子供とお出かけ

子供連れで旅行に。電車に乗る時に気をつけた4つのこと

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伊勢志摩ライナー

2歳前半の娘を連れて初めて電車で旅行してきました。無謀でしょう;;

電車では周りの方の迷惑になるのを考えると、なかなか実行に移すことが難しかったんですが、子どもが自分でしっかりと歩けるようになってきたので、電車の移動時間をクリアできれば、それ以外のことは何とかなるのではと、今回行動に移したのです。

最近見て感じるのは、普段と違うことを経験すると子どもは大きな変化をしているということがわかりました。そのため、旅行をすることはたくさんのことを吸収するのではと考えたからです。

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1.電車の移動時間

伊勢志摩ライナー

僕は大阪市内なので、できるだけ簡単に特急に乗れることを考え、新幹線は今回却下し、近鉄特急で旅行をすることを決めました。

時間は2時間を超えない方がいいという思いはあったので、賢島までにはせず、鳥羽周辺に決めました。

 

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2.電車の指定席をどこにするのか。また電車内でどう過ごすか

まず指定席は決定ですが、できるだけ周りに迷惑をかけないことを考え、座席をその車両の一番前にしました。

ベビーカーも一応持って行くので、何かあれば場所を置きかえることができるからです。

実は行きは一番前の席にし、帰りは車両の真ん中にしました。真ん中は誰も乗ってこないからと聞いていたからです。

しかし、実際は真ん中に人が集中しベビーカー置場に苦労したので、これから旅行する時は、行きに選んだ場所、車両の一番前の席にすることに決めました。一度行ったことでそれらを学びました。

近鉄は特急と伊勢志摩ライナー、しまかぜ等があります。残念ながらしまかぜは1往復しかしておらず、予約を取ることができませんでした。

なので、行きは伊勢志摩ライナー、帰りは時間的に伊勢志摩ライナーが無かったので、普通の特急にしました。

 

行きと帰りを比較すると、行きの伊勢志摩ライナーはパーフェクトでした。鶴橋駅から乗ったんですが、乗ると次の停車駅が伊勢駅。つまり空席の場所は誰も乗ってこないのです。これは助かりました。

 

選んだ座席はデラックスカーという席です。並び席に子どもを合わせた3人が座るので、一つランクが上のデラックスカーにしました。

デラックスカーは並び席、通路を挟んで1席あります。片方の1席に偶然誰も乗ってこなかったおかげで、そこにベビーカーを置かせてもらうことができました。

また、子どもが多少騒いでも人がいなかったので、一番心配していた電車内は難なくクリアしたのです。

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↑デラックスカーの座席配置

一つデラックスカーで誤算だったのが、並び席の中央にある肘掛が上にあげることが出来なかったので、子どもは膝の上に座る形になりました。これはちと残念;;

 

近鉄特急「伊勢志摩ライナー」サロンシート

伊勢志摩ライナーにはもう一つサロンカーという部屋もあります。これは4人か2人で区切られており対面式なので、我が家はデラックスカーに決めました。

しかし、帰りの特急は特急とは名ばかりで、結構電車が止まります。止まるたびに我々の周辺に人が埋まっていき、ベビーカー置場、そして子どもが周囲を気にして大変でした。

これは2歳児を連れての旅行には適さないので、伊勢志摩ライナーがオススメです。

これらを総合すると、次から幼児を連れて近鉄特急に乗るときは、絶対伊勢志摩ライナーのデラックスカーで、一番前の席で決定です。

 

電車内でどう過ごしたか

約2時間弱の時間、どうしてたかというと、スマートフォンに幼児向けアプリをたくさん追加して持って行きました。その他、雑誌も持って行きました。講談社「げんき」 や「NHKのおかあさんといっしょ」には助けられましたよ。

途中、何度か座席から離れたがってましたが、人が乗っているので人見知りして戻ってきていました。

後は、抱っこしてパノラマデッキを見に行ったりして時間をつぶしました。

でも、一番助かったのはスマホの子供用アプリですね。ビデオや新しいアプリを追加して持って行くことをオススメします。

 

3. 食事をどうするのか

これも周りの人に迷惑にならないように部屋食にしました。部屋食があり、家族風呂があるホテル・旅館にしました。実際、部屋食で良かったです。

夕食は時間をかけて食べるので、たくさんの人がいるところでは、子どもは集中力を切らし脱出。追いかけたりしてると食事を落ち着いてできないですものね。

実際部屋食でも大変でしたが、2人で順番に子どもを見たりしたのでなんとか無事食事もできました。部屋を大き目にしたのも良かったですね。

 

4. どこに遊びに行くのか

上の1~3が可能な場所で、 最低限子どもに経験させたいこととを総合し場所を決定しました。僕が考えていた子どもに旅行でさせたいことととは下の3つです。

 

最低限子どもに経験させたいこと

・子どもに海を見せること
・大きな水族館につれていくこと
・家以外の場所に泊まること

この3つです。電車時間、部屋食が可能、海が見える、水族館、これらを総合して鳥羽市に決定しました。

以上、大体これらの4つのことから総合的に場所を考えだしたのです。

 

最後に

実際はこれらのことは漠然としか考えていませんでした。近鉄特急を使って、海が見えて、そして部屋食が可能、そして温泉があり家族風呂がある(これだけ親の希望)、これらが可能なホテル・旅館を、旅行会社さんに聞いてみて決めてもらったのです。

それらを総合して決まったのが鳥羽市の旅館「戸田家」さんです。鳥羽駅から徒歩5分、送迎バスもあります。素晴らしい!

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