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蜻蛉池公園の大型遊具「こどもの国」で1日遊んできました

更新日:

「蜻蛉池公園」のロング滑り台

以前からずっと行ってみたかった岸和田の「蜻蛉池公園」という大型遊具と芝生広場が一つになった公園に行ってきました。読み方は「とんぼいけこうえん」です。

駅から遠いので行きたくても行けませんでしたが、車で連れて行ってもらえることになり、やっと行くことができました。もしかしたらこれまで行った中で一番の公園かもしれません。

広大な土地に一面に広がる蜻蛉池公園の芝生広場と大型遊具について写真付きでご紹介します。

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「蜻蛉池公園」行き方(アクセス)

  • 住所:大阪府岸和田市三ヶ山町大池尻701
  • 電話番号:072-443-9671

電車+バスの場合

電車と徒歩では行けません。必ずバスに乗る必要があります。

電車は2種類、JR阪和線「下松駅」南海本線「岸和田駅」からバスに乗る必要があります。バスの乗車時間はJR阪和線「下松駅」の方が短いです。

  • JR阪和線「下松駅」から南海バス「道の駅「愛彩ランド」行きに乗車し、「蜻蛉池公園前」バス停で下車
  • 南海本線「岸和田駅」から南海バス「道の駅「愛彩ランド」行きに乗車し、「蜻蛉池公園前」バス停で下車

道の駅「愛彩ランド」に行くバスに乗ればOK。途中の「蜻蛉池公園前」バス停で下車しましょう。

 

車の場合:「こどもの国」の駐車場は第1駐車場がおすすめ

蜻蛉池公園、第1駐車場入口

我が家は阪和自動車道で「岸和田和泉IC」で降り右折すると、ファミマがあるので左折。40号線を通ると「稲葉町東」があります。そこを右折すると着きました。

蜻蛉池公園には第1駐車場から第3駐車場までありますが、芝生広場と大型遊具がある「こどもの国」で遊ぶ方は、第1駐車場からが近いです。

第1駐車場は反対側車線からは入れなかったので、一度上まで上がりUターンして駐車の列に並びました。

  • 駐車料金:650円(1日)

駐車料金は時間制ではなく1日650円というわかりやすい料金設定です。

 

蜻蛉池公園の第1駐車場と丘

第1駐車場の奥に丘があり、そこをゆったり登っていきます。階段とスロープになっているので、ベビーカーでも行くことができます。

 

丘の上から見た蜻蛉池公園の第1駐車場

丘の上から見た第1駐車場。手前はトイレ。トイレは遊具が公園内にいくつかあり、そちらの方が綺麗でしたよ。

 

蜻蛉池公園丘の上

丘を上がると「おべんとう広場」というエリアに着きます。ここでお弁当を食べてもいいですし、公園内はたくさんの芝生広場があるのでそこで食べてもOKです。

大型遊具にはこの奥の階段を下りると最短で着きました。右からは坂道をゆったり下りる道もあります。

 

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大型遊具

「蜻蛉池公園」には「子供の国」というエリアに複数の大型遊具があります。一つずつ見ていきましょう。

トンボの遊具(こどもの国)

「蜻蛉池公園」の大型遊具

「蜻蛉池公園」の大型遊具に着きました。こんなに巨大な遊具を見たのは初めてかもしれません。

一番有名なのはこのトンボが左右にある「トンボ遊具」です。

 

「蜻蛉池公園」のロング滑り台

左側のトンボ遊具はロング滑り台になっています。ローラー滑り台ではありません。

 

「蜻蛉池公園」のロング滑り台を滑る娘

ロング滑り台はS字にクネクネしています。周り囲いがついていて安全になっています。

 

「蜻蛉池公園」の遊具、横3列の滑り台

右側は横3列に並んで滑られる滑り台があります。こちらは小さな子供でもOK。右側にの縄はしごから登ることができます。

 

「蜻蛉池公園」トンボ遊具の縄梯子とトンネル

トンボ遊具はとても複雑で、色々な所に縄はしごや階段が付いています。一方通行ではないので、上ったり下りたりする子供たちで一杯。

上はチューブのようなトンネルや下は縄でできた橋もあります。

 

「蜻蛉池公園」遊具が3階建てになっている

トンボ遊具は3階建てになっていて、間にある階段やハシゴで登りましょう。上のトンボにいくと中が滑り台になっています。

 

「蜻蛉池公園」トンボ遊具、小さな子供向けの滑り台

小さな子供たちは緩やかな滑り台もあります。

 

