小学生教育・家庭教材

親はイライラ、子供は癇癪。小1に宿題をさせるのが大変な日々

更新日:

子供が親に怒っている様子

幼稚園と小学生の大きな違いは「勉強があること」です。親の視点からすると、帰宅後に宿題を終わらせるという問題が関わってきます。

この宿題というものに、親子が言い争ったりする回数が増えました。親の方はイライラ、そして子供の方は癇癪を起こす日々

小学1年生に宿題をさせるのがなかなか大変であるということを毎日の経験から紹介します。

スポンサーリンク

宿題をする時間の確保と子供の疲労度

子供が勉強を嫌がっている様子

ウチの場合は小学校が少し遠いので、朝早起きをしてそれを通学時間にあてています。

そうなると睡眠時間を確保させるために、夜に宿題をさせることができません。子供は帰宅して着替えておやつを食べた後、すぐに宿題に取り掛かることになります。

月曜日などの週明けだと比較的宿題に取り掛かってくれますが、週の後半になると1週間の疲労の蓄積などもあり、宿題をするのを特に嫌がるようになります。

学校の方もそれを考慮して週の後半は減らしてほしいなと思うのですが、逆に宿題が多かったりするので、子供が嫌がるのも無理ないなと思いながらも、強引にさせてるのが現状です。

 

スポンサーリンク

テストや宿題のお直し(訂正)がある時ほど子供が怒りやすい

子供が親に怒っている様子

一つ一つ問題を解いたり、漢字を覚えるような宿題だと淡々と進めることができるのですが、昨日の宿題や小学校で実施したテストのお直しがある時ほど、子供が癇癪を起したり、嫌がったりするようになりました。

親が「ここの文字を書き直して」とか「ここの引き算は足し算してる」とか言うと、急に怒り出し「もうしない!」と言って宿題をしなくなります。

子供にとっては「間違っている」と何度も言われるのは当然イヤなので、このように急に癇癪を起すのですが、親からするとお直しも宿題の一つなので、何とか終わらせたいという思いで言わざるを得ないのが現状です。

ある程度汚い文字だったとしても以前は書き直させていましたが、最近はすぐに怒り出すので、書き直しでをできるだけ減らすようにしました。そうなるとやはり次の日お直しがあるのですが…(苦笑)。

お直しは学校だけでしてほしいのですが、残念ながら家でするのことが多いので、このような親子のトラブルが起こるべくして起こっています。

最近では先に別の宿題を終わらせてから、最後にお直しをさせるようにしています。先に子供が癇癪を起こすと、何一つ宿題が進まないということがあるので順番を変えました(苦笑)。

 

スポンサーリンク

最後に

小学校の女の子が勉強している様子

宿題トラブルが親子間で発生することが増えてはいますが、学習机には座っているのでその点は良かったです。

ただ上にも書きましたが、週の後半は疲れがたまっていてなかなか子供をやる気にさせるのが難しいですね。2学期からは運動会の練習もあり、より疲れがたまっているようです。

宿題の多さと疲れからか、最近ウソをつくようになってきている点も気になります。

それ以外には、学校の方で宿題をやる気にさせるためのプリントを作ってくれています。一つの課題が終わればそのプリントに○をしていきます。全部の宿題が終わると全部○になり終了という流れ。

これは子供をやる気にさせるのには結構良いと感じているので、もしそういうプリントが無ければ、家で簡単な宿題表を作って子供に○をつけさせるとやる気になりますよ。

ただし、子供は注意されていると感じると嫌気が差すようで、訂正がある宿題をさせるのは最近難しいなと感じています。

たまにだったらいいのですが、宿題というのは毎日あるので親の方もストレスを感じますし、親子関係が悪くなるのでなかなか大変だなと実感しながら続けています。

日々、できるだけ子供を怒らせない工夫を探し求めています。試行錯誤して続けています。

関連小学ポピーの教材を全て紹介。教科書に沿った学習ができるよ

関連小学1年生の算数が予想以上に大変なのを実感した話

スポンサーリンク

-小学生教育・家庭教材

関連記事と広告

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2018 All Rights Reserved.