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散髪や爪切りを嫌がる子供への対処法は「お店屋さんごっこ」で解決

3歳の子供が全く言う事を聞いてくれなくなったということは何度もブログで紹介しています。

2歳児までは全く問題が無かった散髪爪切りに対して、全て「イヤッ!」を連呼。全く困ったものです。

毎日「イヤッ!」と言うので放っておくと、目にかかるほど前髪が伸び、爪も顔に傷がつくほど伸びてしまいました

「どうしたものか?」と日々悩んでいましたが、ある方法であっさり解決しましたよ。

その方法は「お店屋さんごっこ遊び」です。

子供の髪の毛と爪を切る時にもし嫌がられた時は、ごっこ遊びで解決しましょう。

その方法を具体的に紹介します。

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散髪(ヘアカット)を嫌がる子供には「美容院屋さん」や「散髪屋さんごっこ」で解決

3歳児の髪の毛(前髪)を切る様子

まず1つ目、散髪を嫌がる子供への言い方です。

「髪の毛を切らせて?」と毎日言い続けては、その都度断られ続けていましたが、言い方を変えるだけで、あっさりOKになったのです。

その言い方は「散髪屋さんごっこしようか?」。

そうです、たったこれだけ!

ごっこ遊びをし始めている幼児期であれば、美容院&散髪屋さんごっこで子供が急にのってきてくると思いますよ。

上の写真はいつもなら散髪マントをつけるのですが、まさかこの言い方でOKになったので、気が変わらないうちに勢いのままで切っている様子です。

 

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爪切りを嫌がる子供には「爪切り屋さんごっこ」や「ネイルサロンごっこ」で解決

3歳児の爪を切る様子

次に爪切りを嫌がる子供への言い方です。上の写真を見るとビックリするほど爪が伸びていますね。

寝てる時に自分の体をかいたりするので、起きたらどこかしら傷が出来ています。

それでも「爪切ろう」と言うと「イヤッ!」と嫌がってばかり。

そういう子供には「爪切り屋さん」や「ネイルサロン」ごっこをしようって言いましょう。

ネイルサロンなら、爪に小さなシールを貼ってあげてもいいかもしれません

このように言うだけで解決しました(笑)。

イヤイヤ期の子供に爪切りをしている様子

ただし、爪切りの方は百発百中ではありませんが…(苦笑)。でも今まで断られ続けていたので、こちらもビックリです。

もしそれでも嫌がった場合の対処法ですが、ネイルサロンごっこを嫌がったら、爪切り屋さんごっこしようか言ってみて下さい。

意味は同じですが、言い方を変えて言ってみて下さい。たまに上手くいくことがあります。

 

ごっこ遊びを始めている幼児には言い方を変えると効果がありそう

ボーネルンドキッチンセンター

3歳半ばになると、ごっこ遊びが本格的に始まります。

特に好きなのは子供用キッチンを使ってクッキング(料理作り)病院ごっこ(もしもしセット)も最近しています。

遊び方は親の理想とはかけ離れてはいますが、確かにごっこ遊び。幼稚園に行っているのも関係があるのかもしれませんし、丁度そういう年齢なのかもしれません。

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ごっこ遊び・病院もしもしセット

先日100均で売られていた「お医者さんごっこ(もしもしセット)」を買ったところ、ハマり方がスゴイ!

ただし親もつき合わされますが…。

病院に行くことが多いので、お医者さんごっこにはまっているようです。ディズニープラスの「ドックはおもちゃドクター」を見始めたのも関係しているようです。

その他、色々なごっこ遊びがありますよ。

ごっこ遊びを(雑ではあれ)始めている子供には上の方法が使えるかもしれません。お試しください。

 

まとめ:言い方を変えるだけで子供の反応が変わる

散髪や爪切りを嫌がる子供への対処法は「お店屋さんごっこ」で解決

イヤイヤ期の子供は「髪切ろうか?」というと断られますが、「散髪屋さんごっこしようか?」はOK。

また「爪切ろうか?」というと断られますが、「ネイル屋さんごっこしようか?」はOKなのです。

これってどちらも言い方の違いだけなのですが、その言い方を変えるだけで子供の反応が変わってきます

「あれだけ否定していたのはなんだったの?」って感じですね。

他にも方法はあると思いますが、イヤイヤ期&反抗期で悩まれている方は、解決の一つになると思います。

試してみたり、踏まえたりして使ってみてください。久々に良い方向にいったので、子育て悩み解決法を書いてみました。

その他にも色々書いているのであわせて読んでみてください▼

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  • この記事を書いた人

おにぎり

・運営者名:おにぎり
・一児(娘)の父

公立大学や私立中高一貫校で12年間勤務。塾講師の経験もあり。図書館司書資格も取得。現在はWebサイトの作成・運営を中心に活動中

「子供英語教材(DWEディズニー英語システム)」「幼児教材や小学生の通信教育教材」「育児」や「子供とお出かけ」のブログを始めて11年目。経験をもとにブログを書いています。

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