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初心者必見!ハムスターを買う前に知っておきたいこと7つ

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ハムスター2匹が餌を食べている

子供が「ハムスターを飼いたい」と言い始めたのが、今から丁度2ヶ月前。その時はすぐに飼いたいと言うのをやめるだろうと思っていました。

しかし1週間ずっと子供が「飼いたい」を連呼していたので、「毎日必ずお世話をすること」というのを条件にペットショップに行ってみることにしました。

いざ行ってみると、親も「ハムスターかわいい!」となってしまい、勢いでキンクマハムスター2匹とケージなど一式買って帰ることになります。

あれから2ヶ月が経過。

ハムスターはすくすくと育っています。最初の頃は警戒心が強かったですね。徐々に慣れていった感じです。

今回はこれからハムスターを飼う方、または飼おうと考えている方向けに、2ヶ月飼ってみてわかったことをまとめていました。

この記事を読んで、ハムスターを飼うか?飼わないか?の判断材料の一つにしてみて下さい。

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ハムスターは夜型だった!昼夜逆転しているので子供と遊べない

ハムスターが家で寝ている

我が家にハムスターがやってきて一番驚いたのは、ハムスターが夜型だということです。何の知識もなく買い始めました(苦笑)。

ハムスターは朝の6時ごろに寝て、夕方に少し起きては寝てを繰り返し、夜の9時(21時)頃から絶好調になります。

つまり人間とはほぼ反対の生活だったのです。完全に昼夜逆転していますね。

夜の9時と言えば子供が寝る時間になるので、子供とハムスターの交流時間があまり取れない生き物でした。

夜中に全力で活動し、人が起きてくる時間に寝始めます(苦笑)。

ただし、慣れてくると夕方にたまに起きては木をかじっていたり、水を飲みに来ることがあるので、その時間にケージの掃除をしたり、おやつを上げたりとふれあいタイプにしています。

 

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ハムスターは夜中に回し車を全力疾走

ハムスターが回し車を走っている

夜行性であるハムスター、夜中に何をしているのかと言えば、全力で回し車(ホイール)を走っています

しかも4時間ぐらいぶっ通しで(笑)。

2匹同じケージで飼っているのですが(後に別々のケージに分ける)、交互に回し車を回っています。

この時はまだハムスターが小さかったので、ダブルで走っていたりもしましたよ(上の写真参照)。

誰からも教えられることなく、回し車を走っている仕草がとても可愛いです。

 

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ハムスターは前歯が鋭く、何でもかじる

ハムスターがかじり木をかじっている

ハムスターが最初にやってきた時は、警戒心が強いので、前歯で何度か噛まれそうになりました。

上の歯が鋭いのかと思っていたら、下の歯が鋭く長いのです。

前歯はずっと成長し続けるようで、伸びすぎるのを調整するためにハムスター自身が何かしらかじっています。

小さな頃はそれほどではありませんでしたが、ある日を境に回し車をかじったり、ケージをかじったりし始めます。

ケージはプラスチックなので、夜中にガリガリガリが隣の部屋から響いていて、途中で起こされたりしました。

 

ハムスターが天井の金網をかじっている

天井にある金網をなんとかしてかじろうとしたりするのが一番タイヘンでした。途中から背が高くなるので、背伸びすると天井に届いてしまうのです。

そこからかじり木というのを買って部屋に置いておくと、頻繁にそれをかじるようになりました。

これで大丈夫だろうと思いきや、またまたエスカレートして行きます。今度は枝タイプのかじり木をケージに入れたりして工夫。

プラスチックや金網は体に悪く、前歯も折れては困るので、できるだけかじられないように工夫をしています。

これで安心というのはなく、また悪知恵を働かして、別のものをかじったりするので、日々タイヘンです。

 

キンクマハムスターやゴールデンハムスターはあっという間に大きくなる

ハムスターが数ヶ月で体の大きさが1.5倍〜2倍になった

ハムスターにも色々と種類がいますが、キンクマハムスターはゴールデンハムスターの一種で、この種族はジャンガリアンと比べるとかなり大きくなります

我が家にキンクマハムスター2匹がやってきた時は生後一ヶ月ほどでした。

それから飼い始めて1ヶ月後、キンクマハムスター生後2ヶ月ぐらいからどんどん大きくなり始めます。

あれだけ軽快に走っていた回し車が乗りづらそうなぐらい大きくなりましたよ。そして今は飼いだして2ヶ月、ということはキンクマハムスターは生後3ヶ月です。

こうなるとハムスターにとってはもう大人だそうで、かなり大きくて、顔つきもやや面長になってきました。

大きさは2倍というと少し大げさですが、1.5倍以上の大きさにはなるのでゴールデンハムスターやキンクマハムスターを飼う方は先に知っておいて下さい。

 

ハムスターは警戒心が強く、すぐにストレスが溜まる弱い生き物だった

ハムスターがキョロキョロと警戒している様子

ハムスターは野生の部分が残っていて、音に敏感。常に警戒しています。

飼いだして1週間ほどは飼い主に全然慣れていないので、特に触らずにケージ越しに見ておくのをおすすめします。

1ヶ月ほど飼っていると、少しずつ慣れてきます。それでも常に警戒しています。

2ヶ月経つと完全に飼い主に慣れていますが、何か音がすると「何ごと?」とキョロキョロしています。

テレビの近くに置くのをやめたり、寝ている時はできるだけ静かにさせる工夫をしています。

ハムスターはストレスがたまりすぎると寿命よりも短命になるので(それでなくてもハムスターは短命です)、快適に暮らせるようにしましょう。

 

エサ代・床材代・トイレ砂代などランニングコストがかかる

ハムスターのトイレ砂とバスサンド

「ハムスターは生き物の中で小さい方に入るので、餌などは一つ買っておくと次に買うのは先だろう」と思っていました。

しかしいざ飼ってみると、毎月エサ代・床材代・トイレ砂代、お風呂用の砂代などがかかります

ペットショップに行った時に、同じケージに2匹いたので、2匹とも買って帰りました。

途中から2匹が回し車の奪い合いや、頻繁に喧嘩をしだしたのもあり、ケージを分けることにしました。こうなると完全にランニングコストが2倍です。

全部の代金をあわせると毎月2000円ぐらいはかかっています。月によっては2500円は行っているかも

エサ代は予想していたのですが、毎日床材(ウッドチップ)を少しずつ取り替えたり、トイレ砂を入れ替えたりするので費用がかかります。

ランニングコストは結構重要です。

うさぎは床材はいらないそうですが、ハムスターは洞穴で住んでいたこともあり、常に紙やウッドチップなどの床材を敷くことが必要。

そういうこともあり費用がかさばります。気軽に飼ってしまうと「ハムスターはお金がかかりすぎ!」ってなります。ご注意下さい。

 

ハムスターは思っていたよりも仕草が可愛く癒やされる

手乗りハムスター

ハムスターは警戒心が強く、夜行性だったり、ランニングコストがかかったり、子供とのふれあい時間が少なかったりと予想外な出来事が多いです。

しかし、それ以上に仕草が可愛らしく、癒やされるので、そこに救われています。

4本足で歩くのが基本ですが、結構2本足で立ち上がったりします。キョロキョロと見ている姿は本当に癒やされますよ。

両前足で餌を持って食べる姿は本当に愛らしいです。

脱出したがったり、金網やケージをかじったりと悪知恵を働いたりタイヘンな場面が多いのですが、ハムスターのおかげで「おうち時間」が楽しくなっています。

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