小学生教育・家庭教材

通信教育「まなびwith小学生コース」の無料サンプルを取り寄せて見たよ

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通信教育「まなびwith小学生コース」資料&無料サンプル教材

小学生向けの通信教育を子供が学習してみて、それぞれの特徴をチェックしています。下がその記事です。あわせて読んでみてください▼

関連小学生向け家庭学習教材・通信教育5社を比較。気になる料金・添削の有無など

昨年まで小学館の通信教育と言えば「ドラゼミ」でしたが、2019年度より「まなびwith(ウィズ)」という名前になり、2020年教育改革に対応した教材内容にリニューアルされました。

今回はその中の小学生コース(小学1年生)の無料サンプルを取り寄せて、子供が教材に取り組んでみました。

「まなびwith(ウィズ)」の教材内容や資料、月額料金、そして実際に学習してみてどうだったのか感想を紹介します。

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通信教育「まなびwith・小学生コース」の無料サンプルが届いたので開封

通信教育「まなびwith小学生コース」資料&無料サンプル教材の封筒

小学館の通信教育「まなびwith(ウィズ)」の小学生コースの資料を取り寄せました。

その資料の中に1週間分の教材サンプルも入っています。では開封します。

 

通信教育「まなびwith小学生コース」資料&無料サンプル教材

中には以下の資料と無料サンプル教材が入っています。

  • 1週間分のワークブック(無料サンプル教材)
  • 小1コースの案内(取り寄せた学年)
  • 小1コース学習ガイドブック(取り寄せた学年)
  • まなびwith会費の案内(毎月支払い・一括支払い)
  • ひらがな・カタカナ・漢字ポスター
  • ナゾトキ学習「AnotherVisionからの挑戦状」コナン
  • キャンペーンやプレゼントの案内など

取り寄せた学年の案内と学習ガイドブック、ワークブック(無料の教材1週間分)が入っています。

学習ガイドブックには「まなびwith」を使って学習をどう進めていけば良いのかについて具体的に書かれています。

また案内の方は学習の流れ以外に、学習サポート、先行モニターからの口コミ、疑問・質問に答えています。

 

通信教育「まなびwith小学生コース」資料に同封されている漢字ポスター

同封されていた小1漢字ポスター。裏側はひらがなとカタカナのポスターになっています。

 

「まなびwith・小学生コース」の進め方・料金

「まなびwith小学生コース」学習ガイドブックに書かれている通信教育の進め方

「まなびwith」は通信教育なので、毎月添削テストがあります。そのため月額料金が割高になっています。

まなびwithの進め方

  1. 教材が届く
  2. ワークブックに取り組む
  3. 添削テストを提出
  4. 個別担任が添削し、郵送で返却

一番気になるのは添削テストについてだと思います。

添削テストは月末に行い、提出後は約1週間ほどで添削され、アドバイスシートと共に郵送で返却されるという流れになっています。

添削テストを繰り返すと「まなびシール」が貰えるので、それを集めると「まなび賞」というプレゼントがもらえますよ。

プレゼントは顕微鏡や電子辞書、地球儀など。他にもドラえもんやコナンの本やコミックなどもありました。

このプレゼントは毎月続けるモチベーションになりますね。

 

料金

月額料金は①毎月払い、②6ヶ月一括払い、③1年分(12か月分)一括払いの3種類があります。

どの通信教育でもそうですが、1年分の一括払いが一番お得です。どれだけお得かというと、「毎月払い」と比べて1か月分程度お得になっています。

当然ですが小1が一番安く、学年ごとに料金が上がっていきます。

 

月額料金(毎月支払い)

  • 小1:3,618円
  • 小2:3,672円
  • 小3:3,942円
  • 小4:4,590円
  • 小5:5,130円
  • 小6:5,454円

※税抜き価格

参考:「まなびwith会費のご案内」より

会費の案内には消費税込みの金額も書かれています。

小3から科目が社会や理科などが増えていくので、より金額も高くなっていきます。

 

1年分一括払い

これと比べて6ヶ月一括支払いと12か月一括支払いは安くなっています。一例として1年分一括払いの料金を紹介します。

  • 小1:39,804円~40,343円
  • 小2:40,392円~43,120円
  • 小3:43,368円~49,902円
  • 小4:50,496円~55,941円
  • 小5:56,436円~59,703円
  • 小6:60,000円

