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失敗しないランドセルの選び方を先輩ママに聞いてきました

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ランドセルを持った小学1年生の女の子

年長になると小学校の入学準備があります。前回子供が小学校に通っている知人の先輩ママに「勉強机の選び方」について話を聞き、それをまとめました。

【関連】小学校の入学準備に、勉強机(学習机)の選び方、体験談

 

今回はそれに続く第2弾「失敗しないランドセルの選び方」です。

実際に長期間使ってみないとわからない貴重な体験談を聞くことができました。選び方の5つのポイントについて詳しくご紹介します。

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ランドセルは軽いのが一番

ランドセルを持った小学1年生の女の子

ランドセルは軽いのが一番です。昔のランドセルと違って、今の教科書は大判になっています。教科書そのものは薄くはなっていますが、紙質がいいので重いのです。

しかも、最近は少しずつページ数が増えてきています。ドリルやワークブックなども別にあるので、結構な重量になります。

子供が小学生になりわかったことは、国語だけでも「話す・聞く・スキル」「ドリル」「ひらがな・カタカナ練習帳」「教科書」「ノート」と5冊あり、算数は教科書、ノート、ドリル、計算用おはじきなどがありました。

毎回必ず5冊というわけではありませんが、その時によって3冊~5冊にもなります。

先輩ママの言う通りですね。ランドセルの本体は軽いに越したことはありません。

 

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素材は合皮がおすすめ

ランドセルを持った小学1年生の女の子

ランドセルの素材は合皮がオススメです(合皮とは、本革に似せて作られた人工素材のこと)。

その理由は雨に強いから。何度も雨にあうと革のランドセルだと、一気に状態が悪化します。子供が雑に扱うので想像が付きます。

本革は風合いが良いのですが、合皮に比べるととても重いというのもあります。これは上で紹介した「軽いのが一番」にも通じるものがありますね。

ということから、本革はあまりおすすめできません。

 

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ランドセルの6年保証を確認しよう

ランドセルは丈夫さを気にする人が多いと思います。しかし、ほとんどのランドセルには6年保証がついているので、それほど気にする必要はありません。

ランドセル購入の際には、まず6年保証が付いているかを確認するようにしましょう。

6年保証の注意点

ただし、ランドセルの6年保証には注意点があります。それは、ランドセルを「購入した日」から6年なのです。これは重要!

例えば入学前の夏に購入した場合は、小学校6年生の夏に保証が切れることを覚えておきましょう。

子供が通っている小学校では、ランドセルが壊れた場合、カバンを持って行って良いことになっていますが、小学校によっては「必ずランドセルで!」という所もあるので、注意が必要です。

たった数ヶ月で卒業となるのに、ランドセルを買いなおすという事態が起こりうるので、補償期間中に対処するようにしましょう。

 

早めにランドセルのお下がりを貰っておくという方法も

放課後にランドセル持ちをする小学生

女の子の場合はランドセルを壊すことがありませんが、ヤンチャな男の子はあり得ない無茶な扱い方をします。

例えば、2階や3階の教室から放り投げたりということも。確かに僕もそんなことがあったような……。何も考えてませんからね、小学生って(苦笑)。

このような事があると、どんどんランドセルがボロボロになっていきます。自分の子供を信用できない方は、4年生や5年生あたりで、近所の方にお下がりをお願いしとくのも手です。

 

デザインについて

デザインは本人に選ばせてあげるようにしましょう。もちろん価格と相談して、親がある程度絞り込んでからですね。

子供自身が選ぶと、6年間大事に扱います。

型落ちという手もあり

色やメーカーにこだわりがないのであれば、型落ちが安う買えますよ。毎年2月末ぐらいからネットをチェックしてみて下さい。

赤色や黒色のベーシックなランドセルなら、わりと残っています。

 

購入時期

気に入ったデザインやブランドがあるのであれば、できるだけ早めに購入しましょう(9月~10月)。最近はどんどん早くなり5月~6月に予約というブランドもあります。

こだわりが無いのであれば、ギリギリの(3月)の購入がおすすめです。その学校のローカルルールがあるので、ギリギリになりがちです。

入学式直前までランドセルが準備されないと、子供の方が不安になってきます。後、あまりにも早すぎると新入学のウキウキ感が薄まりますね。

ほどんどが11月~2月に購入するのではと思います。

 

最後に

失敗しないランドセルの選び方、5つのポイントを先輩ママに聞いてきました。

その先輩ママも当時ランドセルには悩んでいて、同じように周りのお母さん方に色々質問したりしたそうです。

購入後「当時はランドセル選びに結構悩んだ」という話をすると、必ず「買う前はあれほど迷っていたのに、結局買ってしまえばどれも一緒」という答えが返ってきたそうです(笑)。

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