幼児通信教育・家庭学習教材

幼児通信教育の0歳・1歳(赤ちゃん)向け教材2社の違い

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幼児通信教育の0歳・1歳の赤ちゃん向け教材2社

子供が幼児通信教育教材を学習しては、当ブログに内容や感想を書いています。

基本的にひらがなや数字などの学習教材が中心ですが、子供が生まれた0歳〜1歳の赤ちゃん世代にも(少しですが)通信教育があります。

学習というよりは知育を中心とした教材が中心です。

まずは簡単な選び方を紹介し、次におすすめ順に0歳〜1歳の赤ちゃん向け幼児通信教育を紹介します。

 

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0歳〜1歳の赤ちゃん向け幼児通信教育教材の選び方

子供の脳は0歳〜3歳までに80%6歳までに90%が完成すると言われています。

3歳以上になるとひらがなや数字などの学習を中心とした通信教育は多いのですが、0歳〜1歳となると少なく選択肢は狭まります。

この時期は知育が中心となります。

市販の絵本や雑誌なども充実しているので、そちらを優先する方が多いですね。我が家も0歳後半から1歳にかけて利用しました。

0歳〜1歳の赤ちゃん向けの通信教育以下の選び方があります。

  • 子供(赤ちゃん)にとって刺激になる教材
  • 楽しく絵本の読み聞かせ
  • 発達する体や頭(脳)をバランスよく育てる教材
  • 初めての子育てに不安なく対応できる保護者向けの育児雑誌付き

子供(赤ちゃん)にとって刺激になるおもちゃ・知育玩具

「こどもちゃれんじ」しまじろうなどの知育玩具と娘

0歳〜1歳の赤ちゃん向けの教材は勉強ではなく、刺激になるおもちゃが中心です。

0歳では必要はありませんが、1歳になると好奇心が旺盛になってきます。

見て、手にとってできるおもちゃ、例えば、カップを上に積み重ねたりする知育玩具、ごっこ遊びに役立つおもちゃなどがあります。

 

子供が楽しめる歌や絵本の読み聞かせ

天神幼児タブレット版0歳・1歳向け教材「マンスリーアップデートで歌が追加される」

0歳〜1歳の赤ちゃん向けの教材の大部分を占めるのが絵本です。

まだ言葉が話せなくても、親の言葉を聞いています(サイレントの時期)。

この時期の言葉のインプットにより子供が言葉を話せるようになる仕組みになっています。

そのため日常生活の言葉以外にも、歌を歌ったり、絵本を読み聞かせしたりすることで、言葉のシャワーを浴びて成長してきます。

 

発達する体や頭(脳)をバランスよく育てる教材

歌や絵本の読み聞かせ以外にも体や頭(脳)をバランスよく育てる教材があります。

0歳と1歳だけも大きく知育玩具が異なります。その年齢にあった教材を使った遊びができるようになっています。

1歳になるとつかまり立ち、よちよち歩きになると、あっという間に歩けるようになります。

そうなると1歳児向けの運動が必要、リトミックをしながら楽しく運動できるようになっています。

 

初めての子育てに不安なく対応できる保護者向けの育児雑誌付け

0歳〜1歳向けの幼児通信教育を考えている方は、ほとんどが初めての子育ての方が多いです。

ウチもそうでした。初めての子育ては不安と隣り合わせです。

その不安を解消してくれる保護者向け育児雑誌が付いていたのは嬉しかったですね。

 

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0歳〜1歳の赤ちゃん向け幼児通信教育教材をおすすめ順に紹介

上で紹介した選び方を基に0歳〜1歳の赤ちゃん向けの幼児通信教育教材をおすすめ順に紹介します。

1.こどもちゃれんじbaby・ぷち

「こどもちゃれんじ」しまじろうの起き上がりこぼしで遊ぶ娘

  • 対象年齢:0歳(こどもちゃれんじbaby)、1歳(こどもちゃれんじぷち)他
  • 料金0歳(こどもちゃれんじbaby):月額料金2,074円〜、1年分一括払い1,900円〜
  • 料金1歳(こどもちゃれんじぷち):月額料金2,780円〜、1年分一括払い2,280円〜
  • 紙の教材・雑誌、知育玩具、DVD、デジタル教材

こどもちゃれんじは0歳から6歳まであり、0歳は「こどもちゃれんじbaby」、1歳は「こどもちゃれんじぷち」という名前です。

我が家もこどもちゃれんじユーザーだった、育児雑誌で不安が解消された

実はウチも0歳後半から1歳の途中までこどもちゃれんじを利用していました。

初めての子育てだったので不安でしたが、育児雑誌も付いていたので不安が解消されたのを覚えています。

 

知育玩具は研究されて作られている、その後も進化し続けている

「こどもちゃれんじ」しまじろうなどの知育玩具と娘

ベネッセ「こどもちゃれんじ」と言えばアンケートが充実です。

そのアンケートにより、実際の利用者から使ってみた感想が届き、それにより今ある知育玩具が利用者にあうように再開発されているのです。

そのため、少しずつバージョンアップしています。

ウチが子供の時に使っていた「こどもちゃれんじ」に付属していた知育玩具も、最新版は若干変わってますね。

より安全で、子供が楽しめるものに進化し続けています

 

子供がしまじろうの大ファンになる

「こどもちゃれんじ」しまじろうなどの知育玩具と娘

「こどもちゃれんじ」と言えばしまじろう。毎月届く知育玩具や教材にも何かしらしまじろうが登場します。

まずはパペット押すと音がなる知育玩具かじってもOKな絵本など、どれにもしまじろうがいます。

この時期はまだテレビを見せていない時期の方も多いと思うので、初めて出会うキャラクターがしまじろうになります。

そうなると自ずとしまじろうのファンになること間違いなしです(苦笑)。

 

