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DWE停滞期終了か?小学生の英語ライティングの宿題により再活用し始める

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ディズニー英語システム(DWE)の教材「シングアロング1」と「レッツプレイ1」

子供英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を続けてもう8年以上になります。

DWEは高い買い物なので、子供にはぜひとも英語を習得してほしいのですが、小学生になってからDWEの時間を設けることができなくなり、長い間停滞をしてしまいました。

関連ディズニー英語システム(DWE)を使う時間がなくなってきた

小学1年生から小学3年生の2学期までの2年半はほとんどDWEを使っていないのが現状でしたね(小2に一時的に使っていましたが、また戻りました)。

国語や算数の宿題が多く、DWEの時間をつくれない日々が続いていましたが、小3の3学期になり、ここにきてDWEを再利用する機会が出てきています

「もしかしてDWE停滞期の終了か?」と思わせることがあったので、成長記録として書いてみたいと思います。

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小学3年生後半から英語フレーズをライティングする授業がスタート

小学3年生外国語活動(英語)の教科書「Let's Try!」

子供が通っている小学校では小学1年生から英語の授業があります。しかしこれまでは英語をゲーム形式で楽しんだり、フォニックスをする日々が続いていました。

小3の途中まで英語を楽しむ授業が続いていましたが、3学期になり英語のライティングがスタートし、授業内容が変わりつつあります。

英単語やセンテンスを見て発音したり、ライティングをしたりする宿題が増えてきた

教科書やプリントに日常よく使う英語のセンテンス(フレーズ)がたくさん書かれていて、これを発音したり、英語で書けるようにライティングしたりする宿題が小3の3学期に登場し始めました。

これまでは、CDを聞いて同じことを繰り返し発音するだけでしたが、プリントや教科書に書かれた英単語やフレーズは目で見て理解し、話せるようになることを目的としています

そうなると英単語や英語のセンテンス(フレーズ)を覚える必要が出てきます

この宿題がスタートしたことで、急にハードルが上がり難しさが出てきましたが、親から見ると、本格的な英語がやっと始まったかという感じです。

 

文字やセンテンスを見て話すには、正確に英語を覚える必要がある

これまでは耳で聞いて話すだけなので、雰囲気で聞き取り話している部分もありました。

しかし、英語の文字やフレーズを見て、それをはっきりと綴りを理解し、発音したり、書けたりできなくてはなりません。

これまでは違い、正確に英語を覚えていく必要があります

日本語で言う、漢字を書いて覚えて、その漢字を使った言葉を使うように、英語も同様のことがスタートしたと言えます。

これをすることで、間違いなく英語のボキャブラリーが増えるのはよくわかりますね。

 

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小3英語のライティングの授業からディズニー英語システム(DWE)を再活用し始める

ディズニー英語システム(DWE)の教材「シングアロング1」と「レッツプレイ1」

英単語や英語フレーズを覚え、そして応用して他の場合に置き換える授業と宿題が始まったことで、子供の英語への意識が変わったことから、ディズニー英語システム(DWE)を再活用する機会がやってきたのです。

子供自らがディズニー英語システム(DWE)を使うようになったというよりは、親が英語の宿題の教科書やプリントを見て、「このフレーズや英単語はDWEシングアロングのブルー1でこの場所に出てたよ」とか「この言い回しはレッツプレイの一部にで出てきたと思う」ということを話したのが切っ掛けです。

これまでは同様のことを言っても、娘は特に関心を示さなかったのですが、英語を見て理解する必要が出てきたことから、子供が急にDWEに関心を示しました

親としてはこれまで通り関心を示さなかったら、再びDWEについては何も言わないつもりでいました(幼稚園の時に無理をさせて嫌がられてしまったので)。

しかし今回は子供が関心を示したことで、一緒にそのフレーズや英単語が使われているDWE教材を探しては一緒に再生し、見るようになっています。

 

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「ディズニー英語システムは必要性を感じた時にやる気になる」は正しかった

ディズニー英語システム(DWE)フルセットの棚と教材

子供がディズニー英語システム(DWE)に再び興味を持ってくれるようになり、親としては嬉しかったですね。

以前「DWEは必要性を感じた時にやる気になる」というブログ記事を書きましたが、それが正しかったと言えます。

小学校では小学6年生で英検を受検することが決まっているので、小3の3学期に慣らしが始まり、小4から本格的に英語の授業を始めるようです。

今回、英単語や英語のセンテンス(フレーズ)を覚える宿題が出てきたことで、英語の授業でプリントや教科書を見て、言えるようになること、理解できるようになることが必要になったことから、子供が急にやる気を示し始めました。

言い換えると、幼児期から小3の途中までは、英語の必要性を感じなかったと言えます。確かにそうですよね。英語がなくても生活できるので。

しかしライティングがスタートすると、それが読めないと何が書かれているのかがわからないままとなり、授業についていけなくなります。

子供がやる気になったのは、(英語の授業を見ていないので、具体的な理由はわかりませんが)、クラスの友達との刺激もあるかもしれません。

  • 英語を聞くだけでなく、英語のフレーズを見て話せるようになる必要性が出てきたから
  • 英単語や英語のセンテンスを書く必要性が出てきたから
  • 英語のセンテンスを応用して使う必要性が出てきたから

小学4年生から英語の宿題が増えるのは目に見えていますが、やっと「ディズニー英語システム(DWE)」の再活用ができそうで親としては嬉しい限りです。

 

ブログを読んで頂きありがとうございます。

これまでたくさんの「ディズニー英語システム(DWE)」の記事を書いているので、続けて読んでくださいね。

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