幼児教育・家庭教育

幼児向けの家庭学習教材5社を比較。気になる料金・対象年齢・添削など

更新日:

勉強する幼児(女の子)

子供が2歳から幼児教室に通っています。現在は4歳。最近、幼児教室で習ったこと、例えば、切り絵や貼り絵をしたり、鉛筆で線を引いたり、共通するものや大きい方に丸をしたりする宿題が好きなようで、嬉しい限りです。

それから5歳になり、ひらがなを覚えかけるようになってきました。

ただ、宿題って1枚の用紙に裏表だけなんですね。なのですぐに宿題が済んでしまいます。

折角、子供に意欲があるので、家でもできる幼児向けの学習教材を探してみると、色々あることがわかりました。小学校との違いに戸惑わないように、今から習慣化したいところです。

【関連】幼稚園と小学校の違いに戸惑わないように習慣化する必要性

今回は幼児向けの家庭通信学習教材(幼児通信教育)について各社をざっくりと比較してみました。添削してもらえたり、無料で資料を送ってもらえたりもします。

スポンサーリンク

1.幼児ポピー「ポピっこ」(月刊ポピー)

幼児ポピー「ポピっこ」3冊

月刊ポピーの幼児向け家庭学習教材があります。名前は幼児ポピー「ポピっこ」。

「ポピっこ」の対象年齢は2~6歳まで、大きく4つに分かれています。

  • サイト:家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!
  • テーマ:親子の触れ合いを通じ、生活から色々なことを学ぶきっかけ作り
  • ももちゃん:2~3歳向け:「ポピっこ ももちゃん」「ミニえほん」「ほほえみお母さん&お父さん」
  • きいどり:3~4歳向け(年少):きいどり、季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、「ほほえみお母さん&お父さん」
  • あかどり:4~5歳向け(年中):「わぁくん」「ドリるん」季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、「ほほえみお母さん&お父さん」
  • あおどり:5~6歳向け(年長):「わぁくん」「ドリるん」季節新聞(年4回)、特別教材(年4回)、入学準備計画、「ほほえみお母さん&お父さん」
  • 会費・サービス:980円(税込)
  • 無料サンプル:無料お試し見本の閲覧と申込あり

各年齢(学年)に内容が異なります。イヤイヤ期には「人づくりの土台作り」、年少は「心・頭・体の基礎を育てる」、年中は「好奇心と達成感。親と一緒のページ・1人で消えるページ」、年長は「少しずつ論理的に考えられる。思考力の基礎」を養うようになっています。

年少から季節の行事や道具の使い方、ひらがな50音、数字や形を毎月少しずつ覚えられるようになっています。

親子で楽しみながら読み進んでいく形です。添削指導はありません。毎月980円なので気軽に始め続けられるので気にいっています。

因みに我が家は色々試した結果、幼児ポピーにきいどり(年少)から加入し、あかどり(年中)、現在あおどり(年長)を学習しています。

 

幼児ポピー「ポピっこ」の無料サンプルから入会、現在きいどり(年少)、あかどり(年中)を継続中

無料サンプルを取り寄せて、その後少しお試ししてから入会しました。年少の「きいどり」、年中の「あかどり」、そして年長「あおどり」と続けています。

下がその時に書いた記事の順番になります。

年少・きいどりの無料サンプルを取り寄せてみました。詳しくは下の記事をあわせて読んでみてください▼

【関連】家庭学習教材・幼児ポピー「ポピっこ」の無料サンプルを取り寄せてみたよ

 

「無料サンプル」取り寄せ後、3ヶ月お試し購入してみました▼

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」を3ヶ月お試し購入し学習してみました

 

入会して「きいどり」を1年続けてみることにしました▼

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」の評判と入会した理由

 

年中(4~5歳)の「あかどり」を1年始めました▼

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」の年中「あかどり」を始めました

 

年長(5~6歳)「あおどり」を始めました。教材は「ドリるん」と「わぁくん」です。

【関連】幼児ポピー「ポピっこ」の年長「あおどり」を始めました

 

スポンサーリンク

2.Z-KAI(Z会)幼児コース

Z会幼児コース・おためし教材

通信教育「Z-KAI(Z会)」にも幼児コースがあります。幼稚園の年少組から年長組まで。

  • サイト:Z会 幼児コース
  • 幼児コース年少:親子の時間の中に発見の楽しさ
  • 幼児コース年中:体験課題で好奇心を持ち、1人で頑張る気持ちを養う
  • 幼児コース年長:自信を持って小学校に入学できるよう国語・算数の基本習得
  • 会費:年少1,810円(1ヶ月あたり・年間一括払い)、年中&年長2,365円(1ヶ月あたり・年間一括払い)
  • 無料サンプル:あり。「幼児の資料請求(緑色)」から「おためし教材」が無料で届く

少し高いのですが、それだけ実績があります。未就学児童コースは小学校の入学に向けてのプランがしっかりしています。

会費は年少と年中・年長で料金が異なります。1ヶ月払いと年間まとめ払いでも料金が違います。

ザックリ見ると上の会費になります。詳細はサイト内になる会費シミュレーションでチェックしてみてください。

Z会幼児(年少)コースの無料おためし教材を取り寄せて学習してみました。詳しくは下の記事をあわせて読んでみてください▼

【関連】家庭学習教材「Z会幼児コース」の無料サンプルを取り寄せてみたよ

 

