小学生教育・家庭教材

幼児の通信教育やワークブックは捨てずに置いておくと、小学生で見直すこともあるよ

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小学生がやる気になり勉強をしている様子

子供が小学生になり、国語の漢字や算数の計算問題が毎日のように続くことで、勉強を嫌がるようになってしまいました。

そんなある日、幼稚園の時に続けていた通信教育やワークブックを子供が見つけてきて、「これを見てみたい」というので渡してみることに。

すると当時はできずに置いておいたその教材の空欄の箇所を学習し始めました。今だとできることだらけなので、楽しそうに取り組んでいましたよ。

幼児期の通信教育やワークブックは捨てずに置いておくと、小学生になってから見直して、勉強に対しやる気になることもあるので、その辺りのことを書いてみたいと思います。

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幼児期の通信教育・ワークブックを小学生になってから見直しはじめた

幼児ポピー「ドリるん」と「わぁくん」

小学生になってからずっと難しい国語の漢字や算数の計算問題を続けているので、勉強を嫌がってばかりの娘。

そんな子供が幼児期の通信教育やワークブックを見つけてきて、その時に空欄のままだった箇所を解き始めました。

当時は難しくて見向きもしなかった問題が、今では全問正解。しかもあっという間にできてしまいます。これを見ると子供の成長を感じますね。

子供自身も解ける問題ばかりなので、楽しく続けています。「もっと他に問題はないの?」と言い、他の教材やワークブックを見つけては何度も見直していました。

通信教育には簡単な絵本も毎号掲載されているのですが、当時はそれらを読まなかったので、今見ては楽しいと言っています。

間違い探しや時計の問題などは全くできていなかったので、今だと簡単に解いているのを横で見ていて、親としては嬉しくなりました。

子供はできる学習については勉強だと感じません。遊びのようにどんどん解いていっています。

 

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子供がどんどん解いていき自信に繋がっている、親としても嬉しい

勉強が難しくて困っている小学生の様子

当時は難しかった通信教育やワークブックの幼児コースを、このように改めて見直したり、解いたりすることで、子供は学習に対しやる気になっています

その後は再び小学生の勉強に戻るのですが、勉強に対し完全に嫌がっていた時よりは少しはやる気に繋がっているのを感じました。

その時できなかったことが、今ではできるので、どんどん学習している姿を見て、親としても成長を感じることができて嬉しかったですよ。

 

掛け算や辞書の引き方などが以前は小3で習っていたのに、今は小2になったりと、1学年で覚える量が以前よりは増えているのを見ては「もっと覚える量を減らして欲しいな」と親としては感じています。

明らかに子供の今の頭脳と学校で学習していることが合っていないのがわかるのですが、小学生になると今あるカリキュラムに沿って続けていかざるを得ません。

そういうこともあり劣等感を感じている部分もありましたが、ほんの数年前の教材を見ると、今だと全てできているので、それだけでも十分だなとも思えるようになりました。

 

以前テレビで育児の悩みのコーナーを見た時に「難しいことをして悩ませるよりは、できることをする方が良い」というアドバイスがありました。

これを見た時に、確かにそうだなと思いました。子供があんなに楽しそうに学習する姿を見たのは久々だったので、余計にそう感じましたよ。

 

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最後に

子供が勉強を理解した表情

一度勉強を嫌がってしまうと、なかなかやる気にさせたりするのは難しいものですが、過去問をすることで再びやる気に繋がったという話を紹介しました。

この話は勉強ができる子供にとっては全く関係のない話です。新しいドリルなどをどんどん続けていくのが大好きなできる子供たちも知っています。

しかし、うちの子供のように毎日の勉強についていけず、宿題を嫌がってばかりの子供にとっては、今回のように以前学習した通信教育やワークブックを見直すだけでも効果的だと思います。

 

小学生になると全然成長していないのを感じることが多いのですが、このように見直すだけで実は成長しているのを実感できる瞬間でもありました。

ある日を境に小学校の勉強に追いついてくれることを願って、たまにはこのようなこともありだなと思っています。

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