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恐竜の化石を見に「大阪市立自然史博物館」に行ってきました

更新日:

「大阪市立自然史博物館」ナウマンゾウなどの化石

長居公園内にある「大阪市立自然史博物館」に子供と遊びに行ってきました。

何度か子供に恐竜の化石を見に行こうとは言ったことがありましたが、全く興味が無いので女の子だからそういうものかと、それ以降話をしたことがありませんでした。

しかし子供が6歳になり、急に恐竜に興味を持ち始めたのです。幼稚園で恐竜の話がでたのか、それとも久々に「大阪府立大型児童館ビッグバン」で遊んだからかよくわかりませんが、興味津々です。

折角なので興味がある内に行ってみようということになりました。

子供と恐竜を見に「大阪市立自然史博物館」に行ってきたので、その内容と感想をご紹介します。

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場所は長居公園内

長居公園内の大阪市立自然史博物館の案内板

大阪市立自然史博物館は長居公園内にあります。長居公園の入口まではJR阪和線「長居駅」地下鉄御堂筋線「長居駅」からすぐなのでとても便利なのですが、長居公園内が広すぎてそこから約1km歩きます(苦笑)。

行ったのは真夏だったので、公園内はできるだけ日陰や風があたる場所を探して行きました。

方向は長居公園をの方に歩くと着きます。長居第2陸上競技場と南こども公園を過ぎたあたりにあります。途中、上の写真のように道案内がいくつも表示されているのでわかりやすいですよ(写真はあと300mの案内図)。

自然史博物館と長居植物園はすぐ隣です。アクセス・駐車場については下の記事にも書いてあるので、あわせて読んでてみて下さい。

【関連】駅近、長居公園内の遊具広場「南こども公園」で遊ぼう

 

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大阪市立自然史博物館で遊んできました

大阪市立自然史博物館の入口

南からでも、西からでも入ることができます。門を入ると長居植物園・大阪市立自然史博物館の入口が見えます。

建物にツタのような植物がからまっているのがその建物。ここから入りましょう。

 

大阪市立自然史博物館の喫茶コーナー「FOR-REST」

入口すぐに喫茶「フォーレスト(FOR-REST)」という食事エリアがあります。残念ながら館内では飲食スペースはここだけ。

お弁当の持ち込みはできなかったので、長居公園内の日陰で食べました。日陰は結構風が通っていたので真夏でも意外に涼しかったです。

長居植物園入口付近でもお弁当を食べられますと担当の方が話されていました。

 

「大阪市立自然史博物館」ミュージアムショップ

この館内はミュージアムショップもありお土産を買うこともできますよ。

 

大阪市立自然史博物館の入場券売り場

1階の奥に「自然史博物館」と「長居植物園」の入場券売り場があります。

ここでチケットを買って、すぐ横の出口から「大阪市立自然史博物館」の方に向かいます。

入場料

  • 大人:300円
  • 高校生・大学生:200円
  • 中学生以下:無料
  • 大阪市内65歳以上:無料
  • 障がい者手帳持参の方:無料

充分に安いのですが、さらに割引になるチケットやクーポンがあります。割引料金については下の記事をあわせて読んでみて下さい▼

【関連】大阪市立自然史博物館のお得なチケットや割引クーポンまとめ

 

「大阪市立自然史博物館」入口の恐竜の化石

一度外に出ると「大阪市立自然史博物館」の入口があります。入場券を買う部屋と博物館の2つの建物がある形になっています。

博物館入口には大きな恐竜の化石が宙吊りになっているって思ったら、後で調べてみると2頭のクジラの骨格標本でした。大きい方がナガスクジラで、小さい方がマッコウクジラです。

では入ってみましょう。左が博物館の入口です。

 

長居植物園のコインロッカー

博物館の入口すぐ左にコインロッカーがありました。ここに荷物をあずけることができます。

100円で最後に戻ってくるコインロッカーなので気軽にあずけられますね。

 

1階

大阪市立自然史博物館、ナウマンゾウとヤベオオツノジカ

館内入ってすぐにナウマンゾウとヤベオオツノジカが展示されています。上の方に既に色々な化石が飾られています。

子供はティラノサウルスのスタンプを押した後、先々に進んでいきます。

 

