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iDキャッシュバックを実際に使ってみてわかったこと

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iPhone7でiD支払いをした時のApple Payの画面

先月「dカード GOLD」に入会しました。その理由は、家族のスマホがドコモで、全員あわせた月額料金が1万円を超えるからです。

dカード GOLDは年会費がありますが、それを支払ってもお得なので、iPhoneに機種変したと同時に入会しました。

このことは下の記事にまとめているのであわせて読んでもらうとわかりやすいと思います▼

関連dカード GOLDは年会費1万円支払ってもお得なのか?

関連ドコモでガラケーからiPhoneに機種変更!料金やプラン等の変更点

そのdカード GOLDに入会すると、たくさんのdポイント電子マネー「iD」のキャッシュバックが貰えます。

初心者の僕は色々なことにわからないことがありました。まず最初は「iDってなんだろ?」ってことです。そしてそれがわかると「どう使ったらいいの?」についても知りたくなります。

折角貰ったiDのキャッシュバックを上手に使っていきたいですからね。

今回は電子マネー「iD」の意味やキャッシュバックの使い方についてまとめました。最初はわかりにくかったのですが、実際に調べて使っていくうちにわかってきたことがあるので、そのあたりもまとめてみたいと思います。

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iDキャッシュバックとは?

「dカード GOLD」2枚、家族カードを含む

まずは「dカード GOLD」に入会すると貰えるiDについて。iDとはNTTドコモの電子マネーです。

公式サイトには「iDキャッシュバック」について以下のように書かれています。

  • Q:iDキャッシュバックとはなんですか?
  • A:dポイントを電子マネー「iD」のご利用代金に充当するサービスです

参考:dカードよくある質問より

これはちょっとわかりにくいですね。まぁ分かってしまえばそういうものかということになりますが、最初のiDキャッシュバック分の支払いの時に疑問が出てくると思うので、まとめました。

上の写真は「dカード GOLD」。カードの右上に「iD」のマークがあります。スーパーなどの支払いの時に見かけたことがあるかと思います。

ドコモの電子マネーなので、それを広めて使ってもらうためにiDキャッシュバックというのを行っているようです。

キャッシュバックとは、ポイント還元みたいなものをイメージするとわかりやすいかなと思います電子マネー(お金)なので、代わりにキャッシュバックという言葉になっています。

「今、dカード GOLDに入会すると、iD○○円分をキャッシュバック」というように書かれていて「dカード GOLD」や「dカード」に入会すると必ずキャッシュバックされます(ただし金額についてはその時によって異なります)。

関連「dカード GOLD」入会手続きの手順を紹介

入会するだけで貰えるキャッシュバックと(例えば2,000円~3000円ぐらい)、エントリーしないとキャッシュバックされないものもあるので、そのあたりは細かくチェックするようにしてください。

「今、dカード GOLDに入会すると、iD○○円分をキャッシュバック」というのは、これらを全部含めた総額になります。dカードのアプリを入れると説明がメールで届いたりするので分かりやすくなりました。

 

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iDは後払い方式

次に電子マネーの方式について。我が家はイオン系列のスーパーで買い物をよくするので電子マネー「WAON」を普段使いしています。

電子マネーについてはわかっているつもりですが、iDはWAONとは支払い方法が異なることがわかりました。

  • WAONカード:電子マネー。先にチャージ(入金)する方式
  • iD:電子マネー。後払い方式

WAONは先にお金を入れてからその分だけで支払うというとてもわかりやすい形ですが、iDの場合は後払い方式です。

後払い方式なので先にチャージする必要はありません。スーパーや本屋などの支払い時に「iDで支払います」と言い、iDが付きカードやiPhoneのWalletに設定したApple Payを出して支払います。

その後「dカード GOLD」や「dカード」のクレジットカードの明細が確定した時に、iDで支払われた分が表示されていることになります。最終的にはクレジットカード払いと同じ明細書での引き落とし。

つまり、クレジットカードの支払いだとサインしたり、暗証番号の入力が手間なので、その代わりに電子マネー「iD」で手軽に支払うことができるというものだったのです。

 

