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3歳11か月(幼児)の発達段階における理想と現実

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幼児(3歳児)

子供が現在3歳11か月、もうすぐ4歳になります。僕はこの「3歳11か月」というのを第1目標として子育てしてきました。

Eテレ「おかあさんといっしょ」を見ていると、途中で「子供自らが着替えたり、靴を履いたりするコーナー」があります。このコーナーに登場する子供たちはほとんどが3歳11か月なのです。

というのは、子供が3歳11か月になると一人前に(とは言いませんが)発達しているのだろうという思いが僕にはあったからです。

その3歳11か月に子供が到達しどう変わったのか。また、自分が思い描いていたものとどう違ったのかについて比較してみました。

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3歳11か月のイメージ

おかあさんといっしょ」を見ていると、途中でVTRがあり3歳児が自分で何でも出来るというコーナーがあります。

  • 月曜:リンちゃんのいただきます
  • 火曜:はみがき上手かな
  • 水曜:パジャマでおじゃま
  • 木曜:リンちゃんのたためるかな?
  • 金曜:リンちゃんの行ってきます!

月曜~金曜の以上のコーナーに出てくる子供が、ほとんど3歳11か月なのです。

自分で食べられ、歯磨きも出来て、パジャマを着替えたり、服を畳んだり、そして自分で靴を履くということ。これらのことが出来れば、子供にそんなにガミガミいう必要も減ってきます。

「3歳11か月」にはそういう3歳前半とは違うしっかりとした発達が見られるのだろうと思いやってきました。そして今、子供が3歳11か月になりました。

 

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3歳11か月の現実

幼児(3歳児)

おかあさんといっしょ」のVTR「自分で出来るよコーナー」、現実はどうなのか、まとめてみました。

  • 自分で食べられる →途中で離脱する時が多い。そして親が食べさせる流れに
  • 歯磨きが出来る →未だに嫌がる時が多い
  • パジャマを着替えられる →自分で着ようとしない時が多い。嫌がる
  • 服を畳める →丁寧に畳めるようになった
  • 自分で靴を履く →しっかり履けるようになった

ほとんど、出来てないや~んww。そうなんです。現実とはこういうものでした…

自分では食べないし、仕上げ磨きを嫌がるし、パジャマを自分で着ようとはしません。ただ、自分でする時も少しずつですが増えてきました。そういう時期なんですね3歳11か月というのは。

自分でしようと思えば出来る年齢になってきてはいます。ただ自分でというよりは、親にやってもらおうという思いが子供にはあるようです。

もし自分の子供が「おかあさんといっしょ」のコーナーに出演した時は、間違いなく自分で食べ、仕上げ磨きも大きな口を開け、パジャマも着ることが出来るでしょう。ただ家ではそういう甘えというのがあるので、現実はこうなんです。

服を畳めたり、自分で靴を履き、帽子をかぶり、水筒をかけたりは普通にできているので、こういう所も含めて個人差なのでしょうね。

 

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最後に・まとめ

3歳11か月の理想と現実をご紹介しました。個人差はありますが、これから4歳になると自分でやろうとする気持ちがもっと増えて来るのではと見ています。

現実にもそういう時が出てきているので、育児としては少しだけやりやすくなってきました3歳半とは違うなと実感しています。

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