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ロディは幼児のおもちゃとしても、インテリアとしてもOK!

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ロディ
飛びっきり可愛くてインテリアとしてもオススメのおもちゃを紹介します。それはロディ(Rody)という玩具です。みなさんロディを知っていますか?

カワイイ馬(ロバ?)のような乗り物で、ゴム(塩化ビニール)でできています。非常に頑丈なゴムなので、人が乗っても割れる心配はありません。
最近は人気がありキャラクターグッズ化してますね。パズルやお風呂グッズ、コップ重ねなど。娘は最近「ロディさいころパズル」を買いました。

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ロディがやってきた

我が家にロディがやってきたのは娘が1歳になった頃でした。妻の友人から誕生日プレゼントとしていただいたものです。

僕はロディについて知らなかったので、やってきた時は特に驚きはなかったんですが、周りの人にロディの話をすると、驚かれ、そして羨ましがられました。えぇっ!ロディってそんなに人気あるの…?知らんかった!

それから、もう一度ロディを見てみると確かによくできていますね。しかも、made in Italyや~ん。イタリアのレードラプラスティック(Ledraplastic)社が発売しているそうです。

ロディmade in Italy
↑made in Italy, レードラプラスティックとかかれています。

 

ロディがやってきた時は、子供はまだ立って歩くことが出来なかったので、よく親が支えてましたよ。また、部屋のインテリアとしても使っていました。
しかし、娘が歩くようになると部屋の中で存在感を放っているロディに対し、おとなしく見ているはずがありません。

ロディは対象年齢が3歳以上なのに、娘は当時1歳3ヶ月でした。そら、危ないに決まってる…;;。
しかし、言いだしたら子供って乗るまで満足しないんですよね。よくこけたし、ロディごと落ちたりしたものです。この時から危険な遊具として我が家では認定されました(笑)。
そういう理由から、ロディをする時は周りの物を片付けて広い場所でしていたものです。

ロディに乗ろうとする娘
↑歩くようになって間もないころの娘がロディに乗りに行く図。足が短い。
子供にロディを乗せる時は耳を持たせるようにしましょう。そして尻尾を大人が支えると安定します。当時は足が届いてなかったんで、バランスとりが難しかったですね。

ロディ拡大
↑ロディの耳を持つようにすると安定します。ハートのマーク。

言葉を覚え始めたころ、娘はロディを差し、「耳、おでこ、口、目、しっぽ、ハート」と言っていたのを思い出しました。

 

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最後に

月日が経ち、娘も2歳4か月にもなりました。ロディに乗っても地面に足が届くようになったので、以前よりは安心できるようになりました。
今でも大丈夫かってぐらいにロディに乗って、そして跳ねてます。カメラで撮るとピントが合わないほどの高速で…;;。たまに調子に乗って手を放そうとするんで、そこは要注意ですね。バランス間隔や筋力(筋トレ)、三半規管を養うのに良さそうです。

そうそう、大人が乗ってもぜんぜん大丈夫ですよ。「パパも」って言われるので、一緒に強制的に遊んでいます。

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