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体力のない夫婦(親)が体力のある子供を育てるのは大変

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鉄棒で遊んでいる元気な女の子

子供が産まれたのがアラフォーだったのもあり、この7年間(現在子供は小学1年生)の子育てはなかなか大変なものがあります。

小1になっても相変わらず。外遊びが大好きで常に力が有り余っている子供をヘロヘロになりながら日々乗り越えています。

常に誰かと遊びたがっている子供の場合、どの辺りがタイヘンなのかを振り返りながらまとめてみました。日々の親子の考えや行動を紹介します。

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子供のパワーについていけない親

子供が親に怒っている様子

子育ての負担度というのは子供の性格によって大きく左右されます。

一人で本を読むのが好きなタイプ、1人でブロックをつくるのが好きなタイプの子供だと、親にとっては間に休憩時間を確保できるため、比較的子育てが楽な方になりますが、子供がパワフルでアウトドア派だったりすると親への負担はかなり大きくなります。

ウチの場合はアラフォーで子供が産まれたのと、元々それほど体力に自信がある夫婦ではないので、そんな親が外で遊びたいタイプの子供を育てるのがなかなか大変なのです。

女の子ではありますが、運動をしたいタイプなので男の子顔負けの体力の持ち主です。

体力のない親が体力がありすぎる子供を育てるというウチの場合だと「子育てってしんどすぎる」ってなってきます。

なのでできるだけ子供を外で遊ばせて、子供のストレスを解消したり満足度をあげないと、子供の荒れ方が厳しいものになっています。

子供が荒れてしまうと、そのストレスが結果的に親の方に帰ってくるので、できるだけ解消させてあげないといけません。

 

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体力のある子供にはできるだけ外出することで対応

鉄棒で遊んでいる元気な女の子

子供はいつも遊びたがります。その遊びたいエナジーを特に休日は満足させてあげないといけません。

しかし親は体力がないので、家の中で一日過ごすことになるとその日の経過が長く、子供も満足できず子供がどんどん荒れてきます。

そういうこともあり、ウチの場合はできるだけ外出するようにしています。当ブログにお出かけ記事が多いのはこの理由から来ています(苦笑)。

子供と外出すると電車代やイベント代などの費用は発生しますが、あっという間に一日が終了するのと、子供の満足度も高めることができるので、できるだけそうするようにしています。

親2人ともインドア派なので家でゆっくりしたいのが本音ですが、子供が体力のあるアウトドア派だとその方が親への負担もマシで子供も楽しめるので、結果的にそのような流れになっています。

親子で週末の満足度が毎回Win-Winだったらよいのですが、1か月に8~10日ある休日を全てそのようにすることができないのは仕方がないのですね。

親が疲れていたり、外が暑すぎたり、雨だったり、時には寒すぎる時は、ショッピングモールなどで買い物しながら時間を潰すような日も結構あります。

 

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1人で遊べない一人っ子

子供が勉強を嫌がっている様子

ウチの子供は1人で本を長時間読んだり、おもちゃで遊んだりできません。そうなると親に「一緒で遊ぼ」と常に言ってきます。

もちろん親は一緒に遊ぶのは良いのですが、子供が1人で熱中できるものがあまりにも少ないので、休日ずっと遊び続けないのといけません。

そういう性格の子供だと親への負担が高いというのは必然。なのでパパママ2人体制で休日の過ごし方を考えて実行しているというのが我が家の日常なのです。

もし下に弟や妹がいれば、一緒のエネルギーを持った2人あるいは3人同士で遊んでくれるので親としては助かりますが、残念ながらウチの場合は一人っ子なので、その相手は親がしないといけません。

決して子供と遊ぶのが嫌ではないのですが、以上のように親への負担度が高い子供ということもあり、ヘロヘロになりながらも日々を送っています。

 

最後に

子供が素直であれば、親としてもその都度対応できるのですが、親が提案したものをことごとく跳ね返し、ほとんどを「嫌っ!」で片づけるので、それに関しても親への負担度が高まっています。

特に小学校で6時間授業が続いた時は、疲れからかそういう傾向が強くなります。

近所にお友達がいれば、子供が満足できるのかもしれませんが、周りに友達が少ないのもあり、子供の満足度を高めるのはなかなか難しいのが現状です。

そうなると体力のない夫婦(親)が全てを対応することになるので、かなりの負担増になり「また土日がやってきた、今週末どうしよう?」という悩みに直面しています(苦笑)。

それでも子供が年齢を重ねることで、少しはやりやすくなってきています。しかし親は毎日子供と対面しているので、劇的にやりやすくなったということはなく悩みは尽きません。

できるだけ親子で楽しめて、満足できるような日々の過ごし方を模索しながら今日も乗り切っています。

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