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赤ちゃんのよだれかけ・スタイはいつから必要?いつまで?何枚いるの?

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よだれかけ

子供が誕生した時に、1枚1500円くらいするカワイイよだれかけを何枚か購入しました。その後、たくさんの方からお祝いをいただいたおかげで、我が家にはたくさんのよだれかけが集まりました。その節はどうもありがとうございました。

こんなにたくさんのよだれかけを頂いて、その時は使い切れるのかなと思ったものです。が、実際は…

使い切りました(笑)。そうです。よだれかけは何枚あっても役に立つのです。そして実際必要なのです。

子供が生まれる前に考えていたのは、洗えば何度も使えるという考えでした。が、実際はそうでは無かったのです。よだれオンリーなら問題無かったのですが、離乳食をあげたりする頃から厳しくなっていきます。

食べこぼしなどを置いておくと、完全にシミや汚れなどが付着して取れません。すぐに汚れを落とすようにしました。それでも結果は同じ。食べ物があると汚れって落ちないものですね。それでも洗っては使い、洗っては使いの繰り返し。一日何回取り替えるんだろうって時期がありました。

そんなこんなでカワイイよだれかけが、どんどんダメになっていきました。確か1歳を過ぎるころでしょうか。ほとんどのよだれかけを処分するしかないほど見た目がひどくなっていったのです。なので、今思うとできるだけ安いのでもOKだったなと。数の方が重要ですね。

 

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よだれかけは何歳から必要?

よだれが大量に出てくる時があります。個人差がありますが、だいたい6~7ヶ月です。唾液の分泌が盛んになるからだそうです。この辺りからよだれかけが大活躍します。

 

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よだれかけは何歳まで必要?

幼児食になったあたりから、お食事エプロン(スタイ)を買うようになり、我が家のよだれかけの出番が終わります。”よだれかけ”からお食事エプロン(スタイ)にチェンジしていったという方が正しいでしょうか。

幼児食になる前に離乳食があります。離乳食の時からお食事エプロンを使えれば、よだれかけもそんなにいらないんですが、そういうわけにはいきませんでした。
離乳食よだれかけ

個人差はありますが、離乳食はよだれかけの方が適していました。理由は子供の首が短いので、液体状の離乳食があご周辺にこぼれることが多いのです。よだれかけは、首の後ろまで覆えるのでそれを吸収する役目を果たしていました(上の写真参照)。

離乳食の後半はお食事エプロンが使えるようになりましたが、よだれかけ+お食事エプロンを同時に使用していました。

下にオススメのお食事エプロンの記事があるので、併せて読んでみて下さい。スタイもいろいろ試してここにたどり着きました。現在子供は2歳5ヶ月ですが、今でもベビービョルンのスタイは現役です。長期に活躍してくれます。
【関連】お食事エプロンは、北欧スウェーデンの”ベビービョルン・ソフトスタイ”がオススメ!

 

最後に

子供が生まれる前に考えていたことと、現実は違ったりすることがよくありますね。よだれかけもその一つでした。頑固な汚れは取れないです。それでも何度も何度も洗っては使いづ続けてたんで。流石にこれは処分しないとあかんやろって所まで使い果たしました。

そんな時期が必ずやってくるので、よだれかけはたくさん用意されることをおすすめします。

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