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千里中央公園「冒険の森」のローラー滑り台がスゴイ!遊具、芝生広場、展望台など

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千里中央公園の遊具

千里中央公園に千里中央駅から歩いて行ってきました。電車と徒歩、バス、車の場合の無料駐車場については下の記事をあわせて読んでみてください▼

【関連】千里中央公園のアクセス、駐車場、千里中央駅から徒歩での行き方

今回は千里中央公園の「冒険の森」にある遊具や芝生広場、展望台についてです。森の中に囲まれているので、どんな遊具があるのかがわかりにくいと思い、写真たくさんでまとめてみました。

一番上にある滑り台の入口付近に展望台と駐車場があります。それについてもご紹介します。

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千里中央公園「冒険の森」の遊具

千里中央公園の遊具

千里中央公園の「冒険の森」を歩いてくると、まず目にするのがロングスライダー(ローラー滑り台)とアスレチック風のジャングルジムです。

この2つがメインの遊具になります。一つ一つ見ていきましょう。

1.ロングスライダー(ローラー滑り台)

千里東町公園のロングスライダー入口

一番上まで上っていくとローラー滑り台の入口があります。

 

千里東町公園のロングスライダー枝分かれ

滑っていくと左側はすべる人、右側はおりる人に枝分かれしています。右側は途中でやめられますよ。それに対し、左側は下まで滑り降りることができます。

 

千里東町公園のロングスライダー、滑り台が枝分かれしている様子

このようにすぐ降りる方とロングスライダーを続ける方に分かれています。途中で降りると中2階みたいな場所に付きます。かなり高低差があります、山から滑り降りてくる感じ。

娘は意味がわからずに何度も右側に行き、すぐに下りて上ってを繰り返していました。横から追いかける親はなかなか筋力を鍛えられます。

 

千里東町公園のロングスライダーを滑る子供

かなりの距離がある滑り台ですが、決して危ないことはありません。ゆったりと長い滑り台です。

 

千里東町公園のロングスライダーの距離

下まで続くロングスライダーの様子。木と木の間をかき分けてきます。

 

千里東町公園のロングスライダー、ゴール付近

ゴールまでやってきました。なんて長い距離の滑り台なのでしょう。これだけ高いと親が追いかけるのに疲れるパターン。

一緒に滑るのがいいのですが、ローラーでお尻が痛いのが難点です。

 

千里東町公園のロングスライダー、利用時間

ローラー滑り台の利用時間が書かれています。

  • 9月~4月:9:30~16:30
  • 5月~8月:10:30~17:30

日没が早くなる季節は終了時間も早くなっているので注意しましょう。

 

2.アスレチック風のジャングルジム

千里東町公園のアスレチック風のジャングルジム、横から撮影

アスレチック風のジャングルジムは下から中を通り、縄をつかまりながら上まで上っていくことができます。これもかなりの高低差があります。

 

千里東町公園のアスレチック風のジャングルジムの中の様子

中は四方に縄が付いているので安全です。数か所だけ上に上ることができるようになっています。

幼児の場合、親が出口の場所を指示しないと脱出できないので注意。なんとか娘も上ってきました。

 

千里東町公園のアスレチック風のジャングルジム、ゴール付近

やっとの思いでゴールする娘。この遊具も他には見られない面白さがあります。1~3歳ぐらいは難しそうですが、4歳ぐらいからはチャレンジできそうです。

右側にもう一つのローラー滑り台があります。これは距離が短め。上で途中で降りた方は2段階で滑るのが空いていてオススメです。

 

3.その他の遊具

千里東町公園の遊具、縄を持って上がる

中2階のところに縄を持ってあがったり、隣の縄を伝いながら上れるアスレチック風に遊びもできます。

 

千里東町公園のアスレチック風遊具

他にも途中にアスレチック風の遊びがありますよ。

 

千里中央公園の冒険の森案内図

このあたりは「冒険の森」という名前でした。いかに長いローラー滑り台であるかがよくわかるようになっています。

当時はそれほど木が生い茂ってなかったんですね。案内図を見ると広大な公園であることがよくわかります。

 

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芝生広場

千里東町公園の芝生広場

上で紹介したローラー滑り台やアスレチック風のジャングルジムの目の前には芝生広場が広がっています。

簡易テントや敷物、お弁当をもってやってくるファミリーやカップルが一杯いました。デートにもおすすめ、ゆったりできます。

 

千里東町公園の芝生広場、丘の上から見た様子

芝生広場は高低差があります。上から見てみたら見下ろす感じですね。

 

千里東町公園、ドングリ

芝生公園の端はドングリがたくさんありました。子供たちはドングリ集めが好きですね。

 

千里中央公園の野外すいさんエリア

千里中央公園ではバーベキュー(BBQ)はできませんが、野外すいさんの場所が広場の向かいにありました。

参考:豊中市「よくある質問」

 

展望台

千里中央公園の展望台

一番上にある滑り台の入口付近に展望台があります。この横が無料の駐車場にもなっていますよ

 

千里中央公園の展望台からの眺め

展望台からの眺め。太陽の塔やららぽーとエキスポシティと観覧車が見えます。このあたりが自然が一杯なのがよくわかります。

360度見ることが出来るのですが、窓が付いているので、どちらかというと、階段を上って展望台内に入る前にある舞台の方が、子供には見やすかったです。

 

ここのローラー滑り台に、そりスライダーは必須

ローラー滑り台に必須、そりスライダー

千里中央公園「冒険の森」の遊具で遊んでみて感じたのは、こんな距離のあるローラー滑り台に出会ったのは初めてで、そのまま滑るとおしりが痛くなるということです。全長150mだそうです。

子供もこの公園の遊び場を気に入ってまた行きたいと話しているので、帰りに「そりスライダー」を購入しました。(この商品の一般的な名前がわかりません)

この写真のそりスライダーは、帰りに千里中央駅のダイソーで購入しました。色は青色、黄色、ピンクなどがありましたよ。セリアでも黄色を見かけたことがあります。

これがあるだけで、ここのロングスライダーが何倍も楽しめます。現にみんな持っていました。娘も欲しいっていうので帰りに買ったという流れです。ただ、このそりスライダーはリュックに入らないほど横幅があるので持ち歩きが不便なのが難点です。

以上、千里中央公園の遊具や芝生広場、展望台についてご紹介しました。皆さん遊びに行ってみて下さいね。

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