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iDキャッシュバックを実際に使ってみる

今回、iDが後払い式であることに実際に使ってみて気が付きました。なぜわかったのかも含めて時系列に書いてみます。

iDキャッシュバックは色々と段階があることは上でも書きました。まず最初に貰えるのが入会するともらえるキャッシュバックです。

我が家が入会した時はまずは3,000円キャッシュバックからでした。この3,000円分を使っていつものスーパーで買い物してみました。

iPhone7以降の機種にはApple Payという支払い方ができます。ここに自分のiDを登録すると、支払い時にiPhoneをかざすだけでiDの支払いができます。

iPhone7でiD支払いをした時のApple Payの画面

今回の買い物は2,216円。丁度3,000円分のiDキャッシュバックがあるので、丁度よい金額になります。

購入後にWallet内にあるiDを見直してみると上のように「最後のご利用:支払い¥2,216」と表示されていました。これで支払えたことが確認できます。

この時は「これで支払えたんだ、便利だ」と思ったのですが、後で疑問が出てきます。

 

「dカード GOLD」明細内訳にiD支払い分が載っている

上は「dカード GOLD」の明細内訳(未確定分)になります。これを見た時に思ったのが「あれ?iDで支払ったのに、dカード GOLDによるクレジットカード払いになってるのはなぜ?」という疑問です。

ここで初めてiDという電子マネーが、WAONというとは異なる後払い方式ということに調べてわかりました。

 

iDは一度dカードのクレジットカード支払いの明細に表記されます(未確定として表示)。そして確定の日に、キャッシュバック分が引かれて金額が確定するのです。

iDキャッシュバックとはその都度引かれるのではなく、最後の確定日に差し引かれるということがわかりました。

iDキャッシュバックの明細書確定分

「dカード GOLD」支払い明細書確定分のiDキャッシュバックが引かれている部分

今回支払った分が確定したので明細書確定分を追記しました。下がスーパーでiDをApplePay(iPhoneをかざして支払う形)で支払った金額2216円。

それに対し、上がiDキャッシュバックで差し引かれている画面。「iDキャッシュバック充当」-2,216円と書かれています。同じ金額がマイナスになって合計0円になったことがわかりました。

今回、5月19日にスーパーでiDで支払った分が、7月10日の引き落としで相殺されるということがわかりました。とても遅いのでiDキャッシュバックはわかりにくいなと感じています。

すぐに差し引かれる分、できるだけdポイントとして使っていった方がわかりやすいと思います。

 

iDキャッシュバックの残高確認方法

dカードのiDキャッシュバック残高照会の確認画面

iDキャッシュバックの残高を確認する場合は、「dカード(ログイン要)」の「ご利用状況確認」→「iDキャッシュバック照会」に行きましょう。

iDキャッシュバック残高と利用期限を知ることができます。

今現在の残高が表示されてはいますが、月末にならないと残高から減算されません

実際は2,216円を買い物で支払っているので784円でないといけないはずですが、僕が見に行った時はまだ3,000円のままでした。正確な残高については再度月末に確認する必要があります(クレジットカードが関係しているので、どうしてもタイムラグができるのがちょっとわかりにくいですね)

この残高ですが、なぜかdカードアプリからは確認できませんでした。webからログインして確認する形になっています。アプリから確認できるようにしてほしいですね。

iDキャッシュバック確定画面

iDキャッシュバック照会の画面、確定分

後日、「dカード GOLD」クレジットカード支払い分が確定したので、上の3000円からiD支払い分2216円が差し引かれて、iDキャッシュバックが残り784円に変更されていました。

結果的には予想通りになり安心しました。一度わかると次からは応用がききますが「1度目は本当にiDで支払えたのか」確定するまでは不安がありましたね(苦笑)。

 

iDキャッシュバックの貯め方

「dカード GOLD」又は「dカード」に入会した時にたくさんのiDがキャッシュバックされますが、それ以外にキャッシュバックされる方法があります。

  • dカードのキャンペーンに参加
  • dポイントをiDに交換

この2つの方法でiDキャッシュバックされます。

dカードアプリのキャンペーン画面

上の画像は「dカードアプリ」、この右下に「キャンペーン」ボタンがあるので、こまめにチェックしてキャンペーンに参加すると色々とキャッシュバックがあります。

その他、dポイント2000ポイント分をiD2000円分に交換してくれます。「dカード」「dカード GOLD」はdポイントは貯まることが多いので(例えばローソンなどで貯まる)、2000ポイントになればiDキャッシュバックするのが良さそうです。

 

最後に

「dカード GOLD」2枚、家族カードを含む

「dカード GOLD」でドコモの電話料金を支払うことになり、そこから電子マネー「iD」を使う必要ができてきたので、色々わかったことをまとめてみました。

もしかしたらまだまだ知らない使い道があるかもしれないので、わかれば当ブログに書いていきます。

「dカード GOLD」はdポイントが貯まりやすいのもありますが、他にも色々な使い道がありますよ。ドコモユーザーの方はぜひ入会してみてください。

関連dカード GOLDは年会費1万円支払ってもお得なのか?

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