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Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」を勉強してみた

更新日:

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」注文の指示内容を確認している

Z会には「Z会プログラミング講座 with LEGO Education」や「Z会プログラミング講座 with Scratch」などのプログラミング講座がありますが、通信教育のセット教材にもプログラミング学習ができます。

普段、国語や算数の方に目が言ってしまいますが、デジタル教材として英語やプログラミング学習がセットとして入っているのです。

今回は通信教育「Z会」小学生コースの教材に含まれている「プログラミング学習Z-pro」を子供と一緒に学習してみたので、簡単な内容や感想を紹介します。

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Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」とは?

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」を子供が順序どおりにブロックを並べている様子

「プログラミング学習Z-pro」とは、通信教育「Z会」の教材の一つで、2020年度からの新学習指導要領に基づき導入された教材です。

一例として小学1年生・小学2年生の教材の内容を見てみます。

Z会小学生コース(小1・小2)の教材内容

セット教材 国語
算数
経験学習
英語(デジタル教材)
プログラミング学習Z-pro(デジタル教材)
オプション教材 オプション講座「みらい思考ワーク」

基本コースのセット教材の中のデジタル教材に「プログラミング学習Z-pro」があります。

現在、Z会小学生コースには本科(小1〜小6年生)タブレットコース(小1、小3〜6年生)がありますが、どちらのコースでも「プログラミング学習Z-pro」をすることができます

簡単な「プログラミング学習Z-pro」の内容をまとめて みました。

  • 年4回配信
  • 1回あたり15分ほどの学習
  • 小学1〜2年生:順序、表・図から整理、条件分岐、繰り返し処理
  • 小学3〜4年生:表・図・文章からフローチャートで整理、関数・変数をプログラミングに取り入れる
  • 小学5〜6年生:実生活でのプログラミングを理解。関数・変数う、条件分岐を使いプログラム設計

年4回配信で、1回の学習は15分ぐらいで終了します。

各学年の内容を見ると一見難しそうに見えますが、実際に学習してみると楽しんでいる方が前面にでるので、気軽に続けられますよ

下のYouTube動画を見ると簡単に内容を理解できると思います。

小学1年生

 

小学2年生

以上の内容を踏まえて実際に子供と一緒に「プログラミング学習Z-pro」を学習してみました。

 

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Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」を子供が取り組む

Z会小学生コースの「プログラミング学習Z-pro」を子供と取り組んでみました。

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」会話のシーン

「プログラミング学習Z-pro」のアイスクリーム屋さんの内容から。

ロボットに注文通りにアイスクリームをつくるよう支持するプログラムを作ります。

最初は会話を通じて、これからすることを理解していきます。

 

「プログラミング学習Z-pro」注文通りにアイスクリームを作るようプログラムする

上にある注文通りにプログラミングしていきます。最初はカップとコーンがありますが、買い物に来た人はカップを選択しました。

スタートから順序通りに注文された内容を並べていきます。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」ミッションクリアの画面

注文通りにできたのでミッションクリアしました。

アイスにはアイスクリームの種類以外にトッピングもあります。

このように買いに来た人の指示通りにロボットに司令していくという内容です。

絵も可愛くて、わかりやすいので、親が特に何も言う必要はありません。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」ピザを届けるプログラミング

次にピザを注文者に配達するプログラミングです。

どの家に配達するのかを聞き、短距離で正確に指示を出します

行ったり来たりして無駄な動きをさせないようにしましょう。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」配達先を指示している様子

ピザ屋から注文先にピザを配達します。どのように動けば注文者に届けられるのかを支持します。

スタートから「上に進む」「右に進む」「上に進む」「右に進む」をドラッグしました。

スクラッチなどのプログラミングで使われるブロックがあり、その下に進む順序をタブレット状で指示していくと完成。

このような問題が複数題出されます。

僕は横で見ているだけですが、子供はすぐに理解して取り組んでいます。さすがデジタルネイティブ世代です。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」お寿司を指示通りに出す問題

次に指示通りにお寿司をつくるプログラミング問題です。

シャリを置き、わさびの有無、ネタの種類、最後に渡すという内容です。

右側に作る内容が表示されてるので、その指示通りに作っていくだけでOK。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」種類や繰り返しボタン

今回からお寿司のネタを選ぶブロックが登場。

ブロック「ネタ()をおく」の()内にマグロやハマチなど魚の種類を選べるようになっています。

その次はサーモンなど別の注文になっていくのですが、ここで2度同じ内容を繰り返すことが出てきます

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」2度同じ作業を繰り返すフローチャート

フローチャートで「2回同じ作業を繰り返す」のを確認しています。

黄色の六角形が出てきて「2回繰り返す」スタート、そして下六角形の「2回繰り返す」終わりを挟むことで、その作業を2回繰り返す内容を指示できます。

これは子供はわかりにくかったようですが、一度だけ横で一緒に説明してあげるとすぐに理解していました。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」何回繰り返すというブロック

さらにわかりやすい「○回くりかえす」時に使うブロックが登場。スクラッチジュニアでもよく登場していますね。

一つしか挟めないように見えますが、ドラッグして近づけると伸びるようになっています。

このようにプログラミングで出来ることを少しずつ増やしていく内容になっています。

 

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」はい・いいえの分岐フローチャート

さらに発展問題。ネタがエビなら「はい」へ、違うなら「いいえ」を選ぶという分岐が出てきました。

ネタが異なっていても指示できるようなプログラミングを作っていきます。

 

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感想

Z会小学生コース「プログラミング学習Z-pro」を子供が取り組んでいる様子

通信教育「Z会」小学生コースの教材に含まれている「プログラミング学習Z-pro」を子供と一緒に学習してみたので、簡単な内容や感想を紹介しました。

お店のスタッフが注文者の指示通りに料理を作ったり、商品を届けるというプログラミングになっています。

2つ取り組むと脳が疲れてクタクタになるので、これぐらいの時間がちょうど良いと思いました。

会話や問題が簡単なので、楽しみながら学習できました。同じパターンの問題が複数出てきますが、次の問題では一つだけ難しくなっているので、少しずつプログラミング学習の階段を上っていけるようになっています。

絵がとてもかわいくて、それでいてシンプル。内容も身近なものが使われていて、子供が飽きないようにできているので、楽しんでいるうちにどんどんプログラミングについて理解できるようになっていますよ。

通信教育「Z会」小学生コースの教材なので基本は国語算数などの科目が中心になりますが、プログラミング学習も良くできているのを実感しました。

興味がある方はまずは資料提供(お試し教材)から始めてみて下さい。

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