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幼児向けレゴデュプロとレゴブロックとの違い。互換性について

更新日:

レゴデュプロとレゴブロックとの違いを比較している様子

レゴ(LEGO)のブロックには、普通サイズの「レゴブロック」と幼児向けの「レゴ・デュプロ(LEGO DUPLO)」というサイズがあります。

そろそろ普通サイズのレゴブロックでも良いかなという年齢になってきました。そこで気になるのはこれまで購入してきた幼児向け「レゴ・デュプロ」と普通サイズの「レゴブロック」との互換性です。

気になっていたので、「レゴランドディスカバリーセンター大阪」で実際に取り付けて調べてきました。

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レゴデュプロとは?

  • 幼児向けのレゴブロックのこと
  • 「デュプロ」とは「2倍」という意味
  • 1歳半~5歳が対象年齢
  • 安全第一に考えられている

レゴデュプロとは幼児向けのレゴブロックのことで、「2倍」という意味でした。確かに縦横に2倍のサイズになっています。子供が誤飲しないように作られています

我が家もこれまで幼児向けのデュプロを3種類購入しています(もうすぐ1種類増える予定)。パンパースのポイントを貯めていただいた「楽しい動物園」と「アイスクリーム遊びセット」、「プレイハウス」です。

では、次に気になる「レゴデュプロ」と「レゴブロック」との互換性についてご紹介します。

 

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幼児向け「レゴ・デュプロ」と普通サイズの「レゴブロック」との互換性について

幼児向け「レゴ・デュプロ」と普通サイズの「レゴブロック」との兌換性について

左の3つが一般の「レゴブロック」、そして右の大きなブロックが「レゴデュプロ」です。確かに縦2倍×横2倍になっていますね。

 

幼児向け「レゴ・デュプロ」と普通サイズの「レゴブロック」との兌換性について

デュプロの上に、普通のレゴブロックを重ねてみました。ピッタリくっつきます。デュプロの穴2個分で、レゴブロックの穴8個分ですね。

因みに下のグレイ(灰色)の基礎版(基礎版とは土台のこと)は、普通サイズの「レゴブロック基礎版」です。デュプロでもくっついているのがわかります。

 

幼児向け「レゴ・デュプロ」と普通サイズの「レゴブロック」との兌換性について

今度は逆。下に普通サイズのレゴブロックがあり、その上に幼児向けデュプロのレゴをくっ付けてみると、これもピタリとくっつきました。

大きさに違いがありますが、両方とも互換性があることがわかりました。

 

しかし、全てに兌換性があるというわけではない。互換性が無いものとは?

レゴデュプロの動物たち

上で紹介したのを踏まえると全てに互換性がありそうにみえますが、実は互換性が無いものがあることを発見しました。それはデュプロの動物たちです。

レゴランドディスカバリーセンター大阪」館内ではレゴが行ったり来たりしています。子供が普通サイズの基礎版の周辺にデュプロの動物を持って来ていたので、僕が取り付けようとしたところ、あれっ!全くっつきません。

なんどもチャレンジしましたが、残念ながら取り付けることができませんでした。

 

レゴデュプロの動物を裏返してみた様子

なぜ取り付けることが出来ないのか?デュプロの動物を裏返してみてみると、デュプロサイズの大きな穴の周辺が特殊な形状になっています。しかもそれぞれが独特の形。

足が一つ一つ特殊な形で作られているので、「普通サイズの基礎版」では穴が細いのでくっつけることができないのです。下のペンギンなんてすごい形をしてますね。カーブになってるし…。これには予想外のことでビックリ。

 

レゴデュプロの基礎版

「楽しい動物園」についていたデュプロの基礎版。このように突起に穴が開いているタイプだと全て取り付けられます。

下の「レゴ デュプロ 基礎版(緑)2304」はデュプロ基礎版といいながら、突起に穴が開いていないので取り付けられないものがあります。上の写真のように穴があいた形状の基礎特大版を販売して下さい。お願いします。

もしデュプロの動物を取り付けたいのであれば、基礎版の上にデュプロの四角いブロックを置き、その上に動物を置けば一応取り付けることができます

その他、普通のレゴブロックには薄いタイプがあります。これを上にして、下をデュプロで取り付けると、薄いだけにぴったりはまらないものもありました。もしかしたら互換性の無いものが他にもあるかも。

家にあるデュプロは、女の子用の家「プレイハウス」と緑の「たのしいどうぶつえん」、「ドックはおもちゃドクター」「アイスクリームあそびセット」です。

 

最後に

幼児向けの「レゴデュプロ」と一般向け「レゴブロック基本セット」の互換性についてご紹介しました。一般的な四角くて厚みのある形状では互換性はあるので、一緒に遊ぶことができます。

それに対し、デュプロの動物などは特殊な形状をしているので、取り付けることができないものもありました。(ただし、取り付けられるものもあります。)これがややこしいのですが…。

その他、ブロックの厚み(高さ)にも違いがあるので、取りつけられない場合もあります。

基本的には互換性があります。例外もあるということを覚えておいてください。

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