ディズニー英語システム(DWE) 子供の英語教材・英会話

DWE「クエスチョン&アンサーカード」は子供の今の英語力がわかる教材

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DWE「クエスチョン&アンサーカード」三角形、四角形、五角形の形をしたカード

子供向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を6年以上続けています。小学生になり宿題が多いことから、なかなかDWEを使う機会が減っています。

最近は小学校の英語の授業に任せっきりになっていましたが、学校で英語をやっているからか、子供が英語に興味を持ってきているのを感じています。

その一つとして子供が最近、DWEの「クエスチョン&アンサーカード(Question and Answer Cards:略してQ&Aカード)」をやりたいと言い始めました。

このカードは我が家ではほとんど使ってこなかったので、新鮮に感じたからやってみたかったのでしょう。

珍しく子供のやる気を感じたので、一緒にクエスチョン&アンサーカードで遊んでみることにしました。

実際に遊んでみると、これがなかなか面白く、このカードの特徴がよくわかりましたよ。

DWE「クエスチョン&アンサーカード」の内容や使い方、使ってみてわかったこと、気づいたことを紹介します。

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DWE「クエスチョン&アンサーカード(Q&Aカード)」の内容や使い方

DWE「クエスチョン&アンサーカード」4ケース

DWE「クエスチョン&アンサーカード(Question and Answer Cards)」はブルー、グリーン、ライム、イエローの4つのケースに分かれています。

この4色のケースは、DWEのDVDの色であり、DVDケースの色にあった内容になっています。

 

「クエスチョン&アンサーカード(Question and Anser Cards)」ブルー、グリーンのケースとプレイメイト

使うものは「クエスチョン&アンサーカード」各カードと、トークアロングカードにも使われているプレイメイトです(最近プレイメイトが新しくなりました)。

我が家は現在、CAPがライトブルーCAPブルーCAPグリーンCAPのところで止まっているので、主にブルーとグリーンのカードで遊んでみることにしました。

 

DWE「クエスチョン&アンサーカード(Q&Aカード)」の特徴や内容

DWE「クエスチョン&アンサーカード」三角形、四角形、五角形の形をしたカード

ケースの中には三角形、四角形、五角形の形をしたカードが入っています。

下側に「?」と付いているのが表面(上の写真では三角形と五角形)で、絵が対角線上に複数に分かれて書かれているのが裏側(上の写真では四角形)になります。

  • 表面:クエスチョン(Question)…問題
  • 裏面:アンサー(Answer)…問題の解答を選ぶ

 

DWE「クエスチョン&アンサーカード(Q&Aカード)」使い方

DWE「クエスチョン&アンサーカード」の問題をプレイメイトに通している

適当にカードを選び、表側をプレイメイトに通します。すると英語で問題が出題されます。

 

DWE「クエスチョン&アンサーカード」問題の答えをプレイメイトに通している

英語で問題を聞いたら、裏側にしてそれに合う答えを選び、プレイメイトに通すというのが使い方になります。

 

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DWE「クエスチョン&アンサーカード(Q&Aカード)」を使った感想

DWE「クエスチョン&アンサーカード」使ってみて感じたことをいくつか紹介します。

一つのカードでも複数の問題があるので飽きない

DWE「クエスチョン&アンサーカード」グリーンのカード(問題側)

DWE「クエスチョン&アンサーカード(Question and Answer Cards)」の面白いところは、毎回出される問題の内容が異なるということです。

例えば上のカードだと、Which way should I go?(どっちに行くべき?)という問題。

1度目はイエローカー(黄色の車)やミッキーが乗っている車などを英語で出題されますが、2度めはミニーやピンクカー(ピンク色の車)という問題に変わっているので、毎回飽きません。

 

DWE「クエスチョン&アンサーカード」グリーンのカード(解答側)

英語の疑問文(疑問形)で出題され、それにあう解答を選び、プレイメイトに通します。

複数問題があるので、まぐれで正解というのではなく、はっきりと理解しているかがわかります。

 

子供の今現在の英語力がわかる

DWE「クエスチョン&アンサーカード」ブルーの問題を聞いている

まず最初はブルーのカードから始めました。6年以上続けているとはいうものの、最近はブランクがあるので、多少不安なところはありましたが、実際に子供が使ってみるとはっきりとわかりました。

何がわかったかというと、子供ははっきりとブルーの実力には達しているということです。

現在ライムCAPで止まっている子供には、ブルーの問題はほぼ全問正解しました。一つのカードで複数問題が出ますが、どの問題でも英語を聞き取れて、正確な答えを選んでいます。

子供は出題される英語を同じようには全部話すことは今のところできませんが、英語で言っている内容は理解しているようです。

 

DWE「クエスチョン&アンサーカード」グリーンの問題をしている

(上のカードはon, under, atを理解しているかを答えるグリーンの問題)

ブルーをほぼ全部正解したので、次はグリーンの「クエスチョン&アンサーカード」をしてみると、問題レベルが一気に上がりました。

それでも子供はそこそこ聞き取れているようで、こちらもほぼ正解しています。

以上のことから、CAP合格の色とほぼ同じレベルまで英語力があることがわかりました。

娘はグリーンCAP合格で、ずっとライムの途中で止まっているので、グリーンの「クエスチョン&アンサーカード」まではよく理解できているというわけです。

 

DWEの中では気軽にできるアウトプット問題

DWE「クエスチョン&アンサーカード」問題

DWEのDVDはインプットが中心になりますが、それを理解しているのかを確認する教材はそれほど多くはありません。

少ないアウトプット型の教材の中でも、この「クエスチョン&アンサーカード」は比較的気軽にできる教材だなと感じました。

何度か遊ぶと子供の英語レベルがわかってきます。例えば我が家の場合はグリーンとライム。

このようにわかってくるとあとは、そのカードケースとプレイメイトだけ持ってくれば、あとはどこでも気軽に遊べます。

親が特に何かする必要がなく、間に合いの手を入れるぐらいでOK。子供が理解できる問題をしているので、何回も正解してくると子供も乗ってきて次々とどんどん問題を進めていきますよ。

他のアウトプット教材だと、DVDを見ながらや途中で別のことに気が散ってしまいがちですが、この教材はその心配はなく、これだけをずっと続けていけるようになっています。

 

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最後に

「クエスチョン&アンサーカード(Question and Anser Cards)」ブルー、グリーンのケースとプレイメイト

ディズニー英語システム「クエスチョン&アンサーカード(Question and Answer Cards:Q&Aカード)」の内容や使い方、実際に遊んでみた感想を紹介しました。

半信半疑だった子供の英語力がはっきりとわかる教材になっているのと、飽きさせない工夫を感じました。

また、途中でやる気を削ぐようなものがないので、簡単に用意して楽しく続けられるので、これは週に2回ぐらいは続けていこうと思います。

あまりに連続すると飽きられるので、これぐらいが良いのかなと。何度か続けていくと、一部ですが英語音声も話せるようになっているので、継続できると先が楽しみだなと感じました。

DWEの教材はなかなか継続するのが難しいことが多く、途中で子供が嫌がることが多かったのですが、ある程度インプットを続けてきたのであれば、この「クエスチョン&アンサーカード」は楽しめると思います。

もし実際に遊んでみて、子供が理解していないようであれば、再びDVDを中心としたインプットを続けていき、半年後ぐらいにもう一度「クエスチョン&アンサーカード」をしてみて、それからの英語力がどうかわったかを確かめられる教材だと思います。

使わずに眠っている方は、ぜひ今日から「クエスチョン&アンサーカード」を使ってみて下さい。

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