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ムーミンバレーパーク2019年3月、メッツアビレッジ2018年11月、埼玉宮沢湖にオープン

更新日:

ムーミンテーマパーク「メッツア(Metsa)」
出典:フィンテック社

ムーミンのテーマパークが出来るという記事を2013年12月に書いたことがあります。それが下の記事です▼

【関連】ムーミンのテーマパークが日本でオープン!場所は首都圏か?

あれからずっと沈黙を続けましたが、やっとテーマパークの場所が発表されました。

場所は埼玉県飯能市の宮沢湖オープン日が「メッツアビレッジ」が2018年11月9日、「ムーミンバレーパーク」が2019年3月16日に決定しました。

発表されたムーミンテーマパーク「メッツア」の詳細明らかになっています。有料の「ムーミンバレーパーク」と無料の「メッツアビレッジ」の2つの施設についてご紹介します。

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ムーミンバレーパーク&メッツア(Metsa)概要

ムーミンテーマパーク「メッツア(Metsa)」
出典:フィンテック社

  • 場所:埼玉県飯能市宮沢
  • 西武鉄道の土地「レイクサイドパーク宮沢湖」(187,000㎡)を売却し、そこがムーミンの施設に
  • 「ムーミンバレーパーク」と「メッツアビレッジ」の2つ施設
  • テーマパークの名称は「メッツア」に。フィンランド語で「森」という意味
  • 美術館・リゾート・公園・レジャー施設が融合した施設
  • オープン日:「ムーミンバレーパーク」は2019年3月16日オープン、「メッツアビレッジ」は2018年11月9日オープン
  • フィンランド「ムーミンワールド」以外では、世界初の施設

18.7ha(ヘクタール)、東京ドームの約4個分の広さだそうです。とても大きいですね。テーマは自然・ムーミン・ファンタジー・北欧・文化体験・暮らし・家族・地域。特に自然にこだわったので、発表までに時間がかかったんでしょう。

フィンランドには「ムーミンワールド」がありますが、それ以外のムーミンの施設としては世界初となります。

宮沢湖の上側がムーミンゾーンで、下側がパブリックゾーンになっています(上の地図参照)。

F1リゾート秩父が運営するゴーカート場が解体され、2016年2月29日に西武鉄道に土地を引き渡しています。フィンテックは2016年5月末までに西武鉄道から土地や建物の取得を予定しています。

ムーミンテーマパーク「メッツァ」の建設が2016年6月からスタート、人工湖「宮沢湖」が立ち入り禁止になっています。2016年5月31日取引終了後に、建設に伴う固定資産(土地・建物)の売買の支払いと物件引き渡しが完了したことをフィンテックグローバル社は発表しました。

本当は2015年オープンのはずでしたが、2017年オープンにずれ、そして最終的に2018年~2019年随時オープンになりました。

追記:

  • 埼玉県飯能市は2017年度の予算で周辺道路や公園などの整備をスタートすることを発表(2017年2月25日追記)
  • インターチェンジから宮沢湖までの渋滞を防ぐために整備(2017年2月25日追記)
  • 「あけぼの子どもの森公園」の駐車場拡大と公園施設の改修工事を行う(2017年2月25日追記)
  • メッツアの地鎮祭が2017年6月30日に開催。7月3日より着工予定(2017年6月30日追記)
  • 無料エリアである「メッツァビレッジ」のオープン日が、2018年11月9日に決定しました(2018年2月9日&4月28日追記)
  • 有料エリア「ムーミンバレーパーク」のオープン日が、2019年3月に決定しました(2018年4月13日追記)
  • 有料エリア「ムーミンバレーパーク」のオープン日が2019年3月16日に決定しました。(2018年8月9日追記)

 

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「ムーミンバレーパーク」と「メッツアビレッジ」の2つのエリア

テーマパーク「メッツア」は、ムーミンバレーパークとメッツアビレッジの2つのエリアに分かれています。

1.ムーミンバレーパーク

メッツア「ムーミンバレーパーク」
出典:メッツア

「ムーミンバレーパーク」はムーミンの世界を楽しめる施設になります。場所は宮沢湖の上側(北側)

2019年3月16日オープン、有料。

フィンランドの「ムーミンワールド」などの施設を参考にして、体験型アトラクションやミュージアムになります。

ムーミン一家と仲間たちに出会えます。またムーミン屋敷複数のアトラクション、トーベヤンソンの施設などが計画されています。ギフトショップやレストランも予定。

 

2.メッツアビレッジ

メッツア「メッツアビレッジ」
出典:メッツア

「パブリックゾーン」は宮沢湖周辺の自然エリアを使用します。無料で日常的に来てもらえるような公園になるようです。場所は宮沢湖の下側(南側)

こちらは2018年11月9日オープン、無料。無料エリアは先にオープンすることになります。

これまでランニングやウォーキングなどをされていた方も、引き続き無料で利用できるようです。

北欧のライフスタイル体験がメイン。いつでも来られる日常的自然公園を維持し、自然を身近に感じられる施設やアクティビティを設置。地元の野菜や工芸品、サウナ付きの宿泊施設、グランピング施設が用意されるようです。コチラのエリアは無料が決定しました。

 

施設

メッツアビレッジの施設が8つ発表されました。

  • マーケットホール:1階はカフェと食品フロア、2階は北欧ブランドのテナントが並びます
  • ヴァイキングホール:約10店舗の飲食店が並ぶ2階建て施設
  • ピー・アパートメント:作り手の想いが詰まったグッズを販売。「ピー」とはフィンランド語で小さいという意味
  • ノルディックスクエア:季節ごとのイベントや地域イベントを開催
  • メッツアホール:期間限定イベント、ポップアップストアなど
  • ライトゥリ:カヌーやレンタルボートが乗れるエリア。ライトゥリとはフィンランド語で「桟橋」という意味
  • クラフト・ビブリオテック:ワークショップ、モノづくり、アート、生涯学習
  • ソグベルク:カヌーや家具などを造る体験エリア

 

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ムーミンテーマパーク「メッツア(Metsa)」への行き方(アクセス)

  • 場所:埼玉県飯能市宮沢
  • 電車の場合:西武鉄道・池袋線「池袋駅」から「飯能駅」まで、特急レッドアロー号で40分
  • 自動車の場合:圏央道「狭山日高IC」より6km

首都圏から約50km場所に位置します。特急で40分は近いですね。

ただ、特急で着いた「飯能駅」からムーミンテーマパーク「メッツア」の周辺までは距離があります。「飯能駅」からはどうやっていくのでしょうかねぇ。その辺りがまったく書かれていないのが気になる所です。また後日発表されるかもしれません。

自動車の場合でも、最寄りのIC「狭山日高IC」から6kmと近いというのが、宮沢湖に選ばれた理由の一つだそうです。

 

最後に

ムーミンのテーマパーク「メッツア(Metsa)」の2つ施設、メッツアビレッジが2018年秋オープン、ムーミンバレーパークが2019年春にオープンすることが決定しました。

ムービーを見ると大自然にオープンするのがわかります。これは遠くからでも行ってみたいエリアですね。

宮沢湖周辺の自然エリアが使われます。フィンランドのこだわりが詰め込まれたテーマパークが出来そうでワクワクしてきました。

フィンランド以外では、世界初進出です。楽しみが増えましたね。宮沢湖温泉とセットで行ってみたい場所です。また続報があれば追記します。

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