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うめきた公園(グラングリーン大阪)2箇所「うめきたの森」と「リフレクション広場」

グラングリーン大阪「うめきた公園」北側「うめきたの森」と南側「リフレクション広場」

大阪駅北側にある「うめきた」開発の第2期地区開発事業が2020年12月下旬にスタート、2022年5月中旬に工事に本格着手しています。

工事名は(仮称)うめきた2期地区開発事業

この工事は2024年に一部終了し、2024年9月「うめきた公園」などが先行オープンし、地区全体としては2027年度を予定しています。

気になるのはそこにできるうめきた公園。大きく分けると北側の「うめきたの森」南側の「リフレクション広場」になります。

「うめきた公園はどのような内容・特徴の公園なのか?」について今回まとめてみました。

追記うめきた2期の再開発プロジェクトの名前が「グラングリーン大阪」に決定しました。

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うめきた公園(グラングリーン大阪)北側「うめきたの森」と南側「リフレクション広場」

グラングリーン大阪の「うめきた公園」配置図

▲グラングリーン大阪にできる「うめきた公園」2箇所

うめきた公園は北側「うめきたの森」と南側「リフレクション広場」に分かれている

「グラングリーン大阪」は隣にある「グランフロント大阪」に続く開発計画です。

商業施設や都市型スパ、ホテル、マンション(賃貸・分譲)などが建設されます。地下は「うめきた(大阪)地下駅」です。

その中の計画の一つに2つ都市公園ができます。

うめきた公園全体のランドスケープデザインは、アメリカのGGNが担当。南側の大屋根イベント施設の設計はSANAAが担当します。

グランフロント大阪には北館(ノース)と南館(サウス)があり、丁度その間の通路を抜けると「梅田スカイビル・空中庭園展望台」の方に行くことができます。

この通路を挟んで北側が「うめきたの森」で、南側は「リフレクション広場」

  • 北側公園:うめきたの森
  • 南側公園:リフレクション広場

西の梅田スカイビルに通り抜ける時に使われている道なので、非常にわかりやすいですね。

 

うめきた公園の大きさはグラングリーン大阪の約半分を占める

「グラングリーン大阪」は全面積は91,150㎡ですが、そのうち2つの都市公園は約45,000㎡と約半分の面積を占めます。

  • 計画地:大阪市北区大深町知内
  • グラングリーン大阪の地区全体面積:91,150㎡
  • うめきた公園面積:約45,000㎡

公園内には長時間いられるようにカフェ・レストランなども出店されます。

 

うめきた公園の南北を「ひらめきの道」で移動できる

グラングリーン大阪にできる「うめきた公園」(うめきたの森・リフレクション広場)

上の写真はうめきた公園の北側「うめきたの森」と南側「リフレクション広場」完成イメージ図。(文字のみ加筆しました)

2022年5月16日に(仮称)うめきた公園の工事が本格着手したことを大阪市が発表しました。

うめきた公園のテーマは『未来へひらめきと原動力となる「みどり」』。うめきた公園全体を一つの緑(みどり)の大地として設計されています。

工事は三菱地所株式会社を代表とするJV9社です。(仮称)うめきた公園工事本格着手(オリックス不動産株式会社)

最大高さ約3mの盛り土(ランドフォーム)を、南北公園をまたいでうねるように配置することで、リフレクション広場、うめきたの森、ステッププラザの奥行きや立体感のある空間・景観を生み出し、来園者が体験価値を高める工夫がされています。

グラングリーン大阪(うめきた)の公園北側と南側の地図

南側「リフレクション広場」と北側「うめきたの森」の間は車道ができるので分断されますが、「ひらめきの道」という歩道橋を通ることで移動できます。

 

うめきた公園は2024年9月にオープン

うめきた公園のロゴマーク

うめきた公園のロゴマークを発表(2023年9月25日追記)

うめきた公園は2024年9月に先行オープンすることを発表しました。

 

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うめきた公園(グラングリーン大阪)の北側「うめきたの森」

グラングリーン大阪にできる「うめきた公園」北側・うめきたの森

北側の「うめきたの森」は名前の通り、森のように緑が多く、自然を感じられる憩いの空間になります。

 

うめきた公園北側「うめきたの森」の様子。緑と池、滝がある。春には桜が咲く(グラングリーン大阪)

北側「うめきたの森」の様子。緑と芝生広場があり、間に池、滝が流れています。春には桜が咲きます。

写真左に見えるの橋が「ひらめきの道」。

「うめきたの森」はグランフロント大阪北館梅田スカイビルに挟まれた場所にあり、両者からデッキ接続され行き来できるようになります。

南側の公園「リフレクション広場」から行く場合は、「ひらめきの道」を使って移動します。

 

うめきた公園の北側「うめきたの森」の様子。流れる水(左)と秋に咲く紅葉(右)(グラングリーン大阪)

左の写真は木と木の間に流れる水、右の写真は秋に咲く紅葉の様子。

うめきたの森では春には桜が咲き、秋には紅葉が見られます。

 

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うめきた公園(グラングリーン大阪)の南側「リフレクション広場」

うめきた公園の南側「リフレクション広場」(グラングリーン大阪)

うめきた公園南側の「リフレクション広場」は庭園池が設けられ、その周辺は芝生広場になっています。

たくさんの人たちが集まる賑わいに空間になります。

イメージ図から判断すると、歩道以外は芝生で、周囲は木で囲まれ、段はベンチのように利用することができます。

天王寺駅すぐにある「てんしば」のイメージだと予想されます。

 

グラングリーン大阪「うめきた公園」:南側「リフレクション広場」の様子。大屋根イベントスペースと芝生広場

リフレクション広場は芝生広場以外に大屋根イベントスペースが設けられています。

大屋根イベント施設の設計はアメリカのSANAAが担当。

イベント用舞台の横にはキッチンカーが並んでいて、そこで食べ物やスイーツを買えるようになります。

うめきた公園(グラングリーン大阪)の南側のイベントスペース

▲うめきた公園の大屋根イベントスペースの様子。南側「リフレクション広場」内。

 

グラングリーン大阪「うめきた公園」南側「リフレクション広場」の様子。水景施設と四季の草花が楽しめる庭園

左側の写真は水景施設周辺の芝生広場、右側は四季の草花が楽しめる庭園

 

南側の公園「リフレクション広場」には、大阪駅からの地下接続と地上からのデッキ接続されます。

「うめきた(大阪)地下駅」からは地上に上がるだけで着きます。

グランフロント大阪南館から行く方法以外には、大阪駅西側の歩道橋からも行けるようになります。

 

最後に

グラングリーン大阪(うめきた)都市公園全体イメージ図

グラングリーン大阪内の都市公園「うめきた公園」2箇所、北側「うめきたの森」と南側「リフレクション広場」についてまとめてみました。

うめきた公園は2024年9月に先行オープンします。

北側の公園「うめきたの森」は自然が多い憩いのエリア、南側の公園「リフレクション広場」はたくさんの人が休憩したり、イベントに参加したりして遊べる芝生広場という目的の公園になります。

その他、うめきた都市公園は、避難スペースなどの防災公園としても活用させます

商業施設以外にホテルやマンションなども建設されることから、よりたくさんの人が住むことになり、住人以外に観光客も利用できるような憩いのエリアになりそうです。

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