「蜻蛉池公園」トンボ遊具、平均台

平均台を歩きます。危なくないように上に縄がついていて安全。

 

「蜻蛉池公園」トンボ遊具、アスレチック

ボルタリングや縄のハシゴを横に歩いて行くアスレチック遊具。渦になっていてくるくる歩く遊具もありました。

 

「蜻蛉池公園」ぶら下がる遊具

チョウの遊具の真横にぶら下がる遊具もあります。縄を持つところが段になっているので子供でも上の方を持つことができます。

 

「蜻蛉池公園」ぶら下がる遊具で遊ぶ娘

娘はこのぶら下がって移動する遊具で何度もあそんでいました。

 

チョウの遊具(こどもの国)

「蜻蛉池公園」チョウの遊具

次はチョウの遊具。先ほどのトンボ遊具のすぐ隣にあります。真ん中にチョウがいて、蝶の羽根が遊具になっています。

 

「蜻蛉池公園」チョウの遊具、ボールプール

大きなボールプール。ピョンピョン跳ねたりして遊びます。縄でおさえてあるので、靴を脱ぐと少し足が痛いと話していました。

 

「蜻蛉池公園」チョウの遊具、ボール遊び

柔らかい素材の遊具上ったり、滑り降りたりできます。周りにボールがあり、転がしたり穴に入れたりして遊べます。こちらも靴を脱いで遊びましょう。

 

ローラー滑り台&ロング滑り台(こどもの国)

「蜻蛉池公園」ロング滑り台&ローラー滑り台

先ほどのチョウとトンボの遊具から少し歩くとローラー滑り台とロング滑り台があります。砂場でも遊べます。

一番上まで上がるとどちらかの滑り台を選択しましょう。

 

「蜻蛉池公園」ローラー滑り台

とても長いローラー滑り台なので、滑る時は下に敷くものが必須です。摩擦でズボンが破けるかと思いました(苦笑)。

 

「蜻蛉池公園」ロング滑り台

もう一つは普通の滑り台ですがローラー滑り台と違ってスピードがでます。

少し滑って歩き、また滑って歩きという風になっています。速度が出過ぎないような工夫がされています。これは何度も遊びました。

 

「蜻蛉池公園」大すべりだいの上の遊具

2つの大きな滑り台の上は遊具になっています。橋も左右に揺れたりして凝ってますよ。

 

「蜻蛉池公園」大すべりだいのトンネル遊具

トンネルも真っすぐ進めません。中に細工がされていて下をくぐったりして通ります。大人は狭くて大変でした。娘(5歳)はここが一番気に入っていましたよ。

 

芝生広場

蜻蛉池公園の芝生広場と大きな木

蜻蛉池公園は広大な広場になっていて、ほとんどの場所に芝生が生えています。大きな木もあり、木陰でゆったりとお弁当やおにぎりを食べることができます。

 

蜻蛉池公園の芝生広場でお弁当を食べている様子

我が家も芝生広場でお昼ごはんを食べました。とても広いので周りの家族と距離をおいて座れます。

少し離れると貸切状態になっていました。家族連れにもいいですが、デートにも最適な場所です。ゆったりとくつろぐことができました。

 

感想

岸和田の「蜻蛉池公園」の行き方(アクセス)、チョウとトンボ遊具、そしてローラー滑り台&ロング滑り台などの遊具をご紹介しました。

季節的にも良かったので、お弁当を買っていき芝生広場でゆったりとくつろいだりして、非日常的な一日を楽しみました。無心になれるのでいいリフレッシュになりました。

売店はありますが、種類が少ないので買っていくのをオススメします。入口に燃えるごみなどを捨てるスペースもありましたよ。

「大阪にこんな素晴らしい公園があったのか、行って良かった」と家族で何度も話しています。遊具周辺は人が多いのですが、少し離れると人も少なく芝生でゆったりできますよ。

よちよち歩きの赤ちゃんも芝生がクッションになっているので、いつもよりは安心して見てられますね。

上で紹介したのはほんの一握りで、他にも「お山の広場」にタワー滑り台、バラ園、水と緑の音楽広場、展望台、かえで池、大池などもあります。その他テニスコートや球戯場などのスポーツ施設も整った総合公園になります。

家族で芝生広場と大型遊具で遊ぶのであれば第1駐車場に停めると少しの距離で着くので便利です。帰りにはすぐ近くにある道の駅「愛彩ランド」に立ち寄ったりもできるので、セットで遊びに行ってみて下さい。

何度も行きたくなる公園です。近くの方は本当に羨ましい。ぜひ遊びに行ってみて下さい。

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