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本業で在宅ワークする為のメリット3つ・デメリット3つ

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忙しそうに在宅ワークしている様子

仕事を在宅ワークに切り替えてから、子育ても含めて、時間の使い方が上手に使えるようになりました。

以前、在宅ワークと子育ては両立できるのかという記事で、僕の仕事と子育ての一日を書きました。これを見ていただくと、在宅ワークという仕事に良い面と悪い面が出てきます。

今回は本業で在宅ワークをする為のメリットとデメリットについてまとめてみました。経験から書いています。参考程度で読んでみてください。

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在宅ワークのメリット3つ

家でPCを使って仕事をしている様子

在宅ワークのメリット(良い面)は大きく3つ挙げられます。

仕事をする時間を選べる

在宅ワークのメリットは、まず時間の自由度が挙げられます。これはとても大きいです。自分の好きな時間に仕事ができるので、育児を優先して、その隙間に仕事ができます

僕の場合、偶然にも仕事の時間の使い方が2~3時間で1セットにできているので、集中力が丁度途切れるころに一段落し、子育てや昼食、別のことに時間を費やせています。

3歳途中から子供を幼稚園に通わせることができるようになったので、このサイクルを確立し維持できるようになりました。

近所の保育園は待機児童扱いが続いていたのもあり、諦めて幼稚園に早期に通うように切り替えました。

 

トータルでストレスが減った

ストレスが減ったというメリットが挙げられます。もちろん育児によるストレスはマックスですが、これは子育て世代には全員にあることです。それ以外の仕事に関するストレスが減りました(ただしゼロではないです)。

これまで働いていたどの職場でも常に対人関係の問題がありました。僕には直接的な問題ではありませんでしたが、やはり雑音として聞こえてきますからね。

日常から聞こえてくると間接的に影響を受けていたので、そういう点でのストレスが大きかったです。結果的に転職という形になりましたが、この点を見ても良かったと思っています。

 

保険や税金など、何事も自分でできるようになった

確定申告や保険など、何事も自分でしないといけないので、その点では会社勤務のありがたさを再認識しています。

しかし、全てが経験、新しい知識を得たと思うようにしています。デメリットがメリットに変わりました。

 

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在宅ワークのデメリット3つ

忙しそうに在宅ワークしている様子

在宅ワークのデメリット(気になる面)は大きく3つ挙げられます。

年中働いている

僕の1日のスケジュールを見ていただいても、休日(土日祝)の時間の使い方が結構大変です。在宅ワークの場合は、隙間時間に仕事ができますが、休日というのはありません。休日も隙間時間があれば仕事をしています。

また、家にはテレビなどの誘惑はありますが、自分を律して優先して仕事ができる姿勢が必要です。

ただこれは僕の場合だけかもしれません。主婦の在宅ワーカーの方は土日祝は仕事をしていない方が多いのでは?仕事をする日や時間の切り替えは仕事内容や締切によりますが、自分で選べます。

会社勤務の場合は、休日は全く別のことができるのでリフレッシュできます。しかし、このように休日も仕事をしていると、1年中仕事をしているような感覚になります。

休日が近づく金曜日になると、「あぁ、もう週末か」となっています。もっと仕事がしたいけどできないもどかしさですね。

これらが当たり前になっているので(考えてやるのではなく一連の流れになっている)、休日にどうしても仕事ができない日があった時には焦りが多少あります。

最近少し諦められるようになりましたが、当初はなかなかあきらめるということが出来なかったので、ストレスが溜まっていましたね。

 

仕事が軌道に乗るまで&維持していくこと

自分で選んで仕事をするので、仕事をすればするほど収入が比例することが多いのですが(そうでないこともあります)、軌道に乗るまで大変でした。ある程度軌道に乗るまでは毎日のストレスがありましたね。

在宅ワークを本業としてやっていくのであれば、2年分ぐらいのランニングコストを用意しておいた方が焦りは少なかったように思います。

本当にこれで良いのかなとも思いました。当時は焦りっぱなしで、すぐ不機嫌になっていたかも。でもあの時の頑張りがあったから今があるのかなとも思って続けています。

また、今はギリギリ生活できていますが、明日への保障が無いので、その点は大きなデメリットです。

毎日少しずつ地味に挑戦し続ける必要性を感じています。常に向上心を持ち続けないと、現状維持も難しいのかなと実感しています。

 

運動不足になる

この仕事をするようになって隙間時間にランニングをするつもりでした。涼しくなった時に何度か続けていましたが、毎日はできてないですね…。

もし、平日にもう少し時間があれば、毎日のスケジュールの一つとして運動を取り入れたりするのですが、現在の所、時間が少ないので、どうしても仕事の時間に使ってるのが現状です。

運動不足の分、健康志向になり食生活から栄養を摂るようにしています。昼食にヘルシーランチを選んで食べたり、有機野菜&食材の通販を注文するのはその理由もあります。全てが生活の一部となっています。

 

まとめ

自分の経験から、本業で仕事を在宅ワークとしてやっていくためのメリットやデメリットをご紹介しました。他にもあると思いますが、思いついたことをまとめました。

僕の場合は、子育てというのをどうしても切り離せられなかったので、この形になりました。なので、このメリットは僕にとってとても大きいものです。色々な理由が重なって、在宅ワークという道になりましたが、現状に満足しています。

これだけ見ると一見在宅ワークって素晴らしいって思われるかもしれませんが当然悪い面もあります。フリーランスとして本業でやっているので、この形で生活できないと焦りもあるしストレスにもなります。

もし同様の職種を希望されている方がいれば、どのタイミングで切り替えるかが重要になってきます。2年分のランニングコストを用意しておくと、浮き沈みの期間も助かりました。そういう意味では理解してくれている家族に感謝しています。

その人によってメリットでもあるしデメリットでもあったりします、もちろんその逆も。副業として子育てと仕事を両立したい主婦の方には、特に在宅ワークはおすすめです。

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