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ベビーカーA型とB型の違い、どっちを買うのがいい?

ベビーカーA型とB型の違い!特徴を知ることで選び方がわかる

赤ちゃんがもうすぐ生まれる方はベビーカーをどの時期に買おうか迷われている方も多いと思います。

買う時期については、「ベビーカーの選び方。何歳から何歳まで必要か?」という記事の中でも、その家のニーズで選んだ方が良いということを書きました。

特に車中心の方と車を持っていない方では選び方は大きく異なります

色々種類があって良くわからないという方も多いはず。

今回は「ベビーカーにはどのような種類があるのか」をまとめてみました。

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いを理解すると購入するベビーカーを絞ることができますよ。

 

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ベビーカーA型とB型は対象年齢が異なる

ベビーカーに乗る娘、赤ちゃん時代

A型ベビーカーとB型ベビーカーがあります。対象年齢によって異なります。

  • A型ベビーカー:生後1ヶ月~36ヶ月(3歳)
  • B型ベビーカー:生後7ヶ月~36ヶ月(3歳)

違いはA型ベビーカーは生後1ヶ月から使えるので多機能であること。そしてB型は生後7ヶ月からなので軽量シンプルです。

最近はA型でも軽量型が出ていますが、それでもB型ベビーカーにはかないません。

次に2つのベビーカーを詳しく見ていきましょう。

ちなみに3歳までと書かれていますが、我が家は4歳まで使いましたよ。

ベビーカーからはみ出すぐらいに大きくなっていましたが、特に買い換えることなくそのまま使いました(笑)。

 

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A型ベビーカーとB型ベビーカー比較

A型ベビーカーとB型ベビーカーをそれぞれ詳しくまとめました。それぞれ特徴があるので、比較できるようになっています。

A型ベビーカー:寝かせる機能が付いているので多機能

ベビーカーに乗る娘(子供)の様子

  • 生後1ヶ月から使える
  • 赤ちゃんの顔が見られる両体面タイプもある(最高機能)
  • 赤ちゃんを寝かせられる水平近くまで背もたれを倒せられるので多機能
  • 軽量型、バギー(両手ハンドルタイプ)、4歳まで使えるタイプもある
  • 種類が豊富。それぞれの家庭の環境にあわせたタイプを選べる
  • B型に比べて重い(5kg前後

A型ベビーカーは対象年齢が生後1ヶ月から使う必要があるので、赤ちゃんを寝かせるために、背もたれが水平近くまで倒せるようになっています

最近は軽量型、バギー(海外のバギーとは異なる)、両体面式最高スペック型、4歳までOKなど多機能に渡っています。

それぞれの家庭の環境で選べるようになっています。

我が家は赤ちゃんの顔を見られる両体面タイプを購入しましたが、すぐに大きくなり対面式はあっという間に終わりましたww。

これぐらいの期間なら我慢できる期間だったので、今思うと最高スペックでなくても良かったと思います。

 

B型ベビーカー:首が座ってからになるのでシンプル軽量

B型ベビーカー

  • 生後7ヶ月から使える
  • 赤ちゃんの首や腰が据わってきた時期から使うのでシンプル機能
  • スリムかつ簡単に折りたためる
  • 軽量コンパクト
  • 片手操作が可能なものもある
  • セカンドカーとしても使える
  • A型よりは料金が安い
  • A型に比べて軽い(2.8~3.5kg前後

B型ベビーカーは対象年齢が生後7ヶ月からということで、複雑な機能が必要ないため軽量です。その分値段も安いですね。

画像から確認するとパッと見はA型と同じに見えますが、足もとやハンドルフレーム付近がシンプルに出来ています。

リクライニング式に下げることは可能ですgA、A型ベビーカーと違い赤ちゃんをベッドのように寝かせることができません。

重心がやや後方にあるのも特徴です。

 

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

A型とB型の大きな違いは生後1ヶ月からか7ヶ月からかの違いです。生後1か月の場合は水平まで倒す必要があるため、機能重視になります。

A型はハンドルを反対側にでき、赤ちゃんを寝かせる必要があるので変形多機能型になっています。

それに対し生後7ヶ月からのB型ベビーカーはその必要がなくとてもシンプル。

前向きにしか基本進まないことから軽量化することが出来るので、スリムに折りたためます。

その他、B型ベビーカーは重心がA型ベビーカーより後ろ側にあるので、電車に乗る時に前輪をを浮かしやすいのも特徴。簡単にウイリーが出来ます。

 

生後1ヶ月からベビーカーを使うのか?

ベビーカーに乗る娘、赤ちゃん時代

では実際生後1ヶ月からのA型ベビーカーを使うのでしょうか?

我が家の過去の経験からみると、主に予防接種にベビーカーで病院まで行くのかということが最重要ポイントです。

赤ちゃんは生まれてから7ヶ月ごろまでは、基本的には出かけません

出かけない方が良いとされています。その中で赤ちゃんメインで行く必要があるのが予防接種とお宮参りです。

予防接種を車で行くのであれば、A型にこだわる必要は全く無くなってきます。その場合はベビーカーの購入はもっと先でもかまいません。

購入まではどうしても必要になったときだけレンタルや抱っこ紐でもOKです。

 

ベビーカーの選び方はいつまで必要かによっても変わってくる

いつまでベビーカーを使うのかということも購入前に知っておくことが重要になります。

ベビーカーは何歳まで使用するのかでも書きましたが、4歳になる子供でも必要だなと感じています。

お出かけの時に行きはいらないけど、帰りに子供が疲れてベビーカーが欲しくなる時があります。また親の方もキャリーとしての使い方もしているので手放したくないかなという思いもありますね。

2歳~3歳児になって子供を車や自転車に乗せるのが濃厚であるのならB型の軽量型でOKです。

ベビーカー中心の方は4歳まで使えるタイプを購入しても良いかもしれません

ただし大型ベビーカーになるので、エレベーターの幅によっては乗れないこともあるので注意。

 

最後に

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いをご紹介しました。最近はA型でも軽量タイプも出ているので、A型でありながらB型も兼ねたものが多く出ています。

その家庭にあったものを買ってみてください。やはりポイントは車を持っていて、基本車で移動するのかしないのか、これは大きいです。

主に車移動であれば、7ヶ月まで待ってB型を選ぶのが経済的でもあり良いと思います。

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  • この記事を書いた人

おにぎり

・運営者名:おにぎり
・一児(娘)の父

公立大学や私立中高一貫校で12年間勤務。塾講師の経験もあり。図書館司書資格も取得。現在はWebサイトの作成・運営を中心に活動中

「子供英語教材(DWEディズニー英語システム)」「幼児教材や小学生の通信教育教材」「育児」や「子供とお出かけ」のブログを始めて11年目。経験をもとにブログを書いています。

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