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ストレスや疲労回復にはビタミンBが毎日必要、食べ物一覧付き

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玄米ご飯とおかず

朝起きた時に体が重くて動けないという方も多いと思います。僕もその1人で「養命酒」を飲んで対応しています。ではいったいその理由はどこからくるのでしょうか?

以前からずっと気になっていたのですが、先日、新聞に「ビタミンB群を摂取すると良い」という記事を見かけました。

これは丁度良いタイミング。気になっていたので、疲れ(疲労)やストレスに良いとされるビタミンB群について調べてみました。

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ビタミンB群が必要な理由

この記事は五月病をテーマに書かれているのですが、緊張や集中、そしてストレスを抱えている人全て当てはまります。

ビタミンBが大量に失われると眠りが浅くなったり、朝の置きづらさ、集中力の欠如につながるそうです。

  • 大学生に数学の難問を解かせると、尿からビタミンB群の代謝物がたくさん排出される。翌日以降もそういう傾向が続くこともある

これはイメージがしやすいですね。育児&子育て疲れの方にもあてはまるのでは?

 

ではビタミンB群を毎日どう摂取していくか、それについても書かれています。

  • ビタミンB1の必要量は10歳以上で0.8~1.5mg必要とされる

詳しくは年齢別のビタミン摂取基準をリンクしておきます。
参考:ビタミン摂取基準(グリコ)

 

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ビタミンBを含む食材(食べ物&飲み物)

玄米ご飯とおかず

ビタミンB群を含む食材を下にまとめました。載っていたものと新たに調べたものを追加しています。

  • 豚肉(ビタミンB1)
  • ウナギのかば焼き(ビタミンB1)
  • 豆類・豆腐(ビタミンB1)
  • 白米(0.04mg)から玄米(0.28mg)に変更する(ビタミンB1)
  • 卵(ビタミンB2)
  • 納豆(ビタミンB2)
  • マグロの刺身(ビタミンB6)
  • バナナ(ビタミンB6)
  • 鶏のレバー(ビタミンB12)
  • 牛乳(ビタミンB12)

毎日とる物から見ると、白米を玄米に変更するのは効果的とされています。しかし、逆にお米や玄米に含まれている炭水化物を取りすぎると、ビタミンB群が大量に失われるということなので難しいですね。

できれば他のものから毎日摂取できるようにしたものです。毎日とれるものでは豚肉や玉子、納豆でしょうか。豚肉、特にモモの赤身は断トツにビタミンB1を摂取できます

調べていくと、昔ながらの日本の食卓みたいな食事になりそうですね。でもそれがバランスのとれた食生活というものなのでしょう。

飲み物は牛乳がB12、そして先日記事にしました「牛乳で飲むココア」がビタミンB1が豊富。子供にはオススメです。

大人はオールブラン・ミューズリー・グラノーラに牛乳を入れて食べるとビタミンB群が摂取できます。詳しくは各シリアルの表示で確認して見て下さい。

 

最後に

ビタミンB群はすぐ水に溶けてしまいます。長時間体内に蓄えておくことができないので、毎日とり続ける必要があるそうです。

そういう意味から、すぐビタミンB群が失われ、食欲が無くなったり、疲労やストレスが蓄積されてしまうのでしょうね。

毎日欠かさずビタミンB群を撮り続けられる食生活が必要ということです。意識して買い物をして摂取していきましょう。

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