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宿題を嫌がる小学生をやる気にさせるアイデアを発見した

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親子で宿題に取り組む様子

うちの子供(小学2年生)が、学校から帰宅後なかなか宿題を始めようとしません。宿題を始めてから途中で嫌がるのではなく、スタートすらしないのです。

このような状況が小1からずっと続いていました。最近は特に運動会の練習が始まっており、さらに宿題を嫌がる率が高くなっています。

かなり小学校生活に疲れているようですね。

これまでの我が家の様子については「親はイライラ、子供は癇癪。小1に宿題をさせるのが大変な日々」でも書いています。内容を読み直すと、今もあまり変わってないですね(苦笑)。

ただ「小1の勉強についていけずに悩んでいたが、小2で理解できるようになっていた」でも書いたように、勉強に関しては少しずつではありますが身についてはいるようです。

以上を踏まえての今回の話になります。

いつも宿題を嫌がる子供ですが、まずは宿題を始めようという気にさえるために、ある工夫をしてみたところ、これが結構効果的でした。

そのアイデアとは「親も一緒に取り組む」ということです。詳しく紹介します。

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宿題を嫌がる小学生には、親子で一緒に取り組むことでやる気に

小学生がやる気になり勉強をしている様子

これまで親は「早く宿題しいや」とか「宿題しないと時間がないよ」のようなことを何度も言うだけでしたが、これだと子供は全くやる気になりません。

これが小1〜小2の途中まで続いていました。

ある日、同じように子供が宿題を始めようとしなかったので、ふと閃いたある言葉がけをしてみました。

それは「漢字の宿題を一緒にしよう。」という言葉がけです。

これは子供が漢字の宿題をしている横で、親が一緒に漢字の書き取りなどをするというものです。

これを言うと、子供は「一緒だったらやってみる」と言い出したのです。

これまでは宿題を1人でやっていたので、嫌がっていましたが、親子で一緒にすると言うだけで、取り組む気になりました。

 

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宿題は一人でやらされているのが嫌だった

親子で宿題に取り組む様子

「一緒に宿題をしよう」というと、スタート台に立つようになるのも早くなりました。

これまでは一人でやらされている感があったことで、宿題をやるのが嫌だったようですね。

ある日、ふと閃いて言ってみると効果があり、それ以降も同じように言うことで以前よりはやるようになりました。

最初は漢字でスタートしましたが、算数の場合でも、親も別のドリルを横でやるようにすると子供はやる気になっています。

全く同じ内容のものをする必要がないので、漢字なら書道の硬筆の練習、算数なら別のドリルというように、似たようなことを横でやると結構集中してやってくれています。

これまで親は学習机の側にはいましたが、ただ見ているだけだったり、途中で宿題のアドバイスをするだけでしたが、机を一緒に並べたり、大きなテーブルで横で一緒に取り組んだりするのが子供にはやる気になるようです。

 

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最後に

子供が勉強を理解した表情

親子で一緒に宿題に取り組むということで、色々なコミュニケーションが増えました。

内容が宿題なので基本親が教えることが中心ですが、子供も親に教えてくれることがあります。

例えば子供が漢字の「しんにょう」上手な書き方のを教えてくれたり、学校であったことを以前よりも話してくれるようになりました

今では教えたり、教えられたりすることでコミュニケーションやスキンシップを以前よりもはかれるようになったと思います。

なかなか宿題をやろうとしなかった子供、これまでは「0」からなかなか進みませんでしたが、今では「1以上」に進むまでが早くなりました。

ただし今でも帰宅後すぐはなかなか難しいのですね。

その場合は、先に晩御飯を食べ、お風呂に入ってからだとリセットされるようで、そのあとに取り組めるようになっています。

帰宅後に宿題を嫌がった場合は、すぐにBプランにして、お風呂のあとに、一緒に宿題を取り組むようにしたら、以前よりははるかにやる気になっています。

「親子で一緒に」というのがポイントなので、応用が効くと思います。それぞれの家庭で工夫して取り組んでみてください。

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