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住民票の写しをコンビニ交付きたので、必要なもの・料金・やり方を写真付きで紹介

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コンビニのマルチコピー機「メニュー一覧」行政サービス

先日、免許証の更新に行ってきました。

免許証の更新には、住所名前本籍を変更した場合に、住民票の写しが必要になります。

僕の本籍は実家になっていましたが、昨年、今の住所に本籍を移動したことで、今回免許の更新時に住民票の写しが必要になりました

これまでは区役所(市役所)に行く必要がありましたが、昨年マイナンバーカードを取得したので、わざわざ役所まで行く必要がなく、コンビニで交付できるようになりました。

早速近所のコンビニで住民票の写しを交付してみると、とても簡単で書かれている順に従って進めばあっという間に取得できました。

今回はコンビニで「住民票の写し」を交付するためのやり方、交付に必要なもの料金について紹介します。

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住民票の写しをコンビニで交付するのに必要なもの

「セブンイレブン」マルチコピー機

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの暗証番号
  • 住民票の写しを交付するための手数料:200円(大阪市の場合

大阪市の区役所で「住民票の写し」を取得すると料金300円かかりますが、コンビニだと100円引きの200円になります。

他に必要なものは「マイナンバーカード」。マイナンバーカードがないとコンビニで住民票の写しを交付することができません。

マイナンバーカードとマイナンバーカードの暗証番号、そしてお金を持っていけばOK。残念ながらd払いや楽天ペイなどの電子マネーは使えませんでした。

ただし、セブンイレブンの場合はnanakoカードにチャージしていれば、現金代わりとして使えます

この中で一番忘れがちなのが「マイナンバーカードの暗証番号」です。必ず確認してからコンビニに行くようにして下さい。

大阪市の場合で見ると区役所が閉まっている土曜・日曜・祝日でもコンビニだと取得できます。また時間は6:30〜23:00とほぼいつでも利用できるので便利です。

次の段落では、実際にコンビニで交付してきたので、写真付きでその手順をご紹介します。

 

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住民票の写しをコンビニで交付するやり方(写真付き)

コンビニのマルチコピー機「メニュー一覧」行政サービス

コンビニに着いたら、マルチコピー機に行きます。今回はセブンイレブンでのコピー機の画面になります。

画面の方に「メニュー一覧」が表示されているので、この中から「行政サービス」を選びましょう(上の画像のピンクのボタンが「行政サービス」)。

「行政サービス」では、住民票の写し以外に、印鑑登録証明書、戸籍証明書なども交付できます。

 

コンビニのマルチコピー機「行政サービス」

行政サービスされると以下のボタンがあります。

  • 証明書交付サービス(コンビニ交付):住民票の写し、印鑑登録証明書の場合
  • 利用登録申請:本籍が異なる方が戸籍証明書を取得する場合

今回は住民票の写しなので、左の「証明書交付サービス(コンビニ交付)」をタップして下さい。

 

コンビニのマルチコピー機「行政サービス」同意書

コンビニ交付サービスの内容が書かれているので、読んだあとは「同意する」を押して下さい。

 

コンビニのマルチコピー機「マイナンバーを置くよう指示」

画面の上にある「マイナンバーカード」を置く場所があるので、そこに置いたら「次へ」を押しましょう。

 

コンビニのマルチコピー機「マイナンバーを置く場所」

マイナンバーカードを置く場所は、セブンイレブンの場合「nanacoカード」を置く場所と同じです。

 

コンビニのマルチコピー機「しばらく待つ」

マイナンバーカードを読み込む間、しばらく待ちましょう。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」住んでいる市区町村の証明書か他市町村の証明書かを選択

「住んでいる市区町村の証明書」か「他市町村の証明書」かを選択します。

僕の場合は、既に本籍は移していあるので「お住いの市区町村の証明書」を選択。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」マイナンバーカードの暗証番号

マイナンバーカードの暗証番号を入力。忘れていると交付できません。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」マイナンバーカードを取り出すよう指示

マイナンバーカード取り出すよう指示が出ます。

これはマイナンバーカードを忘れて帰る方が多いので、先に財布に片付けるようになっているからです。

マイナンバーカードを取り出すと、次の画面に移ります。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」を選択

必要な証明書を選択。ここでは一番上の「住民票の写し」を押します。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」本人、世帯全員、世帯の一部を選択

「本人のみ」、「世帯全員」、「世帯の一部」から一つを選択。

今回は免許証の更新なので、「本人のみ」を選択。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」世帯主・続柄の記載、本籍地・筆頭者の記載、マイナンバーの記載

  • 世帯主・続柄の記載
  • 本籍地・筆頭者の記載
  • マイナンバーの記載

唯一この箇所だけ迷いました。

今回は免許証の更新なので「本籍地・筆頭者の記載」は有りに、「世帯主・続柄の記載」はよくわからなかったので念の為「有り」に。

そして「マイナンバーの記載」は無しにしています。

※この設定で特に問題なく免許証の更新ができました。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」必要枚数の入力

必要枚数を入力します。1枚を選択。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」確認画面

「証明書交付サービス」内容を確認してから「確定」を押して下さい。

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」お金の投入

お金を入れて「プリントスタート」を押しましょう。

この画面右上に表示されているように、セブンイレブンの場合はお金(現金)以外に、「nanacoカードでの支払い」もできます

 

コンビニのマルチコピー機「住民票の写しの交付」プリントアウト中

後はコピーのように下からスッと「住民票の写し」が出てきて終了です。お疲れ様でした。

 

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最後に

「セブンイレブン」マルチコピー機

マイナンバーカードを使ってコンビニで「住民票の写し」を交付するやり方、値段、必要なものをご紹介しました。

先に調べてから行ったこともあり、とても簡単でした。

ポイントはマイナンバーカードの暗証番号が必要だということぐらいだと思います。

交付手続きは区役所に行って、用紙に記入するよりはるかに簡単でしたよ。

もしマイナンバーカードを持っている方で、住民票の写しが必要な方は、簡単なのでコンビニで交付してみてくださいね。

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