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ラッセルホブスの電気カフェケトル1.0Lを購入、開封や口コミ

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ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」やかん本体

これまで電気ケトルはティファールを使ってきましたが、またもや故障してしまいました。電源スイッチを入れてもオレンジ色に一瞬だけ点灯しては、すぐにオフになってしまいます。

ここ10年で2回目の故障。1台目がフランス製だったからか長持ちしましたが、2代目の故障期間は短かったですね。

確かに我が家は電気ケトルをタフに使うのですが、すぐに故障するのはちょっと…。ということで、新しいメーカーを探してみることに。

そういえば、先日神戸で宿泊したホテル「神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ」にあったラッセルホブスの電気ケトルがシルバーでかっこよかったなぁと妻と話していると、次はそれにしようという決断になりました。

購入したのはラッセルホブスの電気ケトル「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」です。使ってみると注ぎやすくて使いやすいですよ。開封と使ってみた感想・口コミをご紹介します。

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ラッセルホブス「カフェケトル1.0(7410JP)」開封

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」外箱

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」を購入。落ち着いたシルバーとブラックだけの電気ケトルです。

「Classic Cafe Kettle 1.0」の1.0というのは1.0リットルの意味。他にも「0.8」と「1.2」があります。

今回買った「1.0」が最もポピュラーで割引率も高かったです。本当は1.2リットルにしたかったのですが、割引率で決めました(笑)。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」湯沸かし台と蓋、説明書

外箱を開けると湯沸かし台と蓋、そして説明書があり、その下に本体のやかんが入っています。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」蓋

蓋は沸騰したお湯を外に出すように穴が開いています。そういえばティファールは無かったような。注ぎ口が大きかったから、それが役目をしていたのかもしれません。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」湯沸かし台の裏側、電源コンセント

湯沸かし台を裏向けると電源コンセントケーブルが巻かれた状態で収納されています。自分のお好みの長さで使えますね。

2016年製、Made in China(中国製)と書かれています。ラッセルホブスも以前から中国製ですが、長持ちするという口コミを複数読んだので購入を決断しました。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」やかん本体

電源台(パワーベース)と蓋を取り付ければ完成。落ち着いたデザインとシルバーカラーで気に入っています。

鏡のように光っているので、反射して自分が写りそうです。これは撮影が難しいぞ。因みに0.8リットルだけ艶消しの黒色も販売しています。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」蓋を開けて上から撮影

蓋を開けて上から撮影。持ち手の内側に1本縦に支柱が入っています。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」注ぎ口

今回購入の最も決め手となったのがこの注ぎ口。この流線形は注ぎやすそうです。途中で細くなり、注ぎ口付近では再び太くなっています。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」内側の容量のメモリ

内側の背後にメモリがあります下側の○は0.5リットル、そして上側の▽は1.0リットル、満水の位置を表しています。

 

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」電源台

取っ手下にスイッチがあり、それを下に移動させると湯沸かしが始まります。それと同時位にオレンジ色のランプが点灯します。

 

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ラッセルホブス「カフェケトル1.0(7410JP)」を使った感想・口コミ

ラッセルホブス「カフェケトル1.0(7410JP)」をいつもの場所に設置

ラッセルホブスの「カフェケトル1.0」を以前ティファールが置かれていた場所に置き換えて使っています。

部屋が黒が基調ではないので、多少違和感がありますが、どの部屋にもそれなりに馴染むのではと思います。

1カップだと1分、1リットル満水まで入れると5分かかると書かれていたので、実際に時間を計ってみると、1リットル5分2秒とか3秒とかで説明書通りでした。夏だと水温が高いので、もう少し早いかもしれません。

一番に湯沸かしボタンを押し、その間に朝食の準備をするので、時間については特に気になりません。ティファールと同じぐらいですね。

また、空だき防止機能もあるので安心です。

 

ラッセルホブス「カフェケトル1.0(7410JP)」注ぎ口、上から撮影

注ぎ口を拡大して撮影。評判通り注ぎやすいです。これまでティファールは注ぎ口が大きいのでダーッと入れる感じでしたが、ラッセルホブスは一つに目がけて入れる感じ、とても入れやすいです。

紅茶の茶葉に必要なジャンピング効果も得られるので、これは使えますよ。美味しく飲んでいます。

気になる点(デメリット)

これまで良い点(メリット)ばかり書いてきたので、一つだけ気になった点(デメリット)を書いておくと、容器がステンレスなので、お湯が沸騰すると、外側が熱くなります

普段は取っ手以外は触りませんが、子供(幼児)がいる家庭では注意した方がいいかもしれません。

 

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まとめ

ラッセルホブス「クラシックカフェケトル1.0(7410JP)」の開封から使ってみた感想、口コミをご紹介しました。

高級感があり、飽きないデザインで気に入っています。気になっていた湯沸かし時間は1リットル5分と、ほぼ同じぐらいなので特に問題ありません。

これまでとはデザインが大きく異なるので、新しいものを買うと楽しくなりますね。紅茶好きは茶葉で入れる方が多いので、この注ぎ口はジャンピングさせられるのでいいですよ。

あとは長く使えるかですね。我が家はタフに使うのでその点はきになりますが、口コミでは10年使えたと書かれていたので、それを期待しています。

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