※税抜き価格

参考:「まなびwith会費のご案内」より

1年分の一括払いに金額の開きがあるのは、いつ始めるかによって変わってくるからです。

4月に1年分支払うと、その学年分だけになるので一番安くなります。

しかし途中で入会した場合、例えば8月から入会した場合(小1の8月号~小2の7月号)という形になるので、学年が途中から上がることから金額が高くなっています

※学年ごとに教材価格が異なるため

このあたりは詳しく表になって書かれているので、上のは一例として無料お試しを取り寄せてからチェックしてみてください。

1年分の一括払いは月額料金で割るとかなりお得なのですが、途中でやめられないというデメリットもあります。

 

無料サンプル「まなびwith・小学生コース(小1)」のおためし教材を学習

「まなびwith小学生コース」ワークブック(国語・算数)

ここからは「まなびwith小学生コース」(小1)の無料サンプルに同封されていたワークブックを子供が学習してみたので、どんな内容か紹介します。

無料サンプルの教材は1冊の中に算数、国語、作文、英語、思考の達人ツール、ひらめき図形が入っています。約1週間分の内容。

国語

「まなびwith小学生コース」ワークブック小1国語基礎を学習する娘の様子

まずは国語の基礎から。小1なのでひらがな学習です。書き順と正しいひらがなを選んで進んでいく迷路になっています。

 

「まなびwith小学生コース」ワークブック国語マスターを学習する娘の様子

先ほどのページは国語基礎でしたが、次からは国語マスターになります。国語マスターは考えて解いていく問題が中心です。

上の木にあるひらがなから選んで単語を作る問題ですが、この中で「暑いとかくものは?」という問題に子供は長時間悩んでいました。

最終的に他の問題が解けたので、残ったひらながから「あせ」という答えを導きだせていました(消去法で)。

次の問題では、絵にあう言葉を選ぶ問題です。ここでは普段使っていない言葉が出てくるので、一部わからない問題もありました

 

作文

「まなびwith小学生コース」ワークブック「伝える作文」を学習する様子

作文は絵を見て何を言っているのかを考える問題。吹き出しに答えを書きます。

日常から考えを文章化していないので難しそうでした

このような問題を見ていると「まなびwith」の難易度・レベルの高さがわかりますね。

 

算数

「まなびwith小学生コース」ワークブック「算数」を学習する様子

算数は足し算の問題。絵が具体的に乗っていてわかりやすいです。

 

「まなびwith小学生コース」ワークブック「算数マスター」を学習する様子

次に算数マスターになると、急に難易度が上がります。足し算を素早く解いていくための工夫がありました。

 

「まなびwith小学生コース」ワークブック「算数マスター」の二十五ます計算を学習する様子

子供が一番理解に苦しんだのが「二十五ます計算」です

これは上と横の数字を足してそのマスに答えを書いていくのですが、上の数字はすぐにわかっても、横の数字を見る時に目線がずれてしまい、正しい数字を足し算できません。

この「二十五ます計算」は慣れが必要ですね。冷静に数字を探し出し、正しいマスに答えを書くというのは小1にはかなり難しいレベルになっています。

子供の様子を横から見ていて、何度も練習が必要だなと感じました。

 

英語

「まなびwith小学生コース」ワークブック「英語」を学習する様子

英語は簡単で、初めて英語を学習する子供たちのレベルになっています。

上にバーコードがあり、それをスマホで読み取って、歌や単語、文章の発音を確認することができます。

このバーコード読み取りはわかっていても、毎回確認するのがおすすめです。

 

思考の達人ツール

「まなびwith小学生コース」ワークブック「思考の達人ツール」を学習する様子

子供は考えたことを文章にするのは難しいので、それのトレーニングの問題もあります。

一例としてキリンとライオンの「共通するところ」「違うところ」を書きだす問題がありました。

普段なかなかそのようなことを考えていないので、「う~ん」と悩んでばかり。特にわかっていても文章にするのに手こずっていました。

 

感想・まとめ

通信教育「まなびwith」の無料サンプルを取り寄せたので、資料の内容や月額料金など、そして無料お試し教材を学習してみました。

国語も算数も1ページ目を開くと一見簡単そうですが、次のページからはマスターコースになり、レベルがグッと上がります。

ただ問題を解くだけでなく、思考力や想像力を養う学習が多い印象を持ちました。

基礎はもちろんのこと、応用やハイレベルの問題にも対応しているので、他の通信教育では物足りない方や、ハイレベルを希望されている方、中学受験を考えている方には向いているように思います。

今回紹介したのは「資料請求」という形なのでもちろん無料です。1週間分のワークブックが入っているので、その問題を取り組んでみてから入会するかについては判断するのが良いかと思います。

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