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[小学館]2・3・4歳の月刊誌「めばえ」の特徴を紹介

更新日:

めばえ 2014年 06月号 [雑誌]

子供がもうすぐ3歳、今まで読んでいた1.2.3歳用雑誌「ベビーブック」や「げんき」を卒業なのを感じます。最近は、ごっこ遊びが中心なので、雑誌を買うとすれば「めばえ」の方が良い年代になりました。

今回は、2・3・4歳児の子供雑誌「めばえ」の特徴をご紹介します。

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小学館「めばえ」について

「めばえ」を年齢登場キャラクター付録別冊付録に分けて調べてみました。別冊付録は親用の別冊雑誌になります。

 

年齢

2歳後半から幼稚園前までの年代(2・3・4歳)

2~4歳まで。4歳まで読めますが、やや物足りなくなります。また2歳の前半はチョット早いですね。3歳前後を中心に作られています。

4歳児になると「めばえ」の他に月刊誌「幼稚園」の方が当てはまります。これはベビーブックが1~3歳の雑誌なのに、内容は2歳児を中心に作られているのと同じです。(もちろん個人差はあります)

 

キャラクター

アンパンマン、ドラえもん、ハローキティ、きかんしゃトーマス、はなかっぱ、烈車戦隊トッキュウジャー、カーズ、シルバニアファミリー、クレヨンしんちゃん、トミカ・プラレール、仮面ライダー鎧武、アニア(アニマルアドベンチャー)、タマとあそぼう、ロボカーポリー、(ペネロペ)

最も登場するのがアンパンマン、次にドラえもんが続きます。小学館なのでこの2大キャラクターが中心です。特にアンパンマンは独占契約を結んでいるものと思われます。

男の子の好きな烈車戦隊トッキュウジャー仮面ライダー鎧武もあります。ペネロペはたまにしか載っていません。毎回キャラクターシールが付いています。

 

付録

アンパンマンの絵が入った付録。2歳後半から始まる「ごっこ遊び」と「しつけ」が中心です。

例えば、パン屋さんごっこ、おかいものごっこ、人形ごっこ、ケーキ屋さんごっこなど。その他では、おでかけバッグ、おもちゃスマホ、つりごっこ、自動販売機、たまにキャラクターDVDもあります。見事にこの世代が大好きな付録ですね。

 

別冊付録(親用の別冊雑誌)

めばえ別冊付録
出典:めばえ

子供のしつけ、幼稚園準備情報、保育園情報、子供の怪我や病気、クッキング、部屋の掃除、親子であそぼう、ママ友、予防接種、子供相談、生活習慣など。

親が読む別冊の雑誌なのですが、なぜか子供も読んでます(笑)。小冊子なので持ちやすいのと料理が載っていたりもするので、興味津々で読んでいます。

薄い小冊子ですが、内容は濃いです。これが付いているのは親としても嬉しいですね。ちょっとした息抜きに。

 

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最後に

「ベビーブック」のライバルが講談社「げんき」なら、「めばえ」は講談社「おともだち」になります。「おともだち」はやや女の子雑誌になっているような気がするのですが、どうでしょう。男の子は戦隊ヒーローものの雑誌になっていくのでしょうね。

書店に行くと、いつも子供が幼児雑誌コーナーに一直線で向かっています。子供がそこから離れないので、買わされているのが現状です;;

2~4歳までの子供用雑誌「めばえ」の特徴をご紹介しました。もうすぐ3歳になる子供は、「めばえ」にピッタリの世代になりました。付録や内容をみるとそう感じさせてくれます。子供が3歳でアンパンマン好きなら、完璧ですね。

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