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足の骨折時のお風呂・シャワーには「防水包帯ギプスカバー」がおすすめ

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子供が足首を剥離骨折。ギプスをしている様子

先日、子供が小学校で足を捻って帰ってきました。話を聞いてると、バレリーナの遊びをしていて、足をくねったようです。

足首を見てみると腫れがひどかったので、家にある湿布と包帯をして、次の日に学校に行かせました。

次の日に帰宅すると、足首の骨の部分の腫れがさらにひどくなっていたので、整形外科クリニックに行きレントゲンを撮ってみると…

なんと剥離骨折でした(苦笑)。

骨折がわかるとギプスと包帯をして帰宅。特に治療をするわけではありませんが、ギプスで固定することで、足の痛みもなくなり、治りが早いそうです。

足首だけの骨折ですが、子供の場合、痛くなくなるとすぐに無茶をするようになるので、膝辺りまでのギプスをすることになりました

ギプスが外れるまでの2週間、問題なのはお風呂。残念ながらお風呂には入れず、シャワーで対応して下さいとのことです。

お風呂・シャワー用に防水ギプスカバーを買ってみるとこれがとても便利で助かっています。

防水ギプスカバーを買うきっかけの話と実際に使ってみての感想、使用時のコツを紹介します。

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ギプスに大きなナイロン袋を付けてシャワーに入るも包帯とギプスがどうしても濡れてしまう問題発生

子供が足首を剥離骨折。ギプスをしている様子

足のギプスをしてからの2日間は、ギプスに大きなナイロン袋(ゴミ袋)を巻き、輪ゴムで巻き濡れないように対応しました。

しかし、いくらお風呂ではなくシャワーであっても、体や髪を洗ったりすると、どうしても濡れてしまいます。

初日はまだ濡れたのが包帯だけだったので、新しいのに交換するだけで対応できていましたが、2日目はなんと包帯の中のギプスまで濡れてしまいました

最近のギプスは取り外して再度装着できるタイプにはなっているのは助かりますが、それでもギプスはなかなか乾きません。

即効性のあるドライヤーで乾かしても、ギプスを乾かすのにかなりの時間を消費してしまいました。

包帯とギプスが濡れる以外の問題としては、お風呂上がりにナイロン袋についた水が周辺に四方八方飛び散っているので、使用後の後片付けにも時間がかかってしまいました

「これが毎日続くと思うと厳しい」と、色々調べた結果、お風呂・シャワー用の防水ギプスカバーがあるのを知り、即購入したのです。

 

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防水のシャワーカバーを購入したら包帯やギプスが全く濡れなくなった

いくつかメーカーが有るようですが、購入したのはDOACTというメーカーの防水包帯・ギプスカバーです。

DOACT「防水包帯ギプスカバー」を購入

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」パッケージ

かなりパッケージがボロボロで届いたときは「本当に新品なの?」って?疑いましたが、中は本当にきれいで新品した。

パッケージがこわれたので、中身を確認したのでテープが何重にもはられていたようです。

買ったのはAmazon。口コミの評価が高かったので買ってみました。

 

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」折りたたんだ様子

パッケージを開けると、周りだけプラスチックの円で、それ以外は柔らかいゴム状になっています。

 

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」広げた様子

円には半透明のしっかりしたナイロンが付いています。小さな円の隙間からギプスや包帯をした足を入れるようになっています。

 

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」広げて手に持ってみた

手に持ってみるとこのようになっています。すべてがくっついています。

 

お風呂前にDOACT「防水包帯・ギプスカバー」装着

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」を子供の足に装着するためにラバー部分を引っ張る様子

  1. 円の小さな穴の部分を親が両方引っ張ります
  2. 引っ張ると大きく広がるので、その間に包帯やギプスをしている人が足をすっぽり入れます
  3. 後は少し穴の部分を、足の上部に膨れるようにすると装着完了

これまでナイロン袋をつけていたときは準備にかなりの時間をつかっていましたが、これだとあっという間に装着が完了します。

3の補足ですが、穴の部分を足の上部にするのは、足は上の方が太いからです。濡れないようにできるだけ上の方にしました。

 

子供の足にDOACT「防水包帯・ギプスカバー」を装着した様子

装着すると写真のようになります。右前方から撮影。

 

子供の足にDOACT「防水包帯・ギプスカバー」を装着した様子

前から撮影。膝の少し上、太もも付近まですっぽりと入りました。

ちなみに子供の身長は124cm、小学2年生です。

これを装着してシャワーに入ると全く濡れずに入ることができました。

 

DOACT「防水包帯・ギプスカバー」使用時のコツ

子供の足にDOACT「防水包帯・ギプスカバー」を装着した様子

数日使ってみて、DOACT「防水包帯・ギプスカバー」のコツがわかりました。

シャワーでは全く濡れないのでそれ以外のコツになります。

シャワー後、「防水包帯・ギプスカバー」を取り外す時に、先に体と「防水包帯・ギプスカバー」の水分を拭き取ることが重要です。

初日は先に「防水包帯・ギプスカバー」を取り外したので、取り外した時に少しだけ水滴が中に入ってしまいました。

2日目からは先に体と「防水包帯・ギプスカバー」の水滴を取ることで、「防水包帯・ギプスカバー」内にも水滴が入らずストレスゼロで取り外すこともできるようになりましたよ。

取り外し方は、しずくを吹いた後に「1・2・3で両端を親が引っ張り、子供が足を引き上げる」というものです。装着時と同じですね。

重要なのは先に水切れさせるということ、これだけで「防水包帯・ギプスカバー」も濡れなくなりました。

 

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最後に

子供が足首を剥離骨折。ギプスをしている様子

ナイロン袋を巻くことは可能ですが、ギプス&包帯が水で濡れてしまうことと、部屋の周りも水だらけで、乾かしたり床を拭いたりするのにかなりの時間を使っていたので、本当に買って良かったです。

今回シャワーだけで使用していますが、30分以内ならお風呂やプールでも使えるそうです。本当かな?

ギプスは2週間後に取り外せるのですが、それでもこの「防水包帯・ギプスカバー」を買ってよかったと思いましたよ。

柔らかいゴム状なので全く中まで水が入りません。ギプスや包帯がシャワー時に濡れて困っている方はぜひ買って使ってみてくださいね。

今回海外製のものを買いましたが、日本製のものもあります。また足以外に腕の骨折用もあるようです。

最後に参考になるかわかりませんが目安を書いておきます。

  • 子供の身長124cm・小学2年生
  • 防水シャワーカバー:長さ43cm(足・子ども用)
  • 梱包サイズ:24×20.4×3cm

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