小学生教育・家庭教材

「学研の家庭教師」小学生コースの内容や塾との比較

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勉強が難しくて困っている小学生の様子

小学校1年生2学期が終了する時期になると、学校の授業についていけていないがわかってきました。

子供の性格などを見てみると、塾のやり方や環境にあっていないような気がしていて、「マンツーマンで教えてもらえる家庭教師にお願いする方が良いのでは?」という気になっています。

以前、「学研家庭教師」の幼児コースについて記事を書きました。今回は小学生コースについて内容と塾との比較をまとめていました。

ウチのようにマンツーマン向きの子供や、中学校受験で家庭教師を考えておられる方は参考にしてみてください。

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「学研の家庭教師」小学生コースの内容

勉強が苦手で集中力を欠いている小学生の様子

「学研家庭教師」は小学生コースと中学受験コースに分かれています。

  1. 小学生コース:小学1~2年、小学3~6年、国私立小学校補修
  2. 中学受験コース

低学年の場合は小学生コースから。途中で小学生コースの「国私立小学校補修」や「中学受験コース」に切り替えもできます。このあたりは柔軟に対応してくれるそうです。

それぞれのコースを詳しく見ていきます。

1.小学生コース

  • 小学1~2年生
  • 小学3~6年生
  • 国私立小学校補習(3年生以上)

小学生コースは大きく3つのコースに分かれています。

 

小学1~2年生

1~2年生は基礎の理解と定着を目的にしているのと、国語や算数の必要な想像力、発想力、表現力などを養います。

  • 指導内容:書く、聞く、話す、四則計算、九九、図形
  • 料金:1時間あたり2900円(税抜)~

1時間あたりの料金は2,900円から。幼児コースと違うのは時間や内容、料金が最初だけ決まっていません。子供の性格や現在の学習状況を見た上で「コース設定」がされるようになっています。

こうなると価格が跳ね上がるのではないかという心配がありますが、それは大丈夫です。

学研の家庭教師は最初の設定だけ決まると後は月謝制なので毎月一定の金額になります。高額教材のセット販売もないので安心です。

 

小学3~6年生

3年生~6年生になると授業の数も増えるので、苦手分野がでてきます。できるだけ早く苦手分野を克服して理解度を高め、中学生に向けてアドバンテージを作っていくコースになっています。

  • 指導内容:筆算、少数・分数、立体、比率・割合、読解力・表現力、理科、社会
  • 料金:1時間あたり3000円(税抜)~

1~2年生と同じく子供にあわせた時間や内容を決めてからの月謝制になります。1~2年生と比べても料金がそれほどアップしていないのが嬉しいですね。

 

国私立小学校補習(3年生以上)

  • 指導内容:定期テスト対策(各科目)、苦手科目克服、私立小学校向け教材のフォロー、中学数学・英語先取り、漢字検定、英検、数学検定対策、英語・フランス語などの語学学習
  • 料金:1時間あたり3,600円(税抜)~
  • 対象学年:3年製~6年生

国私立小学校補習というのは、既に国立小学校や私立小学校に通われている方向けの専門コースで、そのまま上の中等部に内部進学する方向け限定になっています。

国立・私立小学校は独特のカリキュラムやレベルです。一例としては最初に1.5倍~2倍のスピードで漢字や算数を進めて、後半は学習してきた内容をミニテストしてわからないところを見つけ、そこを重点的に補ったりしたりしています。

後半は漢字検定英検なども学校で行ったりするので、普通の授業以外の対策が必要になります。このコースはそのような独特のカリキュラムにそった学習や勉強方法を理解することができます。

対象年齢は3年生以上で、上で紹介した「3~6年生コース」と異なるのは、国私立小学校出身者や国私立中学受験経験者が講師となる点です。

 

2.中学受験コース

中学受験を考えている小学生のコース。既に塾に通っていて切り替えたい方今から受験準備をしたい方今後塾に通わせるための準備など、様々なニーズに応えたコースになっています。

  • 指導内容:塾対策プラン、短期集中!苦手単元克服プラン、国公立一貫校適正検査対策プラン
  • :料金1時間あたり3,900円(税抜)~

子供の現在の状況や指導スピードなどを考慮した上での同じく月謝制になります。

ウチの場合はまだ小学1年生なので先のことはわかりませんが、いずれは「国公立一貫校適正検査対策プラン」に行ければいいなと考えています。

ただ、年々中学受験対策は早くなっている傾向があるので、塾に入れなかった方やできるだけ低学年から中学受験対策をしたい方には最適だと思います。

以上がコースになります。続いて対応エリアなどを見ていきます。

 

「学研の家庭教師」特徴と対応エリア

特徴

学研の家庭教師は「登録選別」となっているので、優秀な講師(先生)を排出や、子供1人1人にあわせた指導法、そして生徒や保護者が悩んでいることや要望に取り組んでくれる「教務部」があります

生徒・先生(講師)・教務部が入ったトライアングルという形を取っているので安心です。なので講師1人で全てが決まるというわけではないシステムになっています。

何かあれば教務部に相談できるのは助かりますね。この三角形の形をしているのが学研の特徴でもあります。

中学受験での合格実績も首都圏エリア、東海エリア、関西エリアと載っていました。これが載っているのも実績があるからだと思います。

 

対応エリア

北海道・宮城・栃木・群馬・茨城・埼玉・東京・神奈川・千葉・新潟・石川・福井・富山・岐阜・愛知・山梨・三重・静岡・滋賀・京都・兵庫・大阪・奈良・和歌山・岡山・広島・山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島

以前は25都道府県でしたが、さらに7県増えて、合計32都道府県にまで増えています。どんどん全国区になっています。

 

学研の家庭教師と塾を比較

塾の場合は前で講師(先生)が話をしているのを聞き、学校で理解できなかった点を補ったり、それ以上のレベルの問題対策をしていきます。

しかし子供が理解しているところ、理解していないところは関係なく一定のカリキュラムで進んでいくという特徴があります。

それに対し、家庭教師の場合はマンツーマンです。それぞれの子供の理解度が異なるので、理解度に対応した学習指導をしてくれる点が異なります。

わからなければ、その場でわからないと言えるという点は塾とは全く異なります

また、この個所は既に理解しているのであれば、そこは飛ばして難しい箇所を重点に取り組むことも可能です。この点は複数の生徒がいる塾とマンツーマンの塾とは大きく異なることがわかります。

 

まとめ

「学研の家庭教師」小学生コースの特徴や料金など、塾と比較して紹介しました。

色々な目的で家庭教師を希望される方がいますが、特に中学受験を考えておられる方は、実績のある大手の塾や家庭教師でないと絶対に合格できません。

大手には受験の合格に必要な学習カリキュラムを持っています。それは過去の実績や経験から作られているからです。入試問題の傾向と対策のノウハウを持っているのは大手だけです。

我が家のように低学年で授業についていけていない方や、今後中学受験を希望されている方子供が塾にあっていない方には家庭教師は本当に助かります。

絶対に中高一貫に合格させたいという方は、塾と家庭教師を掛け持ちしているという子供もいます

その他、遠くて塾には通えない方でも、専門のカリキュラムで学べます。どこに住んでいてもそれが実現できるのは、保護者から見てすごいことだと感じています。

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