3.通信添削「ドラゼミ」(小学館)

小学館「ぷちドラゼミ」無料教材資料サンプル

幼児教室に「ドラキッズ」というのはありますが、「ドラゼミ」は同じ小学館の通信添削学習になります。記入して応募、添削して返信という形になります。

その中で幼児コースは「ぷちドラゼミ」という名前になっています。

小学館だけにドラえもんが各ページに登場するので、子供のやる気がアップしそうですね。

  • サイト:ドラゼミで学力アップ
  • プレ(3~4歳):「はじめてのワークブック」「おけいこできたよカレンダー」「かずタイル」(入会時)、「おけいこカード60」(入会時)、小学館の図鑑おでかけNEO(年4回)
  • 年中コース(4~5歳):「もじかずブック」「ちえトレーニングブック」
  • 年長コース(5~6歳):「もじかずブック」「ちえトレーニングブック」
  • 入会金:0円
  • 会費:1,674円(12か月一括払い)、1858円(6か月一括払い)、1998円(1ヶ月あたり)
  • サンプル:1週間分の無料教材サンプルあり

添削があるので、本格的には年中(4~5歳)から小学6年生を対象としているようですが、年少組のプレコース(3~4歳)もあります。0~2歳児はありません。

「百ます計算」の陰山英男先生が監修を務めています。内容を見ると、面白そうですね。飽きさせないつくりになっています。

料金は年間で一括払いが最も安く、毎月払いが高くなっています。

個別担任がついての添削指導があるので「家庭学習の習慣」が身につくようになっています。これだと小学校に入学してからの戸惑いも少なくなりそうです。

 

実際に無料サンプルを取り寄せて学習してみました。あわせて読んでみてください▼

【関連】幼児向け家庭学習「ぷちドラゼミ」の無料教材サンプルを取り寄せてみたよ

 

4.すてっぷ・がんばる舎

がんばる舎「すてっぷ」お試し教材を印刷、記憶、説き方と答え

幼児用通信教材問題集「すてっぷ」。幼児から小学校、中学校まである通信教育・家庭学習用の問題集を制作している会社です。

  • サイト:がんばる舎
  • 1日1枚20分のシンプル勉強法
  • すてっぷ1(2歳程度):ことば・かずに興味、塗る・各・切る・貼る
  • すてっぷ2(3歳程度):かな読み、10までの数字、自然科学への興味など
  • すてっぷ3(4歳程度):ことばの読み、数の合成など
  • すてっぷ4(5歳程度):カタカナ、語彙、数量の比較、時刻など
  • すてっぷ5(6歳程度):ひらがな、カタカナ、数字を書き、ことばや文を読む
  • 料金:680円(1ヶ月)
  • 無料サンプル:あり→サイト内に「すてっぷ1~7」のPDFファイルあり

幼児は「すてっぷ1~5」。小学生以降はステップ6・7へと続きます。すてっぷが細かくあるんで、子供にあった学習ができるようになっています。

サイト内に無料教材サンプルがPDF形式のファイルあるので、だいたいの内容についてはそこで確認できます。

イラストや付録が無い分、一か月680円と最も安いのが特徴。1日20分のシンプル勉強法の継続が習慣化されれば力になりそうです。

【関連】幼児向け家庭学習・がんばる舎「すてっぷ」の教材サンプルをしてみた

 

5.幼児通信教育「ハローキティゼミ」

「ハローキティゼミ」の教材内容。1ページ

  • サイト:ハローキティゼミ
  • テーマ:楽しみながら知能を育む
  • 「こぐま会」は、幼児教育のパイオニア
  • クラス:年少・年中・年長
  • 無料プランと有料プランあり
  • 会費:1,280円(税抜)+送料300円

今年から年少が増え、年少・年中・年長クラスの3学年になりました。

添削指導はありません。有料プランと無料プランがあり、有料プランは冊子体で毎月郵送されます。送料が300円必要。

無料プランは、サイトより印刷する形になっているので、興味がある方は試してみて下さい。

子供の個人情報が外部に漏れないという点が大きな特徴です。

教材内容、各プラン、無料プランを試してみた感想については下の記事に詳しく書いています

【関連】幼児通信教育「ハローキティゼミ」のお試し教材をしてみた

 

その他

家庭教材ではありませんが、幼児教室の内容を家でできるのが「学研の家庭教師」です。

複数の習い事で教室まで行けない方や教室までが遠い方にはおすすめ。小学校受験コースもあります。

下の記事に幼児コース3つの詳細を紹介しています。あわせて読んでみてください▼

【関連】「学研の家庭教師」幼児コースの内容や幼児教室との比較

 

まとめ

幼児向けの通信教育・家庭学習教材(幼児通信教育)の①ポピー、②Z会、③ドラゼミ、④すてっぷ、⑤ハローキティゼミ、学研の家庭教師の特徴を比較してご紹介しました。

学習というのが入っているので、幼稚園年少組(今年4歳)辺りからが始め時でしょうね。少し形態が異なりますが「こどもチャレンジ」や「くもんの通信学習」もあります。

料金や対象年齢、内容、添削の有無、無料サンプル資料などから比較してみて、子供にあった幼児学習教材をみつけてみてください。

【関連】子供英会話教室7社比較。気になるお値段・無料体験レッスンなど

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-幼児教育・家庭教育
-, , , , , , , , ,

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.