「大阪市立自然史博物館」の大阪に生息している生きもの

1階は大阪に生息している生き物が中心。大阪湾や淡水域にいる外来生物がたくさん紹介されていました。

「ため池や用水路で見られる水生昆虫」、色々な蛙、森ノ宮貝塚など。どのように生息するに至ったかがわかります。

生息しているのと関連して、なんと家庭に生息しているゴキブリの歴史や説明もありましたよ。

 

「大阪市立自然史博物館」のナウマンゾウなどの化石

次の部屋に入ると一気にテンションがあがります。化石だらけです。

35億年前、色々な生命が絶滅し、そして人類が誕生したことで「地球と生命の歴史」をテーマにしたエリアになっています。

ここが一番のメインとなる場所ですね。たくさんの化石が展示されています。

 

「大阪市立自然史博物館」ナウマンゾウ、アメリカンマストドンの化石

横から撮影。手前がナウマンゾウの化石です。その他、オオナマケモノやアメリカンマストドンの化石もありますよ。

全エリア写真撮影OKで、海外からの旅行者がたくさん撮影していました。

 

「大阪市立自然史博物館」トリケラトプスの化石

トリケラトプスの化石もあります。恐竜の化石が本当に揃っています。

因みに一度見終わった後、再度子供が見直したいということで、もう一度この部屋だけ見直しました。

 

「大阪市立自然史博物館」化石に触ることができる

ナウマンゾウの化石を実際に手で触ることができます。この化石は下あご付近の骨、娘が早速触っています。

 

2階

「大阪市立自然史博物館」きのこエリア

恐竜の化石から2階に上がれるようになっています。色々なキノコの展示があります。毒又は猛毒マークが付いていますね。

 

「大阪市立自然史博物館」2階から見た1階のナウマンゾウの様子

2階は外側に展示室があり、中央は1階を見下ろすことができます。

 

「大阪市立自然史博物館」黒水晶を触る娘

黒水晶を触る娘。ここでも実際に展示物を触ることができます。

 

「大阪市立自然史博物館」世界一大きなカニ「タカアシガニ」

世界で一番大きなカニ「タカアシガニ」の展示。幼児や小学生でもわかりやすい説明文があります。

 

「大阪市立自然史博物館」現存する生き物の骨

今でも現存している生き物の骨が展示されていました。ライオン、イノシシ、シカ、ヒツジ、牛、シマウマなど。

その他、猿や人間の骨(男性・女性とも)も飾られていましたよ。

 

体験エリア

「大阪市立自然史博物館」ドングリころころ

最後のエリアは子供たちが大好きな体験型のエリアになっています。自分でボタンを押したりしてゲーム感覚で学べるエリアです。

虫に食べられたドングリ、どれぐらいの確率で芽が生えるのかを実際に知ることができます。

 

「大阪市立自然史博物館」タヌキの目線で見られる映像

本物のタヌキの目線で映像を見ることができます。

 

「大阪市立自然史博物館」キノコとその環境、植物をあわせるゲーム

キノコとその環境と植物をあわせるゲーム。

 

「大阪市立自然史博物館」鳥がエサを食べながら生きていくゲーム

鳥がエサを食べながら生きていくゲーム。ゲーム内容はまるでゼビウスのようですが、ほとんどの人が最後までクリアできません。

生き残ることの難しさを体験することができます。

 

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感想

「大阪市立自然史博物館」ナウマンゾウなどの化石

「大阪市立自然史博物館」の内容を順にご紹介しました。大阪に生息している生き物が、そのエリア、例えば海や淡水ごとに知ることができます。

特に外来種による影響もわかったので、現存している生き物への今後の影響を考える良い機会になりました。

そしてこの博物館の一番の目玉は、やはりたくさんある巨大恐竜の化石です。一つ一つ撮影してスクラップするのも楽しそう、夏休みの自由研究にピッタリのエリアですね。

実際に展示物を触ったりできる個所もあるので記憶に残る仕組みになっています。恐竜の足跡の大きさなども知ることができますよ。

子供たちにわかりやすい説明もあるので、より興味を持つことができました。

大人は300円、幼児・小学生は無料で見られるので、気軽に一度見に行ってみて下さい。

開館時間

  • 3月~10月:9:30~17:00(入場16:30まで)
  • 11月~2月:9:30~16:30(入場16:00まで)

休館日

  • 月曜日(祝日の場合はその翌日の火曜)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)

月曜日が休館日なので注意しましょう

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