更しました。

 

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「物を投げることが減ったかも」と実感できた方法とは

2と3とあわせて、行った事、それは1の記事「子供の気持ちを代弁してあげる」です。

子供は怒るから物を投げます。その理由はなぜか?それを赤井理香さんは、言葉を気持ちで表現できないから、としています。記事の中では以下の例を挙げています。

  • 積み木が上手く積めないから
  • やりたいのにやらせてくれないから
  • 自分でやるから手を出さないで

この文章を読んだ時に、もしかしてそうかもしれないと感じたのです。娘が物を投げる時はどういう時かを考え直してみると…

  • 自分でやりたいのに、やらせてもらえない時
  • 食事中、親同士が話していて、子供を置き去りにしている時
  • 食べたいものを食べさせてもらえなかった時(ふりかけ・プルーンなど)
  • 遊びたいものをさせてもらえなかった時

以上の事などが考えられます。確かにあっているような気がしますね。その記事を知った時から、赤井理香さんの方法でやってみることにしました。

 

気持ちを代弁してあげる

その日から子供の気持ちを代弁してあげることにしました。

例えば、「~を食べたかったんやなぁ。でも投げたら危ないから。」とか「~で遊びたかったんやなぁ、でも(物を)投げたら怪我をするし、あたった人が痛いし、危ないからね」などです。

以上を総合すると、言い方には法則があります。

「~したかったんやなぁ。でも(具体的な物を言って)投げたら危ないから。」です。

 

この方法を試してから、もしかしたら少しは減ったかもという実感があります。まだ1ヶ月ほどしか月日が経っていないので、確実なことを言えませんが、この方法で代弁してあげるようになってから、変化が出てきているのを感じています。

代弁してあげると、子供が理解したのか怒りがおさまっているのを感じます。また、物を投げる回数が以前よりも減っているような気がしているのです。これは親同士が実感していることです。

ただ、この方法をふと忘れてしまう時があります。そして後で気づく。そういう時は子供が再び怒って物を投げているので、このやり方は正しいのではと感じています(娘の場合)。忘れている時は親同士お互いが言ってあげることが重要ですね。また、感情的に言うのではなく、子供に説明するように言うと良い結果が出ています。

 

まとめ

親同士が実感しているので、この方法の対応が正しい方向であるのを感じています。引き続き継続していきます。

また、この方法を試してから、親のストレスが少しですがましになったような気がします。

重要なのは親同士が、同じ方法を取ることです。意思統一が重要ですね。

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