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コロナの窓用エアコンを購入する前に先に確認すること2つ

更新日:

コロナ窓用エアコン「CW-1620」設置完了

ハムスターの夏対策のために窓用エアコン(ウインドエアコン)を買うことにしました。

(ハムスターは夜行性で夜中に活動します。それがとてもうるさいため、人間の近くに置いておくことができないことから、夜だけ離れた別の部屋に置いています。)

もし室外機を置くスペースがあれば、迷わず普通のエアコンを買うのですが、ハムスターが夜いる場所にはそのスペースがないことから、窓用エアコンに決めました。

窓用エアコンの取り付けについては下の記事にまとめているのであわせて読んでみて下さい▼

関連コロナ窓用エアコンの取り付け方(写真付き)

関連コロナの窓用エアコンCW-1620とCW-16Aの違い

どの窓にも設置できることが窓用エアコンの特徴ですが、実際に購入してみて2つの問題に出くわしました。

結果的に運良く設置することができたのですが、これは購入前に知っておきたかったことです。

そこで今回はコロナの窓用エアコンを購入する前に先に確認しておくべきこと2つを紹介します。

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窓サッシの奥に立ち上がり(高さ)が1cm以上必要

アルミ製窓のサッシ下側

アルミ製窓の下側の写真です。窓のサッシはだいたいこのようになっています。

サッシの部分は少し高さがあるので、窓用エアコンが設置できるものだと思っていましたが、実際に設置しようとすると窓用エアコンを固定できずグラグラしてしまいます

 

コロナ窓用エアコンの立ち上がり部分の説明

参考:コロナウインドエアコンの取り付け方

我が家はアルミ製窓なので、図の「a」か「b」になります。

この図の窓下付近を見ると、一番手前のサッシの高さから奥に1cm(10mm)以上の立ち上がりが必要なのがわかります。

我が家の窓は手前のサッシの高さはありますが、その奥はずっと水平になっているので、立ち上がりが全くないことがわかったのです。

 

コロナ窓用エアコン、窓サッシに立ち上がりが無いので、補助器具を取り付ける

そこで立ち上がりの1cmを確保するため、付属の補助器具を取り付ける必要があります(上の写真が補助器具)。

この時、窓サッシにドリルで穴を開けてネジで固定する必要ができています。これ重要!

自分の持ち家なら問題ありませんが、賃貸マンションなどの場合は、許可が必要になるので購入前に先に確認する必要があります。

場合によってはサッシに穴をあけることが許可されていない場合もあるので、この部分は先に知っておきたかったことです。

 

コロナ窓用エアコン、窓サッシに立ち上がりが無いので、補助器具を取り付ける

補助器具は3箇所穴を開ける必要があります。

最初キリなどで開けようと試みましたが、アルミサッシは全くビクともしません。

そこで電動ドリルドライバーを買うことにしました

 

電動ドリルドライバービーストン55本セット

電動ドリルドライバーを買うために、窓用エアコンの設置を一日延ばしました。

買ったのはビーストン55本セットというものです。穴をあける必要があるので、電動ドライバーではなく、電動ドリルドライバーを買うようにしましょう。

電動ドリルドライバーは種類が多く、どれを買ったら良いのか迷いました。窓のアルミサッシに穴を開けられないと意味がないので、慎重に選びました。

 

コロナ窓用エアコン、窓サッシに立ち上がりが無いので、補助器具の部分に穴をあけネジで固定した

電動ドリルドライバーもコツがいるので穴を開けるのに時間がかかりましたが、2つ目からはコツを掴みなんとか穴を開けることに成功。

コツは少し体重を掛けて電動ドリルドライバーを押し込むようにすればできましたよ

最後はネジを同じ電動ドライバーで固定します。

上の写真を見てもらうと補助器具を設置したことで、立ち上がりが1cm以上になったことがわかります

補助器具についてはコロナの窓用エアコンを購入すると付属しているので、必要なのは電動ドリルドライバーです。

※窓用エアコンの設置については、後日別記事で紹介します。

 

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窓用エアコンは手前に出っ張るので奥行きの確認が必要

窓用エアコンを設置し、横下付近を撮影。奥行きが必要

窓用エアコン設置完了後の下付近を横から撮影した写真です。

自分が思っていた以上に窓用エアコンが出っ張っているのがわかります。

何も考えずに購入しましたが、買ってから取り付けているうちに、我が家の窓には落下防止用の手すりがあることがわかりました。

この写真を見てもらうとわかりますが、奇跡的に設置できています。それぐらいギリギリで設置できました。

 

コロナ窓用エアコン設置完了

手すりと窓用エアコンがギリギリですね。これが内側にあると窓用エアコンが設置できないことがあります。

事前に実際に窓の奥行きと窓用エアコンの奥行きを先に確認しておくようにしましょう

買ってから設置できなかったということにならないように注意して下さい。

 

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最後に

コロナ窓用エアコン「CW-1620」設置完了

コロナ(Corona)の窓用エアコンを購入する前に先に確認しておくべきこと2つを紹介しました。

この2つのことを先に知っておかないと、「購入したのに取り付けられなかったから返品したい」という問題が出てきます。

我が家もそういうことになりそうだったので、今回ブログにまとめてみました。

 

窓用エアコンは約30分で簡単に設置できると説明書にありますが、実際は電動ドリルドライバーがなかったり、説明書が意味を把握できなかったりと、取り付けに結構時間がかかります。

うちの場合は電動ドリルドライバーをAmazonで購入したり、取り付け方の意味を理解するのに時間がかかり、結局3日かかりましたよ(苦笑)。

設置に時間がかかった窓用エアコン(ウインドエアコン)の取り付け方は下の記事にまとめています▼

関連コロナ窓用エアコンの取り付け方(写真付き)

関連コロナの窓用エアコンCW-1620とCW-16Aの違い

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