ルンバ

我が家に最高スペックのルンバ980がやって来た!早速開封

更新日:

ルンバ980本体

「アイロボット・ファンクラブ」のモニターに参加したおかげで、我が家にiRobotロボット掃除機「ルンバ980(Roomba 980)」がやってきました。初めてやってきたルンバがまさかの最高スペックに驚いています。

もちろんモニター企画なので、返却することになっています。それまでの間、活躍してもらおうと思います。随時レポートしますね。

今回はiRobot「ルンバ」企画第1弾!ルンバ980のスペックや価格、開封までをご紹介します。

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「ルンバ980」の価格、重さ・バッテリー稼働情報などの機能情報

「ルンバ980」のケース

  • iRobot「ルンバ980(Roomba 980)」ルンバ900シリーズ
  • ロボット掃除機ルンバ
  • 発売日:2015年10月10日
  • 価格:125,000円~135,000円
  • 製品重量:3.9kg
  • 製品寸法:35.3×9.2cm
  • バッテリー稼働時間:最大120分
  • 稼働面積:最大112畳(185㎡)
  • 過去の機種と比較して吸引力が10倍、ゴミの量も2倍に増加

約2週間前に発売されたばかりの「ルンバ980」。思ったより大きかったです。

価格を見てビックリ!さすが最高機能ですね。普通のルンバの倍の値段します。過去の機種と比較して吸引力が10倍、ゴミの量も2倍に増加です。なんかすごそう!こんな高価なものをお借りして本当に良いのだろうか…。

最大185㎡まで稼働、ほとんどの家で使えます。何部屋あってもドアさえ開けて置けば問題なく掃除してくれます。バッテリー稼働時間は最大120分。一回目は50分ほど掃除して、ホームベースに戻りました。

ルンバ980にはカメラセンサーが搭載されていて、スマホやタブレットにインストールしたアプリを使って電源のON・OFFやお掃除の予定日などの設定が出来ます(もちろんアプリを使わなくても動きます)。

 

ルンバの語源・由来

因みにルンバの語源・由来はご存知ですか?ルンバは「Roomba」と書きます。

ルンバの語源・由来は部屋の「Room」とダンスのルンバ「Runba」を掛け合わせた造語です

ずっとダンスのルンバだと思ったら、ケースをみたら「Roomba」と書かれていて、ルームが関係あるのかなと調べてみると、2つを合わせた造語だったんですね。

では、気になるルンバを開封していきます。

 

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「ルンバ980」開封&各パーツ紹介

iRobot「ルンバ980(roomba 980)」開封

昨日届いたルンバ、子供に触られるとまずいので、次の日に開封です。

 

「ルンバ980」のケース

段ボールを開けるとルンバのケースが出てきました。

 

「ルンバ980」のケースの説明書き

ケースには「フローリング・カーペット・畳でも使用できます」とあります。基本的にどこでも掃除してくれます。

 

「ルンバ980」を開封

ケースを開けると、スゴイ、真ん中にドーンっとルンバ980が入ってるだけ!シンプルですね。

 

「ルンバ980」を開封

ピカピカで高級感があります。夫婦で「おぉ~」を連発。

 

「ルンバ980」の付属品

ルンバ980の付属品。右上がホームベースでここからスタートし、ここに戻ってきます。

スターターガイド・説明書・保証書・予備フィルター・予備電池・デュアルバーチャルウォール・エッジクリーニングブラシ。

フィルターやブラシなどは既に装備済みでした。付属品は交換用です。

 

ルンバ980・デュアルバーチャルウォール

「デュアルバーチャルウォール」というのは、ここから中に入って掃除をして欲しくない場所に壁を作る時に設置します。

例えば、ペットの水とエサ(ごはん)置場に設置したりすると、近寄ることなく別の場所を掃除し始めます。これはスゴイ!

 

「ルンバ980」本体

ルンバ980を上から見たところ。あまりにもピカピカなので、自分が写ってしまいそう。

中央にクリーンと書かれている丸ボタンが掃除を始める時に押すボタンです。アプリの「クリーン」ボタンをタップしても稼働します。

左の家マークはdockボタン、右の〇に十がかかれているのがSPOTボタンです。SPOTはその場所を重点的に掃除してもらう時に押します。

基本的にはルンバにおまかせする形になってますよ!

 

ルンバ980本体

中央に四角くへこんだ箇所があります。ここがiAdaptビジュアライザーと呼ばれるカメラセンサーです。

 

ルンバ980本体・ダスト容器

中央全面はダスト容器。第2弾の記事でご紹介しますね。AeroForceは床からカーペットにかわると、2倍の吸引力にアップします。

 

ルンバ980本体・裏側

左前方の黄色の羽根は「エッジクリーニングブラシ」。右に付いてないやんと思ったら右は「フロアトラッキングセンサー」というものでした。全く別物です。

左右ににタイヤ付いていて、中央にはゴミを吸い込む箇所がありました。

 

ルンバ980本体・裏側のタイヤ

タイヤがアウトドアの車のようですね。

 

ルンバ980本体・裏側のタイヤ

タイヤは押すとへっこみます。

 

ルンバ980本体とホームベース

ホームベースにルンバ980本体をセットしました。充電が開始されます。

既に一度充電がされてから出荷されているので、すぐに使う事ができました。

 

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最後に・感想

我が家にやってきたiRobot「ルンバ980」のスペックや価格、開封と付属品の説明などをご紹介しました。

「アイロボット・ファンクラブ」のモニターに参加したおかげで使うことができます。本当にありがとうございます。

過去のルンバの機種を使った事が無いのでよくわからないのですが、それと比較して吸引力が10倍、ゴミの量も2倍にアップしました。

想像してたも実物は大きくて、分厚かったです。重さも約4Kgありました。カメラセンサーなどがついているからでしょうね。高級車のようにピカピカで、ペットのように愛着がわきましたよ

これは子育て世代には欠かせない家電ロボットです。実際に使ってみた感想については下の記事をあわせて読んでみてください▼

 

ルンバ980とルンバ885を比較しています。▼

【関連】2015年製、ルンバ980と885比較。機能や価格、使用感

 

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