幼児通信教育・家庭学習教材

子供の先取り学習について、通信教育と幼児教室の経験者が語る

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幼児ポピー年長「あおどり」の「ドリるん」を学習している娘の様子、平仮名と形

子供の先取り学習については色々と言われています。「必要ない」とか、「先に覚えられることでメリットになる」など。

うちの子は幼児期に幼児教室と通信教育をしていました。その理由は小1になってから最低限ついていけるようにしたいと思っていたからです。

今は小学3年生になっています。

「幼児期の先取り学習した結果どうだったのか?」について振り返って書いてみようと思います。

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子供が幼児教室と通信教育で学習をした理由

幼児ポピー「ポピっこ」んお平仮名の書き方を覚えている子供

うちの子は幼児教室からスタートし、その後、並行して通信教育をしました。

具体的に書いておくと幼児教室は「ミキハウスキッズパル」で、通信教育は「幼児ポピー」です。(さらに子供英会話教室にも通っていました)

これだけ幼児教室や通信教育をしたりしていたのは、「娘が小学1年生になってから勉強についていけるように」という思いがあったからというのが一番の理由ですが、幼稚園の時が一番時間に余裕があったからです。

うちの子供は1人で熱中できず、すぐに親に頼ってくる性格、常に親の後ろに付いてくるタイプでした。(これは小学生になってからも変わらないのですが…)。

そういう性格だったのもあり、時間がある時期に何かをさせることで、親の負担が軽くなるという理由もありました。また妻の話ではママ友と情報交換できるのも良かったと言っています。

親にベッタリだった子供に対し、親が消耗していたのもあり、何かをさせている時間だけでも、子疲れが解消されていたのです。

 

ただ遊ばせるだけではもったいないので、学習の先取り学習をすることになりました。

まずは幼児教室から始めたのは、子供の人見知りを解消すること、子供に刺激を得させるためという理由でスタートしました。

最初は子供たちと一緒に遊んだりすることが多かったです。その後、少しずつ学習が入っていきます。

鉛筆が持てるようになり、ひらがなを覚えるタイミングで通信教育をはじめました。

これについては「幼児向けの家庭学習教材6社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など」の冒頭にも書いています。

通信教育については子供が嫌がれば辞めやすいというのあり気軽に始めましたが、シールを貼ったり、鉛筆で線を書いたりするのは、色を塗ったりするのが学習をしているような感覚がなかったのもあり、子供が楽しんでいました。

年中からひらがな学習に入りますが、これも鉛筆を持つのと、ひらがなを覚えるのが好きだったので、それなら続けてみようということになり、それが年長まで続いたと言えます。

嫌がってすぐに辞めた習い事もいくつかあるので、娘にとっては幼児教室も通信教育も好きだったからというのが最大の理由です。

我が家のように気軽に始めて見るのが良いかと思います。

 

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「幼児期の先取り学習は小学生で活かせたのか?」についての体験談を語る

実際に子供が小学生になり、これまでしてきた先取り学習は活かせたのか?について体験談を書いてみます。

国語:ひらがな・カタカナ

幼児ポピー「ポピっこ」平仮名学習のページ

子供が通っている小学校では、小1の1学期の前半を使ってひらがなを勉強しました。

娘は小学校入学時点でひらがなを全て覚えていたので宿題などは本当に楽でしたね。

担任の先生から聞いた話によると、同じクラスの全生徒が先取り学習をしていて、既にひらがなを覚えていたそうです。どこの家庭もひらがなだけは学習しておこうという思いがあったようです。

カタカナについては学習していませんでしたが、特にひらがなの延長ということもあり、特に問題はありませんでした。

その後の漢字から新しい学習が始まります。

 

算数:数字・ 時計・たし算・引き算

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」時計の問題

算数は数字を覚えるところからスタートし、その後、時計や一桁のたし算に進みます。

数字と一桁のたし算・引き算は、どちらも学習していたので、この辺りも簡単でした。この時期の宿題は親も楽でしたね。

その後、二桁のたし算になったあたりから全く新しく学習することになります。

二桁のたし算・引き算から「さくらんぼ計算」というのが教科書に出てきて、混乱が始まります。

 

先取り学習した内容は1学期の後半で追いつく

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」文字で言葉を作る問題

国語はひらがな、算数では数字と一桁のたし算・引き算を先取りしていたので、小学1年生は混乱なくスタートできました。

個人的な感想ですが、勉強以外にも新しいことが始まる時期だったので、他のことで不安が多かったのもあり、先取りできたのは良かったと思います

その後、子供が小学校生活になれてきたタイミングで、幼児期に先取り学習した箇所は終わります。

長い間を掛けて先取り学習してきたメリットは、1学期の後半で終了しました

あっという間にメリットは終わってしまいますが、幼児期にゆっくりと学習してきたので、忘れることなく次へのステップに進めています。

 

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まとめ

幼児向け通信教育各社の教材(ポピー・Z会・スマイルゼミ・まなびwith)

「幼児期の先取り学習した結果どうだったのか?」について、その時を振り返って書いてみました。

勉強というのは子供が楽しんでいる間は、やらされている感がないので、やる気になりどんどん学習していけます

幼児期に楽しみながらできるのは、国語ではひらがな・カタカナ、読み書き、算数では数字、絵を使った簡単なたし算・引き算あたり。

これを過ぎると漢字になり、画数が増えたり、たし算・引き算では二桁になり、この辺りから難易度が高まっていきました。

難しくなると子供はやる気を失っていきます(苦笑)。

子供の性格にもよりますが、未就学期間は時間がたっぷりとあるので、子供が楽しく学習できるのであれば、先取り学習をし、それが子供には簡単なら、さらに難易度の高いものを進めると良いのかなと思います。

もし子供が嫌がる場面があれば、レベルが高いので、その時点で辞めて、楽しくできるものに切り替えるのが良いのかなと思います

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