子供の自由研究

子供とラディッシュを育ててみたよ。栽培日記と失敗しないためのポイント

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ラディッシュ栽培。1ヶ月半で収穫

今から2ヶ月ほど前に小学館の雑誌「小学8年生」の特集が野菜作りで、その付録にラディッシュ(ハツカダイコン)栽培キットが付いてきたので買ってみました(今は販売終了)。

そこに書かれている説明通りに子供と育ててみることに。

先日やっと1度目のラディッシュ栽培が終わり、無事収穫することができましたよ。

少ない準備で簡単に育てることができるラディッシュ。子供と一緒に野菜作りするには最適です。

実際に育ててみることでわかったことがあります。失敗しないためのコツもあわせて紹介します。

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ラディッシュ栽培に準備するもの

ラディッシュ栽培に必要なもの(土・種・栽培ポット・鉢底シート)

今回、ラディッシュ栽培キットを使って育てることになりましたが、それがなくてもラディッシュは簡単に栽培することができます。

準備するものもとてもシンプルです。

  • 栽培ポット、植木鉢、プランターなど
  • 鉢底シート
  • 培養土
  • ラディッシュの種

以上のがラディッシュ栽培キットです。

これを見た時に「種さえあれば家にあるものでもできる」と思いましたし、実際に栽培してみた結果、できると思います。

この栽培キットではラディッシュが4つしか育てられないので、プランターなどで始めるとまとめて収穫できると思います

培養土はホームセンターの担当の方に聞いてみて下さい。

過去に100均の土を使ったことがありますが、育たなかったので専用の土を買うようにしましょう。

 

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ラディッシュ栽培日記、種植えから収穫まで

ここからは我が家のラディッシュ栽培日記になります。初日の種植えから最後の収穫、そして食べるまでを写真付きで紹介します。

1日目:種植え

ラディッシュ栽培。ポットに鉢底シートを入れる

まず最初に栽培ポットに鉢底シートをかぶせます。

これは水が下に出るようにするためと土が下から出ないようにするためのものです。

植木鉢やプランターなどでは石でも良いかもしれません。

 

ラディッシュ栽培。ポットに培養土を入れる

次に培養土を加えます。キットにあった土を全部入れました。

栽培ポットを使いましたが、やはり植木鉢やプランターの方が器がしっかりしているので、いいと思います。

ポットは柔らかすぎて手で持つだけで形が変わり、土が盛り上がったり、減っこんだりして、育てる環境としてはあまりよくなかったかもしれません。

ただ今回は子供と楽しむためだけなので、割り切って続行。

 

ラディッシュ栽培。ポットに培養土を入れ終わる

土を入れ終えたら、ポットを持ち軽く地面をトントンをうちます。

子供が土を入れるときは下に新聞紙やお盆などを敷くことをおすすめします。

 

ラディッシュ栽培。土に水をあげる

種植えの前に土に水を入れます。

 

ラディッシュ栽培。土に穴を開けて種を入れる

土に穴を開けて種を2粒ずついれます。

このポットの大きさでは4箇所穴を開けました。適度に距離をおいて種を植えましょう。

 

ラディッシュ栽培。子供が土に穴を開けている様子

写真は子供が種植えのための穴を開けている様子。

2粒ずつ入れるのは、後で間引きするためです。

※間引きとは良く育っている方だけを使って育てること

 

ラディッシュ栽培。種植えが終了し、太陽があたる場所に出す

種植えが終わったら、土をかぶせて隠し、太陽のあるところに出しましょう。

このサイズの栽培ポットなら、太陽があたる場所に簡単に移動させられることができます。

 

10日後:ふたばの様子

ラディッシュ栽培。種植えから10日後の様子

種植えから10日後の様子。育て方によると2〜3日で芽が出てくるとありましたが、天気が悪い日が続いていたので、なかなか芽がでてこず。

10日後になってやっと双葉が3つ育ってきました。

たくさん芽が出てきたら間引く必要がありますが、全然芽がでてこないので、同じ箇所にあった芽を隣に植え替えたりすることに。

 

1ヶ月後:本葉が大きく育ち、ラディッシュが顔を出す

ラディッシュ栽培。種植えから1ヶ月後の様子

本葉が大きく育ち、1かつ後になりやっとラディッシュが顔を出し始めました。ヒョロヒョロですね(苦笑)。

このあたりから子供が毎朝チェックして、ラディッシュの大きさを報告してくれました。

 

1ヶ月半で収穫

ラディッシュ栽培。1ヶ月半で収穫

二十日大根(ハツカダイコン)という名前なので、20日ほどで収穫できるのかと思っていましたが、我が家のラディッシュは1ヶ月半後(45日)で収穫となりました

収穫時期の目安ですが、ラディッシュがほとんど土から出てくるので、そのタイミングが収穫時期になります。

 

収穫したラディッシュ

収穫したラディッシュ。かなり小さいです(苦笑)。

小さいのですが、子供は大喜びでホッとしました。

3本あったラディッシュですが、1本は途中で枯れてしまい、収穫できたのはたった2つです。

 

46日目:栽培したラディッシュを食べる

栽培したラディッシュを野菜に添えて食べる

包丁で切ってみると確かにラディッシュの形をしています。味も少し苦味があり、歯ごたえもあり、サイズは小さいもののとても美味しかったですよ。

以上が我が家のラディッシュ栽培日記です。一度育ててみるとコツがよくわかりました。

 

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失敗しないためのラディッシュ栽培のコツ

一度目は4つ育つはずが結果的に2つしか育たず、失敗に近い状態でした。

ただ1度育ててみるとわかることがあります。色々と反省点もあるので、次に活かすべくポイントを書いておきます。

  • 種植え後から双葉が出るまでは頻繁に太陽に当てる
  • 風通りが良い方が、水はけがよくなり育ちが早い
  • 水道の蛇口から直接水を入れず、コップやじょうろであげる
  • 虫が集まりやすいので注意

自分が思っていたよりも太陽に当てる必要があります。1度目の栽培では家の窓付近に置いて育てましたが、家の中の場合はより窓よりの網戸付近まで接近させ育てるのが良いようです

2度めのラディッシュ栽培。よく育っている

今2度目の栽培に入ってますが、少し距離を外に近づけるだけでも育つスピードがかなり早くなりました

窓を締めるといくら太陽があたっていても、通気性が悪いので育ちませんでした。

ベランダに置く時間帯を設けたり、家の中でも網戸前に置くことで通気性がアップ

1度目の栽培では次の日になっても土が湿っていましたが、これをすることで毎日土がカラカラになり、水を上げる量も増えましたよ

太陽も重要ですが、通気性も必要です

後は虫が出てくることがあるので注意しましょう。ベランダに置いておくと小さな虫が近づいていることがありまいた。

 

最後に

ラディッシュ栽培。1ヶ月半で収穫

ラディッシュ栽培に必要なもの、栽培日記、育ててわかったコツを紹介しました。

太陽ともう一つ通気性が重要であることがわかったことで、2度めの栽培に役立てています。

1度目は雨の日が多かったのと通気性が悪いので収穫までに45日もかかりましたが、その経験を生かした2回目は順調に育っています。

栽培キットはたった4つしか育たないので非効率的です。育てるときはプランターがおすすめです。手間が同じでたくさんの量を育てられますからね。

準備するものもごく少量で、ほとんど水やりだけでいいので、簡単に育てることができますよ。ラディッシュ栽培にぜひ挑戦してみて下さい。

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