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学童をもっと利用したいのに「勉強の時間」に宿題をしてこない

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子供が勉強を嫌がっている様子

子供が小学校に入学した時に、毎回ではありませんが学童保育を利用するようになりました。

学童には「勉強の時間」があるので、この時間に宿題をしてくれると助かるのですが、なかなか小学1年生だと学童で宿題をするのが難しいようです。

そうなると帰宅後に宿題をしないといけません。子供も疲れているのでこれがかなりタイヘン。親に負担が増大しています。

多分ウチだけの問題かもしれませんが、本当は学童をもっと利用したいのに、これがなかなか難しいという現状を紹介します。

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学童には「勉強の時間」があるので、宿題ができるのだが…

小学校の校舎

学童保育には必ず「勉強の時間」がもうけられています。この時間に宿題をすることができるのですが、小学1年生になりたての頃は全く宿題をせずに帰ってきました。

子供に「勉強の時間」は何をしていたのか聞いてみると、「お姉ちゃんと遊んでた」そうです。

これを聞いた時に、学童というものはそういうものかということが初日にわかりました。「勉強の時間」はあるけど、基本自由なのでしょうね。学童の先生がガミガミと注意することはないのでしょう。

学童には小6まで来ているので、小1の場合はそのお姉ちゃんたちに流されてしまうのでしょう。

このようなことが何日も続いたので、子供に宿題だけは学童でしてくるよう繰り返して言い続けました。

このようなことを何度も繰り返してきた結果、子供がやっと宿題をして帰ってくるようになりましたが、今度は明らかに自分が問題を解いていないことがバレバレ。

以上のように、小1の1学期の期間は宿題をまともにしてくることがなかったのです。

 

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帰宅後に宿題する時間がない

勉強が難しくて困っている小学生の様子

もし小学校が近くにあれば、たとえ宿題をしてこなくても、帰宅後に宿題をする時間はつくれるのですが、残念ながら子供が通っている小学校が少し遠いので、朝早起きする必要があります。

そうなると当然、寝る時間も早くなるわけで、「学童から帰宅後に宿題をすることが難しい」という現実がありました。

学童の「勉強の時間」に宿題をしてくれていたら、帰宅後はのんびりと過ごすことができるのですが、宿題をせずに帰宅すると、親が横に付きっ切りで宿題を見ないといけません。

こうなってくると、親への負担がかかりすぎてしまい、小学校入学直後はかなり大変でした。

こうなるとこれからも学童に通わせるべきか悩み続けていたのです。

 

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今後も学童保育に通うべきか悩む

小1の1学期から2学期にかけて「今後も学童に通うべきかどうか?」大いに悩みました。

「家が近かったら」とか「もう少し学童の先生が見てくれたらいいのに」などと思ったものです。

これまで幼稚園の時は、至れり尽くせりという感じで先生が子供を見てくれていたのですが、小学生になった途端、結構ほったらかしのことが多いので、この時期は子供が小学校でやっていけるのか悩んだものです。

小学校の先生はまだいいのですが、学童の先生はそれほど一人一人の宿題を見てくれているわけではありません

連絡帳には毎回「宿題をしているかチェックしてほしい」と書いているのですが、どうも親が希望するような結果に繋がっていないのです。

このようなことが暫く続いていたので、学童保育には助かっているが、宿題問題が解決しないので継続すべきか当時は悩んでいました。

結局解決しないので、仕方なく我が家は学童を利用するのを長期休暇(夏休み・冬休み・春休みの一部)だけに変更せざるを得ませんでした。

 

小1後半から小2になり、学童で少しずつ宿題をしてくるようになった

学童で宿題をしてこない問題は、小学1年生の3学期ぐらいになりやっと解決してきました。

小1後半から少しずつ解決していき、小2になると宿題をしてくる時が増えてきたので、時間が解決してくれた感じです。子供も慣れてきたのでしょうね。

小1というのは幼稚園を卒業してすぐなので、小学生というよりは幼稚園児の延長のようでした。なので宿題をさせることが当然難しいですね。にも関わらずカリキュラムがあるので、宿題がたくさん出されています。特に国語の漢字、算数の足し算・引き算などがタイヘン。

やっと解決したと思ったら、小2になった途端宿題の量が増えています。今後は「宿題全部を終わらせならない」という問題が出てきました。

「宿題が少なかったら結構小学校って楽しいのになぁ、何とかならないかな」と思いながら、親への負担が大きい宿題問題が今後も続いていきます。

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