毎月届く知育玩具・おもちゃで一杯になるデメリットも

毎号必ず知育玩具が届くので、家中しまじろうのおもちゃだらけになります(苦笑)。1年以上続けるとかなりの量になりました。

ただ、どれも子供が熱中できるものばかりなので、それだけも良かったかなと今では感じています。

我が家は0歳途中から始めたのですが、1歳からの知育玩具は親にとっても助かりましたよ

子供が他のおもちゃでは遊ばなかったのに、しまじろう関係の知育玩具には熱中していましたからね。

おかげで親もこの時間帯だけは少しリラックスできたように思います。

なのでおもちゃは増えるけど助かる部分も大いにありました

 

大きく成長する時期こどもちゃれんじぷち(1歳〜)がおすすめ

0歳は赤ちゃんなので基本は寝て起きての繰り返し。親からの言葉のシャワーだけでOKだと思います。

実際に必要なのは1歳から。1歳0ヶ月と1歳11ヶ月では成長が大きく異なります。

その時期にあった取り組みができるので1歳からの「こどもちゃれんじぷち」にはとても助けられました

その理由は1歳からの方が知育玩具が充実しているから。始めるなら1歳からがおすすめです(体験談)。

興味がある方は(購入は別として)公式サイトから資料請求をしてみて下さい。

公式サイトはこちら↓

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2.天神幼児タブレット版

「天神」幼児タブレット版「その日学習するメニュー画面」

天神幼児版にはタブレット教材とPC(USB)教材の2種類ありますが、その中でも比較的新しいのがタブレット教材の方です。

  • 料金:教材とタブレット代金込みで371,580円(税込)
  • 対象年齢:0歳〜
  • 難易度:基礎学習からハイレベル・お受験(小学校入試)まで対応
  • フラッシュなど変わった問題がある

お受験対策(幼稚園受験・小学校受験)として人気の天神幼児版ですが、対象年齢は0歳からになっています。

なぜ0歳からと言うと、脳の発達が0歳から6歳までに90%完成するという理論に基づいているから

特に0歳・1歳・2歳ぐらいの通信教育は少ないので、その時期の脳の発達をカバーしている教材なのです。

0歳・1歳は親のリードでインプットする教材が充実

天神幼児タブレット版0歳・1歳向け教材「動物をタッチして名前を覚える」

0歳・1歳にタブレットは不要ですが、この時期は親がリードして子供にインプットする時期です。

この時期にあった教材が充実しています。

例えば0歳だと絵本の読み聞かせをしてくれます。

1歳からは親子で少しずつ取り組めます。誰が速く走れるのか選ぶゲームをしたり、動物や乗り物の絵をタッチ名前を覚えたり、一緒に歌を歌ったりと楽しみながら少しずつボキャブラリーを増やしていきます。

 

基本はオフライン教材だが、0歳・1歳向けはマンスリーアップデートで追加される

天神幼児タブレット版0歳・1歳向け教材「マンスリーアップデートで歌が追加される」

天神幼児タブレット版は、専用タブレットの買い切り教材です。

基本はオフラインですが、0歳・1歳で使う教材がマンスリーアップデートとして追加されています。

例えば、読み聞かせ絵本・物語り、歌など。

学習とは異なりますが、脳の発達には必要。それに対応した教材が入っています。

 

6歳までの全ての教材が入っているので子供成長や発達にあわせて取り組める

天神幼児タブレット版0歳・1歳向け教材「誰が速く走れるかを当てる問題」

0歳や1歳まではそれほど子供の脳の発達にはそれほど差は無いのですが、1歳後半から2歳になると生まれた月なども関係して成長に差がでてきます。

天神幼児タブレット版には0歳から6歳までの教材が一つにまとまっているので、その時にあった教材を選んで進めていけるようになっています。

 

いずれは幼稚園受験、小学校受験を考えている方にもおすすめ

幼児タブレット「天神」お受験の問題一覧

0歳・1歳には関係ありませんが、長期プランで見た時に、子供に幼稚園受験や小学校受験をさせたいと考えている保護者もいると思います。

そういう方には、お受験対策問題も入っているので、年齢が経つとトライできます(上の画像の「お受験問題」を参照)。

0歳から6歳までの7年間を長期的にみて学習に取り組みたい方におすすめです。

 

天神幼児タブレット版は料金が高いので、まずは教材を無料レンタルすることをおすすめします

興味がある方は(購入は別として)公式サイトから資料請求をしてみて下さい。

資料請求すると、タブレットが無料レンタルできる用紙が同封されているので、そこから実際に小学校お受験問題を使ってみて下さい

公式サイトはこちら↓

資料請求すると、タブレットの無料レンタルが出来ます

 

関連:天神幼児タブレットコースの口コミからわかるメリット7つ・デメリット3つ

 

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最後に

幼児通信教育の0歳・1歳の赤ちゃん向け教材2社

0歳〜1歳向けの幼児通信教育教材をおすすめ2社を紹介しました。

  1. こどもちゃれんじ:紙の教材・雑誌、知育玩具、DVD、デジタル教材
  2. 天神幼児版:タブレット

「こどもちゃれんじ」を考えている方は1歳の「こどもちゃれんじぷち」からがおすすめです。

1歳からの知育玩具は本当に楽しいので、そこからスタートするのが良いでしょう。

「天神幼児タブレット版」は0歳から6歳までの脳の発達をトータルで考えている方、後の幼稚園受験や小学校受験を考えている方におすすめです。

天神は料金が高いので、必ず無料レンタルして実際に教材を見てから購入するか検討して下さい

 

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