おにぎりフェイス.com

育児・雑貨・お出かけ情報ブログ。子育てや生活の中で「これはいい!」と思ったことを紹介しています。子育て世代を応援!

幼児教育・家庭教育

幼児向け家庭学習教材(通信教育)に添削は必要なのか?

更新日:

子供が家庭学習教材に取り組んでいる様子

幼児向け家庭学習教材は3歳から始めました。もうすぐ約2年になります。

最初は幼児通信教育の5社のお試し教材を比較し、それぞれの内容や価格を検討した結果、幼児ポピー「ポピっこ」に決定し、それ以降続けています。もうすぐ年長になります。

先日、知人と家庭学習教材について話すことがあり、その話の中で「幼児通信教育に添削は必要なのか?」について聞かれました。

これに関してはそれぞれ考え方があり、どちらも正解だとは思うのですが、僕自身約2年近く子供と学習を続けてきているので、それについて感じているところを書いてみます。参考の一つとして読んでください。

スポンサーリンク

子供のやる気には波がある

幼児ポピー「ポピっこ」年中「あかどり」の教材「ドリるん」を学習する娘の様子。細かな線を書く

子供のやる気には波があります。すごいやる気のある時は、どんどん教材が進みます。子供が楽しいと感じている瞬間ですね。

親の理想としては、1日1~2ページを毎日続けることですが、現実ではそのようにはいきません。特に幼児は顕著です。

やる気がある時は10ページ連続で学習する時もありますし、やる気の無い時は「嫌っ!」と言って1ページもやりません。

どちらかと言うと、やりたがないという日の方が多いですね。子供には「いかに興味を持たせるか」「上手く乗せることができるか」が重要。それが成功すると、子供は急に学習する気になっています。

最近では平仮名を覚えてきたので、読むのが楽しくなってたようです。これまで迷路好きだったのが、平仮名の読み書きにも興味が出てくるようになりました。

今は無理に学習させようとはせず、あくまでやる気がある時だけ続けています。

 

スポンサーリンク

添削は毎月送らないといけない

無料サンプル教材「Z会幼児コース(年少)」のおためし教材を学習

子供の様子を日ごろから見ていると、添削がある幼児通信教育は難しいなと見ています。確かにやる気がある時はあっという間なのですが、それが毎月続かないのが幼児なのです。

幼稚園があったり、習い事があったりするので、週末に向かうにつれて子供に疲れが見てとれます。

もちろん親が強引に頑張らせるという方法もありますが、それだと親子でストレスが溜まってしまいますね。締め切りに近づくと焦りが出てくるのではと思います。

うちの子は最長2ヶ月教材が貯まる時がありますが、それでも最終的には追いついているので、決して学習が嫌いという訳ではありません。その時の気分なんですね。

どうしても添削をするのであれば、小学生の途中ぐらいからの方が良いのかなと考えています。現在は楽しみながら学習するのが目的なので、そこまでの情熱を注ぐ必要は無いかなと思っています。

もしかしたら添削があると、先生からの答えが返ってくるので、それはそれでモチベーションアップに繋がるかもしれませんが、それは小学生以降の方が効果的だなと感じています。

 

まとめ

幼児向け家庭学習教材に添削は必要かということで、約2年続けてきての考えを書いてみました。個人の感想なので、参考程度にしてください。

色々な考えがあります。ある目標に向かっている方もいるでしょう。添削してもらった方が良いと思われる方は「Z会・幼児コース」がおすすめです。お試し教材をしたときに、この充実度は他とは違うと感じました。ただチョット高いですけどね。

それに対し、我が家のようにのんびり楽しみながら続けて行こうと思われていた方は、幼児ポピー「ポピっこ」がオススメです。

それは安くて充実していますからね。親としては続けていくためには経済的な問題もあるので、それらを総合して選んでみて下さい。

「いいね!」で
最新情報をお届け!

Twitter でおにぎりフェイスを
スポンサーリンク

-幼児教育・家庭教育
-,

Copyright© おにぎりフェイス.com , 2017 AllRights Reserved.