おもちゃ・知育玩具 育児

人生ゲームの遊び方やルール、幼児と遊んでみた感想

更新日:

人生ゲームを家族で遊んでいる様子

子供の幼稚園が長期休みに入ったのもあり、タカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」を買ってみました。

いつかは買いたいなと思っていましたが、対象年齢が離れていいたのもあり、その時をずっとまっていた感じです。

人生ゲームの対象年齢は6歳から。子供は5歳7か月なので、そろそろかな?と買って遊んでみました。

人生ゲームを実際遊んでみてどうだったのか、開封から遊び方のルール、感想を含めてご紹介します。

スポンサーリンク

人生ゲームはいいタイミングでリニューアルされていた

人生ゲーム(2016年型)外箱

人生ゲームは2016年にリニューアルされました。これまでの人生ゲームに加え、ボードを4つ追加できます。これにより遊びや職業の選択の幅が多くなっています

外箱の右下に「4つの追加エリア!」と書かれているのが、2016年バージョンです。

  • 対象年齢:6歳以上むき
  • 2人~6人用

 

人生ゲーム(2016年型)開封

外箱を開けると、お金(ドル札)、株券や各保険など、家、車に乗せる人、そしてボードとルーレットが見えます。

 

人生ゲーム(2016年型)全パーツ

全パーツを出してみました。右は説明書、そして下にある4つのボードでさし込んで遊ぶことができます。もちろん追加ボードは遊ばなくてもOK。

 

人生ゲーム(2016年型)ボードを追加するときの差し込み

折りたたんで片付けるので、立体的な山や街などは取り外せる個所もあります。

その他、先ほどのボードを追加して遊ぶ時用の差込口もあります。

 

人生ゲーム(2016年型)スタートダッシュエリアを追加した様子

「スタートダッシュエリア」を追加してみました。このようにするといつものスタートと場所が異なります。

 

人生ゲーム(2016年型)キャリアアップコースを追加

今度は「キャリアアップエリア」を追加してみました。お宝コースと転職・ランクアップコースに分かれています。このようにさし込むことで簡単に遊びの幅を広げることができます。

キャリアアップエリアが追加されたことで、より職業の数が増え、また仕事のキャリアを変更したりできるようになりました。

 

スポンサーリンク

遊び方・ルール

人生ゲーム(2016年型)お札や職業、保険などの紙

遊び方は人数の内、誰か一人が銀行も兼ねます。その都度お金が増えたり減ったりが繰り返されるので、そのやり取りがこのゲームの面白さですね。

最初は5,000ドル貰いスタート、自動車保険を付ける方は1000ドル支払ったりして、自分でその都度購入するか選択できます(強制的に加入させられるものもあり)。

最初はお金のプラス・マイナスはそれほど大きな額ではありませんが、最後には1桁増えているので、一気に大金を手にしたり、負債を抱えたりします。

選択できる個所が複数あるのと、ルーレットの止まった数で人生が決まります。

  • ビジネスマンコース or 専門職コース
  • シティコース or タウンコース
  • お宝コース or 転職・ランクアップコース

途中でストップする個所があります。ここでは必ず止まりましょう。そこで給料をもらったり、キャリアアップしたり、結婚したりして、人生がどんどん変わっていきます。

例えば先生の職業だったのが、キャリアアップして校長先生になったり、政治家から総理大臣になったりと突然大きな変化が訪れ、大幅に給料アップがされますよ。もちろん一身上の都合により、退職することもあります。

 

幼児と遊んでみての感想

人生ゲーム(2016年型)ルーレットを回す娘

幼児と遊んでみての感想です。まず購入後の2~3日は次の人を待てないことが多く、やはり買うのが早すぎたかなと感じることが多々ありました。

ゲームそのものより、ルーレットを回したいようですね。特に3人以上で遊ぶと、待てないようです……。2人だとなんとか待てるのですが。

2週間以上遊んでみて、やっとルールがわかってきたのもあり、落ち着いて遊べるようになってきています。当初はどうなるかと思いました。

パティシエになりたいからと言って、政治家にならずにフリーターになったりと、波乱万丈な人生を送っています。当たり前ですが、まだまだ仕事とは何なのかについては、何もわかっていませんね(苦笑)。

この人生ゲームは銀行を担当する人がかなり疲れます。子供がもしお金のやり取りまで待ってくれると、ゆっくり楽しめるのですが、以前よりはマシになったものの、やはりルーレットをすぐ回したがるところはあるので、急いでお金を取り出したり、戻したりという作業が続くとかなり消耗します。

もっと楽しく遊べるボードゲームなのですが、少しだけ対象年齢が早いので仕方がないですね。ただ、これはずっと遊べるおもちゃだなと感じています。ずっと続けることで、子供の成長がわかるのかなと感じています。

 

まとめ

タカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」の開封から遊び方、幼児と遊んでみての感想をご紹介しました。

Amazonで約半額近くの2,200円ぐらいで売っていたので、勢いでポチって(購入して)遊んでみました(2017年1月の価格)。いずれ購入する予定だったので、この年末年始に消耗しながらも楽しんでいます。

お金のやり取りや職業の種類、保険の数々、一軒家や高級マンションなど、世の中には色々な人生の選択肢があります。これらを子供が知る切っ掛けになれば良いですね。

購入直後は買うのが早すぎたと思ったものですが、子供も理解している部分もあり、少しだけ楽しめるようになってきました。これまでのおもちゃの中では長時間遊べるので、雨の日などにゆったり家遊びをしようと思います。

【関連】ぷにジェル・ディズニープリンセスセットを購入、親子で作ってみた感想

【関連】ドイツ製ニック社の機織り機イネスを購入、子供と遊んでみたよ

【関連】くもん「世界地図パズル」は親子で国の名前を覚えられる知育玩具

【関連】「はじめてのアクアビーズ」を購入、親子で作ってみた感想

【関連】幼児向けの家庭学習教材5社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-おもちゃ・知育玩具, 育児

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.