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舞洲スポーツアイランド(緑地公園・BBQ・キャンプ場)のアクセス

更新日:

大阪シティバス81系統「舞洲スポーツアイランド」行き

子供と「舞洲スポーツアイランド」にある舞洲緑地に行ってきました。そこにある遊具広場については下の記事に詳しく紹介しています。

【関連】舞洲緑地の大型遊具広場は芝生公園とセットで楽しもう

今回は舞洲スポーツアイランドへの行き方(アクセス)です。スポーツやライブ、キャンプ、バーベキュー、ロッジなどが揃った場所なので、利用される方が多いことがわかりました。

現在の所、残念ながら電車だけでは行けません。電車+バスか車です。

「舞洲スポーツアイランド」に①電車+バス、②車で行く方法をご紹介します。

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「舞洲スポーツアイランド」に電車+バスで行く場合

舞洲スポーツアイランドは、野外活動施設が充実しています。

サッカー場や野球場、多目的ホール、「府民共済SUPERアリーナ」、テニスコート、ドッグラン・ドッグパーク、セレッソ大阪舞洲グラウンド、オートキャンプ場、バーベキュー、ロッジなどがある220ヘクタールの人工島です。北港の一部。

USJがある桜島やコスモスクエアやWTCがある咲洲から近いのですが、現在の所そこから電車がつながっていないので、バスで行く必要があります。

参考:舞洲スポーツアイランドマップ

 

電車の場合

  • JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」から市バス81系統で、舞洲スポーツアイランド行きに乗車(約35分)
  • JRゆめ咲線「桜島駅」から舞洲アクティブバス(2系統)に乗車(約15分)
  • 大阪市営地下鉄・中央線「コスモスクエア駅」からコスモドリームライン(3系統)に乗車(約20分)

上の3つの駅からバスに乗車する必要があります。バス会社が全て異なります。

今回は一番利用されるであろう西九条駅から、市バス(大阪シティバス)に乗って行ってみました。

 

JR西九条駅から大阪シティバスで舞洲に行ってみた

市バス「舞洲スポーツアイランド行き」のバス

写真は土日祝・午前の西九条バス停の様子です。西九条のバス停留所は「西九条3丁目」。西九条駅を下車しファミリーマートを直進すると次の交差点がバス停です。ラーメン「亀王」の前辺り。

「舞洲スポーツアイランド」は色々な施設があるのため、始発なのにまさかの大混雑。これは予想外でした。上の写真のようにサッカー部や大学生のサークルたちがたくさん並んでいたりします。

土日祝は1時間に約2本しかダイヤがありませんが、混雑しているので、頻繁に臨時バスが運行しています。平日は1時間に1本。

西九条駅は始発なのに座れませんでした…。子供だけはなんとか席を確保できてよかったです。

 

舞洲スラッジセンター

JR「西九条駅」から市バスで行きましたが、約30分の道のりは幼児には遠かったですね。道自体はほぼ一直線ですが、信号や乗降りの停車が多かったです。

市バスは「舞洲スラッジセンター」を通り、「アミティ舞洲障害者スポーツセンター」に立ち寄ります(画像は「舞洲スラッジセンター」)。

バスの本数が少ないので帰りも混雑していました。JRゆめ咲線「桜島駅」からバスに乗るのが良いかもしれません。

 

下車する停留所の名前

舞洲緑地前バス停

舞洲に入ってからバス停が複数あります。目的によって下車するバス停が異なるので注意して下さい。下にまとめました。

  • キャンプ・バーベキュー(BBQ):「舞洲東」(アクティブバスは「アリーナ東」)
  • 運動広場・アリーナ・西運動場・中央運動場:「舞洲中央」(アクティブバスは「アリーナ東」)
  • テニス・ベースボールスタジアム:「舞洲中央」(アクティブバスは「ベースボールスタジアム前」)
  • 芝生広場・シーサイドプロムナード・大型遊具・噴水:「舞洲緑地前」(アクティブバスも「舞洲緑地前」)
  • ロッジ舞洲・新夕陽ヶ丘・陶芸館:「舞洲スポーツアイランド」(アクティブバスは「ロッジ舞洲前」)

大型遊具や芝生公園は「舞洲緑地前」バス停で下車しましょう。

 

バスの時刻表

①西九条駅・桜島駅・コスモスクエア駅発、舞洲スポーツアイランド行きと、②舞洲スポーツアイランド/ロッジ舞洲前発、西九条駅・桜島駅・コスモスクエア駅行きの時刻表については、あまりにも複雑で当ブログには掲載しきれないため、リンクしておきます。

詳細は下の記事から参照してください▼

参考:時刻表(舞洲スポーツアイランド)

 

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「舞洲スポーツアイランド」に車で行く場合

高速道路で行く場合は、阪神高速湾岸線「湾岸舞洲」を出て「此花大橋」を渡ります。南港(咲洲方面)からは「夢洲トンネル」から夢洲に入り「夢舞大橋」を渡ります。

それ以外は「此花大橋」か「常吉大橋」を渡る必要があります。現在この方法しかありません。

 

舞洲周辺の駐車場マップ

舞洲スポーツアイランドの各駐車場マップ

駐車場が舞洲内に7つもあります。料金体系が3種類あるので注意して下さい。

  • 中央駐車場:1日1,000円
  • 運動広場・アリーナ・テニスベースボール・緑地東・緑地西(ロッジ舞洲):30分まで無料、30分~2時間400円、2~4時間700円、4~6時間900円、6時間以上当日1,000円
  • 風そよぐ丘:30分まで無料、30分以上800円

「中央駐車場」が1日単位、「風そよぐ丘」は30分まで無料、30分以上は1日単位。それ以外の駐車場は時間単位の料金です。30分までは無料になっています。

 

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最後に

「舞洲スポーツアイランド」に電車とバスで行く場合と、車で行く場合の2種類のアクセスをご紹介しました。

JR西九条駅からは結構混雑しているので、可能であればJR桜島駅かコスモスクエア駅からがオススメです。JR桜島駅からの方がバスの本数が多いのでおすすめです。

駐車場はたくさんありました。舞洲に入るには「此花大橋」が一般的です。南からは「夢舞大橋」を通りましょう。

複合野外施設なので、色々な組み合わせ方ができますね。バーベキューと遊具広場、ロッジ舞洲と遊具広場などと合わせると楽しみ方が倍増しそうです。

 

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