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小学生の作文の宿題に親はどれだけ手助けしたら良いのかの判断が難しい

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小学生が宿題をしている様子

子供が通う小学校には月に何度か作文の宿題があります。テーマは自由なのですが、なかなかこれを続けるのが難しいのを感じています。

小1まではのびのびと書いたら良いと思っていましたが、小2の後半になった今、親として悩んでいることがあります。

それは、親がどれだけ子供の書く作文に手助けしたら良いのかがわかならいということです。

普通なら「それは全部ほっといたらいい」という結論に達するのですが、なかなかそのようにするのが難しいのが現状です。

小学生の作文に親はどれだけアドバイスやサポートをするべきかについて、現状を踏まえながら書いてみたいと思います。

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作文の書き方が小1の時と変わっていないことに親は悩む

勉強が難しくて困っている小学生の様子

子供が小学一年生の時は、どんなことを書いても微笑ましく見ていられるのですが、それが今でも同じ書き方なので悩んでいます。

子供が書く作文はあらすじが多く、自分の感情が出てこないのが特徴です。

子供が書く作文のパターン

  • 感想文ならあらすじが多い
  • 内容が行ったり来たりする
  • 一つの作文の中に「楽しかった」が連発する
  • どこかに行ってきた内容を書く場合、時系列でしか書けない

作文の宿題を書く時は、どこかに行ってきたことを書く内容が自ずと多くなります。

例えば、動物園に行ってきたことなら、今日行ってきた動物園でどの動物が可愛かったとか、印象に残っている動物などを書けば幅が広がりますが、子供はそのようなことを一切書きません。

亀を見てスケッチをし、鳥を見てスケッチをして、などと続けていき、食べたおにぎりの具は何かなど、この日にあったこと、食べたものを順に書いていくだけで、間に「楽しかった」を連発するような内容です。

小学校低学年なので「まだそれでも良いのでは?」となりがちですが、動物園に行った作文は以前にも書いたことがあり、その時も食べたおにぎりの具の話を書いています(苦笑)。

「1度目ならまぁいいかな」となりますが、またもや同じ内容の話になっていることが気になっています

 

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親が作文のアドバイスをすると子供が怒る

子供が親に怒っている様子

このようなことが続いているので、親としては子供の作文に対しアドバイスをするのですが、なかなか上手いこといきません。

例えば、動物園の話なら「どの動物が印象に残っている?」とか「どの動物の絵を書くのが難しかった?」「絵を書く時何を工夫した?」などを横から聞いていくと、最初は子供は素直に答えて幅を持たせた話を書いたりするのですが、途中で話が行ったり来たりし始め、アドバイスを続けると子供は怒り始めます。

 

子供は文章構成ができない

子供が作文を書くときに「どの流れで文章を書くのか」、「主題をどうするのか」を決めたりしてから書かせたいというのが本当はあります。

これをすることで、子供が作文の書き方を理解できるようになるからです。

しかし、娘は宿題をするのが基本嫌いなので、途中で嫌がり始め、結果的にあらすじだけの作文に終始しています。

子供自身が「書き方がわかない」というアドバイスを親に求めてくるので、アドバイスするのですが、いつもこのパータンになっていしまいます

 

子供が作文で嫌いなこと

子供は自分の文章を修正すること、消しゴムで消す作業が嫌いで、それが2、3度続くと集中力がなくなっていき、そして癇癪を起こしています。

  • 自分の文章を修正するのが嫌い
  • 消しゴムで消す作業が嫌い

こうなるともうアドバイスすることが不可能になり、親としては「自由に書いたらいいよ」という流れになっています。

その後はまたもや食べたおにぎりやサンドイッチの中に入っている具の話が展開していき、何が主題かわかならない内容で作文は終わるのです。

 

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親としては見守るしかないのですが…

小学生が宿題をしている様子

自分が小さい時も娘と同じでした。文章構成ができるようになったのはいつだったのか?正直思い出せません。親も全く作文に対し干渉しかなったと思います。

僕も自分が子供の時のように、娘には自由に書いてほしいのですが、いつもアドバイスを求めてくるので、親としては関わらざるをないのが現状になっています。

小学校で作文の書き方を習っているとは思うのですが、そのような書き方を今のところしていないので、小1の時のままになっています。

最近は「小1・小2向けの作文の書き方」などの本が書店にいくつも並んでいるので、それらを読んでアドバイスしたいところですが、子供はいきなりノートに書きたいようなので、おそらく同じパターンになるのかなと思います。

これがここ一年の子供の作文の宿題に関する現状です。親としては見守るしかないのかなと思いつつも、悩みはつきません。

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