幼児教育・家庭教材

通信教育「まなびwith幼児コース」の無料サンプルを取り寄せて見たよ

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通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」表紙

幼児向けの通信教育を子供が学習してみて、それぞれの教材の特徴をチェックしています。

まとめた記事は下になります。あわせて読んでみて下さい▼

関連幼児向けの家庭学習教材6社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など

今回は「まなびwith」の幼児コースになります。新1年生は小学生コースの方を読んでみて下さい。

小学館の通信教育「まなびwith(ウィズ)幼児コース」の教材内容や資料、月額料金、実際に学習てみてどうだったのか感想を紹介します。

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通信教育「まなびwith・幼児コース」の無料サンプルが届いたので開封

通信教育「まなびwith・幼児コース」資料請求の中身

小学館の通信教育「まなびwith(ウィズ)」の幼児コースの資料を取り寄せました。

資料の他に、1週間分の教材サンプルも入っています。では開封します。

  • まなびwithのご案内(年少コース・年中コース・年長コース)
  • まなびwith会費のご案内
  • キャラクター絵本「はじめまして まなぼうず」
  • まなぼうず「るるるんDVD」
  • まなびブック(おためし教材1週間分)

まなびwithについての案内パンフレット、月額料金表、おためし教材が1週間分入っています。

「まなびwith幼児コース」まなぼうずの絵本

”まなぼうず”というのは「まなびwith・幼児コース」に登場する5人のキャラクターたちのことです。

そのキャラクターの紹介絵本とDVDが入っています。

その他、「デジタルコンテンツ」として平仮名とカタカナのプリントをダウンロードできたり、数字とひらがなの知育ゲームもできます。

 

「まなびwith・幼児コース」の進め方・料金

「まなびwith・幼児コース」の進め方と料金について紹介します。

「まなびwith・幼児コース」の進め方

「まなびwith」の添削テスト「できるかなテスト」

  1. 毎月届く教材に取り組む
  2. 年に2〜3回「添削テスト」に応募する

「まなびwith」には「できるかなテスト」という「添削テスト」があります。

小学生コースは毎月応募ですが、幼児コースは年に2〜3回応募するだけなので、ゆったりと取り組めます。

 

添削テストの回数

  • 年少コース:なし
  • 年中コース:年に2回添削あり(9月・1月)
  • 年長コース:年に3回添削あり(6月・11月・2月)

「まなびwith」は幼児コースと小学生コースをあわせた9年間を一区切りにしています。

そのため、幼児コースは小学生コースに向けての準備練習も兼ねています。「添削テスト」もその一つだと思います。

「添削テスト」は2週間ほどで返送されます。

 

料金

月額料金の支払いは、①毎月払い、②6ヶ月一括払い、③1年分(12か月分)一括払いの3通りあります。これは小学生コースと同じです。

一番価格が安いのは1年分を一括で支払うこと。「1年分一括支払い」は「毎月支払い」に比べて1ヶ月分お得になっています。

毎月の教材の価格は、年少コースより年中コースと年長コースの方が高くなっています。

 

月額料金(毎月支払い)

  • 年少コース:2,100円
  • 年中コース:2,350円
  • 年長コース:2,350円

※税抜き価格

参考:「まなびwith会費のご案内」より

年中コースと年長コースは同じ料金になっています。

 

1年分一括払い

  • 年少コース:23,100円〜25,626円
  • 年中コース:25,856円
  • 年長コース:25,856円〜35,939円

※税抜き価格

参考:「まなびwith会費のご案内」より

年中コースは年中コースと同料金なのでいつ入会しても同じ料金になります。

年少コースと年長コースは4月に入会すると最小価格になりますが、4月以外に入会した場合は、途中で学年が上がるため一括払いの値段が上がります。

例えば年少コースに9月に加入し1年分を一括支払いした場合、年中コースの8月まで教材が届くので料金が少しアップするという訳です。

 

無料サンプル「まなびwith・幼児コース(年長)」のおためし教材を学習

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」表紙

「まなびwith」の資料請求に同封されていた「おためし教材(年長)」を学習してみました。

1週間分、7つの問題が入っています。

  1. 文字1
  2. 文字2
  3. 時計
  4. 体験
  5. 知恵1
  6. 知恵2

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」文字で言葉を作る問題

まずは文字(ひらがな)の問題から。言葉を出して読む練習と、文字のシールを貼って、言葉を作る問題です。

シールが使えるので楽しみながら学習しています。できると「できたよシール」を貼りましょう。

 

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」数字の順番の問題

数字の1〜10の順番を覚えているかを確かめる問題。点を繋ぐと絵になります。

 

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」ひらがなを書く問題

ひらがなの練習。1画目はピンク、2画目は青色というようになっているので、書き順がわかりやすくなっています。

 

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」時計の問題

時計の数字をなぞるのと、間違った数字が書かれているのを直す問題があります。

数字を鉛筆で書くのとシールを使うのと両方ありました。

 

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」生き物迷路の問題

生き物の生を線で結んだり、簡単な迷路を進んで行く問題があります。

生き物を知ることと、鉛筆で線を書く問題がミックスされています。そのほか、虫の図鑑、育て方なども載っています。

 

通信教育「まなびwith・幼児コース」の「まなびブック」絵合わせ問題

4つの切り取られた一部分から、正しい絵を見つける絵合わせ問題。

幼児期はこのような正確に見分ける判断が難しいようでかなり手こずっていましたが、親がそれぞれの場所の特徴を言ってあげるとできるようになりました。

 

感想・まとめ

通信教育「まなびwith・幼児コース」の無料サンプルを取り寄せたので、資料の内容や月額料金など、そして無料お試し教材を学習してみました。

無料お試し教材は4月・5月のレベルになっているので、ひらがなの「あいうえお」からスタート。ひらがなを順に覚えていく流れになっていました。

年長コース以外にも年少コース年中コースもお試しできます。学年の欄から選んで下さい

問題ごとに学習のアドバイス親が声かけするポイント子供にやる気を持たせるための方法学習内容をどう広げていくかについても書かれているので、アドバイス通りに声かけしてあげると、子供はモチベーションアップになりますし、わからない時の助けにもなりました。

最後には「できたよシール」が貼れるので、楽しみながら続けられる仕掛けもありますよ。

今回紹介したのは「資料請求」という形なのでもちろん無料です。1週間分(7回分)の「まなびブック」が入っているので、その問題を取り組んで子供の反応を見てから、入会するかについては判断するのが良いと思います。

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