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[幼稚園・保育園]運動会で見る年少・年中・年長の成長の違い

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運動会でかけっこする子供を撮影する親

子供が通っている幼稚園は3年保育。3~4歳の年少、4~5歳の年中、5~6歳の年長のクラスがあります(子供は現在5歳で年中クラス)。

毎日子供と向き合っていると、日々の積み重ねなので気が付きにくいことが多いのですが、団体で行動する運動会を見ると、子供の成長や各学年の特徴や違いがわかってきます。

今回は運動会で見る年少・年中・年長の成長の特徴や違いについて気が付いたところをご紹介します。

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年少:3歳~4歳児の特徴・違い

かけっこする幼稚園児

年少は3歳~4歳児のクラス。大きく見ると11か月ほどの年齢の開きがあるので、入園したタイミングでかなりの成長の開きがあります。

その年少を運動会で見ると、ほぼ全員がボーっと立ったり座ったりしているのが特徴です。次にあることを先生が指示しても、それに対し反応している子供たちが少ないですね(笑)。

しかも立たないといけない場面で座っていたり、列がバラバラだったり、鼻ほじってたり、最後には抱っこになっていたりしています。その為年少の運動会での出番は1~2回と少ないです。これらの行動を見て「去年はそうだったなぁ」と微笑ましく見ていました。

それもそのはず、ギリギリ3歳で入った子供は少し前までは2歳児ですからね。自分でトイレに行けるかも含め、成長の開きを感じます。

 

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年中:4歳~5歳児の特徴・違い

運動会でダンスを踊る幼稚園児

年中は4歳~5歳児クラス。年少から一気に成長し、団体活動がこなせるようになってきています。

年少を見て、それから年中を見ると「1年であんなに変わるんだ」と、丁度1年前に見ていたのを記憶しています。そして娘もしっかりした行動ができるようになっています。

かけっこなども個人差が出てきて速く走れたり、最後まで頑張れる子供が出てきて、成長著しさを感じさせてくれます。体操やダンスもきびきび踊れたりと、昨年までとはえらい違いですね。

ただし、運動会は長丁場。年中は集中力や体力が長続きしていません。最初はしっかりしていましたが、後半はかなり散漫なのが見られます。後半は年少までとはいきませんが、ボーッとし始める子供も多かったです。

 

年長:5歳~6歳児の特徴・違い

運動会のリレー、幼稚園児年長

年長は5歳~6歳児クラス。年少・年中とは異なり、完全にしっかりした子供になっています。

先生の話を聞いたり、それにそって行動することができるようになっていました。これを見て、1年後はこんなにしっかりするんだなと見ています。

そんなしっかりした子供に成長した年長クラスは、運動会の主役ですね。団体競技は揃ってますし、かけっこも短時間で行えます。体力の面でも大きく異なります。何でもできるのと最終学年というのもあり、色々な競技に参加しています。

そして何よりリレーができるのがスゴイ!リレーは年中までは途中で離脱したりして完走できるのかが危ういという問題があるので、年長のリレーを見ると、もうすぐ幼稚園から小学生になるんだなぁという柔らかさから力強さに変化しているのを感じさせてくれます

 

まとめ

運動会から見た年少・年中・年長の特徴や違いを見て感じたことをまとめてみました(個人の感想です)。

普段はあまり気づかず、何も変わっていないと思いがちですが、運動会での活躍を毎年見ていくと、子供たちの成長がはっきりとわかります

そして、しっかりとした子供の成長を見て頼もしく思うと半面、まだ年少・年中のような頼りなさ、柔らかさが少なくなっていく寂しさも感じられる瞬間でもあります

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